PG三昧

30代ポルノグラフィティファンの徒然
カテゴリ:ポルノグラフィティ( 170 )
はまり中
何にって?

”邪険にしないで”

アニマロッサってのが、確かこのシングルの主役なはずなのですが、C/Wの脇役さんに見事やられてしまいました。
ドームで初めて聞き、部分的に歌詞はわかったが、聞き取れないとこもあった。
昨日、遅ればせながら購入して車にセットしてから、歌詞にやられてしまい、アニマロッサも小規模も一回しか聞いてないが、”邪険”で、ヘビロテ中(笑)
しばらく、誰も車に乗せないぞ!ヘビロテ中だから~。

”そがいにプンスカ”がまずいい。耳では、”ブースカ”に聞こえていたが。
なんか、もう、このプンスカっていう言い方が、相手を可愛いと思っている。

”よせる波~夏にはみかんは香るじゃろう”、はさすが晴一って感じ。
青影トンネル、折古の浜以来の因島の香り。久しぶりだね~ふるさとを歌詞に入れるの。
うん、いい!

”好きかどうかで言うたら好きよ、大事かどうかで言うたら大事”
ってとこは、ドームでも聞いて、なんかにやけた。
最近までのポルノへの思いもそう。
夫への思いもまあ、こんなとこ。
なんか、久しぶりに共感できるなあ~
ハートマークをつけてもらっていると思えば、嬉しいし、私もつけてますよ、もちろん昭仁に。
と妄想爆走していく(笑)

”こがいに近くにおったのに気付かんこともある”
”こがいに近くにおればこそわからんこともある”

深い。ものすごく深い。なんか色々言い当てられたようで、この言葉はね、ドームではっとしたよ。
晴一、すごいね~。歌っているのは昭仁だったけど(笑)

メールでもしてこいや! とか 気になるのに電話しない姿は、最近の草食系男子ではなく、
男らしい。菅原文太、とはいいませんが、心惹かれるぞ!

もうね、はまりました。ひとこと、ひとことに反応してしまいました。
歌詞の向こうに生活を感じるのではなく、歌詞がこっちにやってきた感じがします。

久々の自分の中でのヒットでした(^u^)
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by minamipatho | 2009-11-30 20:38 | ポルノグラフィティ
ポルノグラフィティ@東京ドーム
ポルノ@東京ドームに行ってきました。
テンションは最近下がり気味、愛も薄れてきたと先のブログで書きましたが・・・

愛、再燃♪

現金なものです。4時間超のライブですが、足は疲れたものの、汗はそれ程かかず、それなのに、今までのライブと違ったじんわり幸福感。
マンネリ化して、どうでも良くなった彼氏の思わぬいいところを発見した、とか、遠距離恋愛でもうあんまり会わなくなっていた彼に会って、やっぱり好き♪
みたいな感じでしょうか(笑)
セトリは多分今までで一番コアなファン、昔からのファンを喜ばしてくれたのではないでしょうか?
35曲も歌ってくれて、本当にありがとう!です。
全部は書けませんが、忘れぬうちに印象深かったとこだけでも。

まず、お席はアリーナC18。真ん中ちょい前の右端で、右のモニターだけが頼り。ステージなんて遠い遠い。米粒昭仁が時々動いているのが見えるくらい。ドームは広い。
後ろにやぐらがあるのを確認し、花道は、ステージサイドで、しかもそれすら斜め左。
それでも、もしかしたら、ここを通ってくれるかも、と淡い期待を抱いた通路が右端に広くある。友達としゃべっていたら、時間はすぐやってくる。座席は、とっても小さいパイプ椅子でしたが、まあ、どうせ荷物置き場だしね。

