PG三昧

30代ポルノグラフィティファンの徒然
2006年 08月 21日 ( 1 )
黄色い歓声
回ってくるくるお茶当番。
土日は平日より早起き。
息子の応援、チームの応援。
黄色い歓声蘇る。

インパクトのあるデザインと阪神の応援Tシャツを思わせる色合いに衝動買いした”野球かあちゃん”という銘柄の強烈なTシャツの背中にかかれた、なかなかすごい台詞たちである。
昨日、着て行こうか、と思ってやっぱり辞めてしまいましたが(笑)、下の息子の野球の試合でした。

早朝に練習後、朝8時に学校出発。
弁当、氷、ポカリ、レモンの砂糖漬けなどなど、色々作る。
もう、この作業がつらいんですけどね、結構。
ま、お母さんたちのお仕事なんでせっせと行い、なんとか時間に間に合い、車に親、子供を載せて、8台で遠征。
4年生以下のチームなんで、4年生、3年生、2年生、1年生、ともうちびっこばかりです。
保母さんになった気分にもなります。
でも、これが結構楽しい。
お母さんがね、なかなかおもしろいんですよ!!

年代は多くは30代ー40代。
もう、子供の野球にどっぷりのめりこむ家庭からライト感覚まで色々なんですが、試合となるとやっぱり息子が出てるもんですから、”黄色い歓声”が蘇るわけです。

一つのストライク、一つのアウト、一つのヒット、一つの盗塁にもう、いちいちすごい拍手と声援が起こり、これほど集中して見た事ない、というぐらい野球に感情移入するんです。

最初は、あたしはひいていた。
独特の応援の仕方、言い回しなどがあり、それを知らんからね。
”ばっち来~い” ”はいんで~(ストライクがの意)”などの掛け声から始まり、
チェンジの度におしぼりを渡し、声の出ていない子供に激を飛ばす。
もう、マネージャー化する母たち。

負ければ泣き、勝てば笑い、ものすごい入れ込んでいるのに” はいれへ~ん(汗)”ってね。

けど、この春に負けて初めて悔し泣きする息子を見て、私も変わってしまった・・・
こういうことで泣くようになったのだ~と感激してしまった。
ま、親ばか。簡単なものですね、母親の心理って。息子の必死さが伝わると、そこにやっぱりリンクしていってしまうわけです。
ま、こういう経験が出来てよかったとも思う。

中学のころあたしは、荒木大輔を見に、よく甲子園に行ったり写真集、生写真などを大切にしていたミーハーな女であるが、母の中には甲子園ギャルと呼ばれる行動を他にもしていた人がいて、類はここでも呼んでいる(笑)
若干、その夢中になった選手で、歳がばれますけどね・・・
ちなみに、休み時間には、今日優勝した早稲田実業の斉藤投手のことで、盛り上がる、盛り上がる(笑)。あの顔をハンドタオルを四つ折にして上品に押さえて汗を拭く姿に萌えるそうです。
タオルになりたい、とか言い出すおばか主婦もいましたね。
クールで、強い精神力で、綿密に計算された投球をする彼。
あたしも、かっこいいとは思っていましたが、彼女たちのするどい分析力、私生活まで調べ上げた情報力(全部ワイドショーかららしいが(笑))。
だいぶん勉強になりました♪ 

試合は、せっかく4点差を追いついて最終回で同点にしたのに、相手のさよならホームランで、負け。投手の子のまだ小さな背中が震え、下を向く。
その周りの駆け寄って背中をポンとたたいて、涙こらえて、整列するように言う仲間の子達。
キャプテンの息子は、またまた声を震わせながら、”あーしたっ!(ありがとうございました。)”と声を出して号令をかけて、相手ベンチ、こっちベンチに頭を下げる。
母たち、号泣です。もういつもの景色ですがね・・・でもなんともいえない感情でいっぱいになります。
炎天下、退院したてで、打てなかった今日。納得できなかっただろうね。
あしたから、またがんばれ!!

今朝、まるでTシャツ着ているように、しっかり”土方焼け”している自分を確認。
ポルノのライブでは気をつけて日焼け止め塗っていたのに、すっかり忘れていました(汗)
ま、この夏、ライブ以外に夏らしいこと、まだしてなかったから、太陽の恩恵にこうむれて良かったのかな?
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by minamipatho | 2006-08-21 19:55 | 子供

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