PG三昧

30代ポルノグラフィティファンの徒然
2006年 08月 10日 ( 2 )
イメージ2.
先日イメージってお題で、私自身、書いた後、なんかマイナスな事、書いちゃったかな~と動揺してしまったのですが、たくさんコメントを下さった方が。
敢えて”匿名さん”とお呼びしますが、ちょっこっと返信しつつ、私の考えも。

恋愛を考える時、なぜ女は学歴が邪魔するのか?こういうこと、嫌味!って思われるかもしれないけど、匿名さんに共感していただけて嬉しい。あなたも同じ立ち居地だったのね!!

あたしは、友達だった同級生とたまたま結婚したけど、それ以外に出会いはなかった。それが、逆に結婚生活をしんどくさせていることもあ る。向こうは普通の専業主婦をうらやましく思うことがやっぱりあるみたいでね・・・仕事を持つあたしも、普通の女としてのあたしも理解して欲しい!!って いうのはあかんの?ってね。でも、negativeに持っていってもしょうがない。
匿名さんが、今、自分の生活を謳歌できる幸せは、何者にも変えがたいと思う。仕事もすごいがんばってるやん。

無理やり世間体とかでお見合いで、相手の肩書きと結婚してしまった友人がいる。その中には30代半ばで離婚したり、今すごく悩んでいる人がいる。割り切っている人もいるけどね。その一方で、自分のやりたいことをとことんやって、彼女の この世の中にいる意味を見つけてしまった友人は、もう、すごいやつになっています。40歳過ぎて日本を飛び出して、アメリカで働き、結婚しない と思っていたら、43歳で、素敵なカナダ人と結婚しましたよ。彼女はきっと歯磨き粉を最後まで振り絞るようにして自分の人生を使い切る気がします(笑)。 結婚は縁。周りや世間体のためにするもんじゃないし、きっと年齢に応じて、結婚の考え方は変わってくると思う。彼女の教えてくれたことは、まっすぐ自分の 道を見据えることなのか、と。自分をわかってくれる人探しは、結婚したからといって、終わりではなく、ずっと続きます。結婚すれば、次のスタンプ?出産して母になったり新しい自分も発見できるかもしれないが、仕事を今までのペースでしたり、自分のことを追及することは家庭に入ると難しいこともたくさんある。そして、あたしの様に、一見両方もっているように見える人は、実は一 つ一つが中途半端になるので、そのことで、もがいておりますよ。母としても仕事人としても兼業OOって感じでね。どっちかに集中している人にはかなわないよ~って思うこと、しばしばです。

人生は色々自分の理想とか夢とか、そんなものと対話して時が流れるのやろね。
答えになっていないけど、あるがままの匿名さんでいること、それをわかってくれる人と出会える日が来たらいいね。私は、自分でやりきった感のある日々を大切したい。そして、あるがままの私を受け入れてくれるよう、相方と戦う日々です(笑)
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by minamipatho | 2006-08-10 22:50 | マイライフ
無事終了。
下の子が昨日、扁桃腺切除の手術をした。
自分の働く病院に患者の立場で関わることは、初めてではないが、身内が手術、入院するのは初めて。
なかなかできない体験であった。

まず、入院。手続きの受付からわからんかったりする。(笑)
毎日行っているといえばそうだけど、あたしの行くのは殆ど自分の職場とせいぜい病棟や外来にちょこっと行くだけだからね。結構、わかりにくいぞ!!改善した方がいいんじゃないの?なんてちょっと思ったり。
小児科病棟はおなじみの看護婦さんもいて、”え~、センセの子供~?結婚してたんや~”という反応もされる。あたしに、そんなに生活感ないかい?
いつもは、仕事をするもの同士の横の関係が、なんか色々とお世話してもらい、”ありがとうございます。”と連呼。ほんとにありがたい。

さて、手術日。やや緊張しつつ、ふざけてごまかす我が息子。
てくてく歩いて手術室まで自分のベッドを看護婦さんと押しつつ中へ。
仕事で来るのと、患者側として来るのは違うもんだな~。
何か音楽かけます?と聞かれる。
なんでも、患者の好きな音楽を手術中かけてくれるらしい。
あたしの時はポルノをかけるか、とか思いつつ、息子は無難にジブリ関係の映画音楽。
なかなかのどか。いいじゃない。
子供は術衣に着替える。親も麻酔で意識がなくなるまで、子供の場合は中についていって良いらしく、息子も、”来てくれる・・・?” かわいーじゃねーか!!!
時々飲みに行く耳鼻科医が主治医。麻酔はベテランの先生と研修医のコンビ。
”ちゃんとやってや~”とからかうと、
”がんばります。でも、プレッシャーですよお。あんまり・・・やめてください。”
おい、なんちゅー心もとない・・・・(笑)

痛い注射もなんとか終わり、麻酔薬投入。
それまで、”あ~どきどきするよ~。絶対麻酔きかへんわ。”等とベッドの上で、興奮してぺちゃくちゃしゃべり続ける息子だったが、酸素を吸って、ラインから麻酔薬が注射されると、即ぐったり。
ここで、素の私がちょっぴり顔を出す。患者さんなら普通のことなのに、息子になると、”このまま起きなかったりして・・・”とちょっと変なこと考えちゃったりしたよ。やっぱりあたしも人間だわ~。
1時間半後に手術終了で、呼ばれる。
回復室の前で待っていると、ぐったり~しつつも、呼びかけに応じる息子が帰ってきた。
なんかほっとする。
でも、モニターの心電図を見ると、すんごい不整脈が出てて、思わず、お~すげ~と見入ってしまう。ま、麻酔のせいでしょうけどね。すぐに、戻ったけどね。
痛いよ~とか言いながらも夢の中を行き来している。ヨコで、手術した医者が、小瓶にいれた扁桃腺二つを、”どうします?記念にもって帰る?”
すももの種位で、そんなに大きくはないが、色を見て、”ひえ~。化膿してるやん!きったな~!””そうですね。右は特に膿んでましたよ。どうされます?””いらんわ。捨てて。未練はない。(笑)”
こいつに、悩まされてたわけですよ、うちの息子は。そんなもんいらんわい。
でも、結構もって帰る人いるらしい。どうするつもりなんだろ?

子供の回復は早く、夕方には痛み止めのおかげもあってか、お茶も食事もおかゆではあるが食べられたし、点滴も今日は取れたし、ぐったりモードからいつもの元気なモードに変わりつつある今日。まだ、あんまり痛くて話はできないみたいだけれど、テレビ見放題、親はやさしい。
食事のまずさを除けば、快適なよう。一人で、病院に寝ることも苦にならないようで、成長したな~と思う。病室はお盆のせいか、外泊やら退院やらで、大部屋なのに、なんと今日は息子一人になっていた。けど、ご本人は、”遠慮しなくていいし。テレビも寝てる人気にしないでみられるし、おならしても大丈夫やし、ラッキー。”などと言う。あたしは、この大部屋一人の方がいややけどな~。(笑)

看護師さん、麻酔科の先生、耳鼻科の先生など沢山の人にお世話になり、無事に済んでほんとよかった。あたしも、この歯車の一つなんだな~と思うわけでした。あと、4,5日。
元気で帰ってくる日が待ち遠しい。
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by minamipatho | 2006-08-10 21:31 | マイライフ

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