客いじりの写楽子さんは気持ち悪かった(笑)あれも、まあ最近恒例?ないよりましなのかな?そろそろ違うパターンがいい。

で、今回のコンセプトは“和”な感じで、なんかライブに合うのかな?でしたが、途中からどうでもよくなったな。オープニングで、和太鼓がやぐらに出てきて、六尺ふんどしで、りりしいお尻がモニターに大写しになるたびに、爆笑するというちょっと批判的な気持ちで入ったのですが、晴一がステージ上空から現れ、昭仁が三点倒立して出てきて、曲がJuzz upで始まった時から、お?とテンション上向き。乱れてぺちゃんこの髪形をメイクさんに直されながら歌う昭仁が可愛いのなんの♪
その後、ライブであんまりやったことのない曲の連発でした。
私的には聞けてよかったのは、渦、元素L、惑星キミ、夕日と星空と僕、ラビューラビュー、ドリーマー、うたかた、グアバジュース、ビタースイート、A New days、Name is man, まほろば、ラック、音のない森の紫ライブを思い出させる長いバージョン、邪険にしないで、かな?
そして、ドームで歌うアゲハ蝶、叫ぶセンラバ、跳ぶMアワ、ジョバイロ、アポロ、サウダージ、幸せについて~、ハネウマ、今宵月見、最後の締めのジレンマ、となんかのいつもの曲、ポルノ有名ヒット曲も上記のレア曲の後だったのでひときわ映えた感じです。
まずは、渦!!中盤から後半にかけて演奏されましたが、聴きたいと思い続けて、ようやく6年目でライブで聴けました。イントロがなった途端、飛び跳ねたし、わーいですよ。友達何人かも喜んでいるだろうな~と。昭仁はギターを持ちながらのお歌なんで、昔のTVほどの血管浮き出る、壊れまくり、イッテシマッタお目目ではありませんでしたが、紅い照明に照らされて、押さえながらも目を閉じて熱唱する姿に心は持っていかれました。ポルノ恒例の手フリを一切つける余地がないこの曲。でも、周囲も喜んでいました。かっこいい!の一言に尽きる。昭仁がこういう暗め、ハード目の曲を歌うのは本当に似合っている。Tama曲ばっかりですが、同じことが言えるのがビタスイ、ラック。黒と赤の照明が似合うこの3曲が私は大好き。そして、やや壊れ気味になる姿。
お願いだから、こういうの、ね、よろしく。
ハードさは、前のツアーの代々木の方が、こっちも酸素なくなるほどのハードさですが、35曲歌うためには、どうしてもミドルテンポが増える。しかし、そのおかげで、いままで、ツアーで歌われなかったり、ツアー以来ご無沙汰していた良い曲が、たくさん聞けたのもよかった。惑星キミのあたりでは昭仁はたこ踊り?可愛い♪ まほろばも紫以来で、好きな四つ打ち曲なんで、嬉しかったわ~。寝転がって、実演?してましたね。おばか昭仁。
夕日と星空と僕、は以前ツアーか何かで聞いたことはありますが、良い曲。Naotoさん率いる豪華ストリングスのおかげで、この辺りの数曲は演奏がすごかったね。演奏者のかわいい女の子がよくモニターに映され、カメラさんの好みだね、と。
うたかたのお琴はOKでした。太鼓は、別に私的には、いる???と思ったけど、こちらは、はい、良かったと思う。この歌詞、昭仁の書いた中で、私は一番好きなんです。晴一的なんだけどね。
ドリーマーは、Switchツアーを思い出しました。最後の方で、メンバー、サポートさんがあの笛?みたいなのふく姿が可愛かった。
それから、邪険にしないで。実は、まだCDを買っていないので、ライブで初めて聴きましたが、その前の広島弁で愛を語るコーナー?で、昭仁がぶちお前のこと好きじゃけ~とかノリノリで、やらせろ~(笑)とか言っているアホぶりにすごい萌えました。
晴一の“映画の内容、全然覚えとらん、お前ばっかり見とったけ~”でしたっけ?あれもかわいい。晴一はほんまに照れてましたね。
で、邪険にしないで は妄想ソングですな、かんなの言うとおり。多分、私の心境にうまくはまりそうです(笑)アニマロッサも、まあ、今宵月見、ほどではないですが、かっこいい曲です。あした、CD買いに走ります♪
両サイドの花道ステージが移動して、後ろに向かう途中で、私達のサイドの通路を通ってくれたり、晴一が走りながらギター弾きつつ駆け抜けたり、と端っこで一応、最接近する機会もあり、実物大ご本人を一瞬見られたからOKです。ライブにきた、生きている本人を確認できた!のですから。後ろのステージでセンラバと幸せについて~と演奏された時は、モニターか後ろステージかどっちを見たらよいかわかりませんでしたが、サービス精神に免じて許します。後ろと音が合いにくいだろうに、大変だったろうにありがとう!です。
新曲も二曲披露。虹ってのと曲名未定のサウダージの兄弟みたいな曲。
どちらも、この愛よ~よりはかなり好きです。残念ながら、歌詞は私達の座席からは殆ど見えなかったんですが、リリースを楽しみにします。

難を言えば、私は和太鼓、コンセプトが和、だったからかもしれないけど、Juzz upをスカパラとか、Thrillのみなさんとかブラスで豪華に固める方が嬉しかったな~(←プロデューサー)とりあえず、ふんどし、引き締まったお尻は、いらないです、モニターには。
あと、途中、メンバーを休ませる、モニターの詩?問いかけ?説教?最初数分は良いが、結構長い。問いかけもあそこまでいくと、ややウザイ。大切なものはなんですか?大切なものを大切にしていますか?握っているのはなんですか?大切なものは家族ですか?友達ですか?と延々、問いかけ。弱っている時は、ああいうの聞き続けるのはしんどいぞ?
今の私のように無敵おばさんになりつつある場合は、全て、“はい、家族も仕事も自分も全部!はい、がんばってますが、何か?はい、諦めてることもありますが、それでいいと思っているけど何か?はい、めちゃめちゃ前向きにその点に関しては、やってますけど何か?”と心の中で、特にひるむことなく答え続けていましたが(笑)ほどほどに。宗教じゃないんだから~。
あと、ポルノのせいではありませんが、後方の男子、サビで大声で気持ちよくお歌いあそばすので、ちょっと迷惑。あんたの歌を聞きたくて、こっちは新幹線にのってわざわざ来ているのではない。

音は、ドームは、ま、大変だね。ミドルテンポは、反響してテンポのずれた音が聞こえるし、手拍子やフリもずれるね。ショーとしてのライブはありですが、音を聴きに行くとこではないな~と思いました。一日にして正解。よくばらなかった企画者に拍手です。
DVDも出さず、一夜限り、しかも、あのセトリ。今回の企画、選曲は、すごく良かったと思います。35曲をやりきってくれたことに脱帽です。
新幹線の時間があり、規制退場はやばそうだったから、最後の生声まではいられなかったけど、帰りの新幹線でじんわりと余韻に一人浸りました。
友達と宴会したかったけど、ここ毎週週末いないことが多いのと仕事があり、どうしても日帰りでした。
しかし、愛が再燃したし、またCD買ったり、次のツアーにエントリーする気力が湧くライブでした。昭仁はかっこよく、お歌もうまく、一生懸命で、可愛さも十二分。35歳でも、まだイケルよ、と思ったりしたのでした。
慌しくて、会えなかったお友達、残念でしたが、またどこかで。
そして、かく、かんな、相方ありがとうね。そして、こあ、お菓子ありがとう(笑)

来年春からツアーですと!ということはアルバムが出て、ホールツアーなのかな?
京都にも来て欲しいし、大阪、初日、最終日にまた必死でエントリーしている気がします。
アミューズへのお布施は続くのでした・・・
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by minamipatho | 2009-11-29 01:40 | ポルノグラフィティ
丸10周年!
毎度ながら、毎年一応祝いの言葉なんか述べるわけですが・・・
この10周年記念行事、去年のハマスタゲリラ豪雨&淡路島ライブから、トランプツアーまでずーっと言ってきて、もう、とうに10周年は終わったかのように思っていましたが、今日が本当のポルノデビュー、丸10年記念日。

おめでとうござります。

10年前、あたしは、6歳児、2歳児の母でした。
今は、16歳児、12歳児の母になりました。
今も10年前と変わらず仕事はしています。
なんか、進歩したのかいな?と自分の成長は不思議と感じませんが、ポルノは、3人とも(敢えて)たくさん曲書き、ライブし、TVにも出て、結婚なんかもしちゃって、子までこしらえて、ホント激動の10年だよ、ったく。
10年前は、明日はどうなることやらわからず、営業したり、頭下げて慣れない世界で頑張ろうと決めた日。
偉いな~と思います。
素直に。物を残す人はすごい!
ま、これからも、一時ほどのがっつき具合ではありませんが(笑)、応援はしているし、ライブはやっぱり楽しいし、ファンでいると思います。
がんばってくだされ!

と、ファンとして祝いの言葉は述べましたが・・・
今日、発売の新曲。某動画サイトで、PVも見ましたが、だめだ、あんまり好きになれない・・・
理由は、曲名が、ややクサイ。なんかな~、違うの。
曲調は、まあまあ好きです。あなここ2世の感は否めませんが、悪くない。
耳に残りやすい。しかし、しかしですよ、奥さん。
歌詞が・・・あたし、無理。なんかね~、直接的な”守ってあげるよ””愛しているよ”感がね~~。
こういう曲とは違う、少なくとも、自分が求めているのわ。と思ってしまう。
愛、とか恋愛とかで、もっと辛さや寂しさが出ている方がいいなあ~。幸せ万歳、おいらたちは幸福真っ只中、心に余裕がありますよ~~てな感じで、蒼かったあの欠落感はどこえやら・・・・
う~ん。大人への脱皮ってこういうことですか?なんか違うな~。
ギフトや今宵月見は良かったのにな~。う~ん。なんか違う人たちが作ったみたいだ・・・
PVも2人はかっこいいが・・・あの巷で貞子と言われる彼女は必要か?
あの子に自分を重ねて、自己満足、妄想爆走をさせるつもり?
ちょっと道でこけたくらいで泣くな~!!
昭仁と晴一は、おなごを抱きしめるわ、お姫様だっこするわ、結婚して子供が出来たら、なかなかの暴挙にでしたね。独身ではやらなかったでしょ?ま、いいけど、そこそこかっこよかったから、許すが、昭仁の首を絞めかけている左手がいらない(笑)
う~~ん。
いるか?それ?ってのが多くて、歌詞も私にとっては白々しい感じに思えて、ひねくれおばさんの心には響かないのでした・・・
今日、CDは買いましたが、しばらく封を切らない気がする。聞きたい感じがあんまり・・・
それよりビートルズの復刻版10枚購入したし、Superflyのアルバムも素晴らしく、こっちが先です。

ファンですよ。これでも。
でも、好きになれない曲はやっぱりあるのです、はい。
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by minamipatho | 2009-09-09 22:39 | ポルノグラフィティ
ポルノ簡単レポ@ap bank
一昨日、日帰りで行ってまいりました♪
初めて参加したap bank。
すごい人、暑い夏、野外のライブ、そして帰ってきて二日目の今やってきた筋肉痛(笑)

最後列のブロックからですから、殆どモニター画像しか見えませんでしたが、ちーちゃな米粒昭仁にもとっても喜びました。
ま、簡単にレポします。

ポルノは、第二部、大塚愛ちゃんが可愛い歌声を響かせた後に出てきました♪
”ポルノグラフィティ!”の紹介で出てくるお二人。
昭仁は黒のタンクトップを中に着て、白っぽいシャツを着ていたかな?
晴一はピンクのパンツでした(笑)
曲は、3曲で、今宵月見、リンク、ハネウマライダー♪
”月見”は、原曲は打ち込み万歳なんでどうするかな~と思っていましたが、最近の曲・CMにも使われて、ポルノファン以外にも聞いたことのありそうな曲が選ばれた感じですね。
月見のアレンジは、打ち込みはあんまり使わず、バンドサウンドに変えたアレンジでしたが、後ろからでも、だんだんと観客がのってくるのがわかりました。
そして、心配された(?)昭仁の小太りの恐れは・・・出てきた瞬間に、たしか、かくが、”大丈夫やん?”的な発言をして2人で安心の笑みを浮かべるくらい、かっこよく引き締まっておりました♪
”かっこい~~!”と倒れそうになりましたよ(笑)
MCでは、かっこいい2人から、突然”田舎の兄ちゃん”モードに。
ap bankにはこれで3回出させてもらっていますが、こんな素晴らしいフェスに出させてもらってありがとうございます♪と後ろを向いて、桜井さんに一礼。桜井さんも笑いながら礼、の微笑ましい一コマ。
多分前の方にいるはずのえむちゃんやえりこちゃんは倒れているに違いない、と思いました。

次は”リンク”でしたが、この繋がりが無理やりで少し笑えた以外は、やっぱりかっこいい♪
一生懸命、体折り曲げて、足も踏み踏みのいつものノリをしてくれましたし、歌も気合が入ってました。特に、”リアルとフェイクを塗り重ねるこのせか~~い”の”せか~~い”がなんかちょっと貯めて歌ってくれたりして、ツボに入った覚えが・・・

そしてグダグダMC開始♪
ここでも披露しちゃいますか、もう愛しい人です。
一言一句は忘れましたが、”2005年に初めて出させてもらって、その時、エコのことを考えて、自分もエコについて考えて、できることから始めよう!と決意したにも関わらず、実は全くできていません!ほんとにすみません!”とイベントだけ出ているアーティストです的なことを正直にカミングアウト。
奇麗事を言わずに、正直なのはいいですが、いいんですか??そんなこといっちゃって!と心配に。
しかも、それをどう着地させるのかヒヤヒヤする、そんな、”エコに注意してません。これからやろうと思います、すみません。”と恐らく、来年も同じMCをしそうな昭仁に苦笑いをしてしまいましたが、それまでのゲストは、”自分とエコ”みたいな発言は殆どしなかったし、昭仁のような、”実行していません、エコ”という反省文のようなMCもしていなかったので、なんか新鮮でした。
もう、5回目?で当たり前になったエコ発電や分別ごみ回収。今回はマイハシ、マイカトラリー持参だったわけですが、私も自問自答すれば、そういう催しだからこそ持参しているけど、他のライブに箸やコップを持参するわけでもないし、ペットボトルを自宅のごみ捨て分別の如く、わけわけするわけでもないのですよね。
うん。それでいいのか?と言われるとそうではない。しかし、いつもできるか?といわれると多分普通の気持ち、決心ではできないかもしれないのだよね?
フードエリアに並んでパスタ買ったとき、お箸やフォークを持っていなくて、自分の席まで持って帰り、熱々だったはずのパスタが、ぬるく、ちょっと固まってしまった時に、フォークがついてこない不便さと自分の身についていない具合をあらためて感じました。”手で食べる”まではかろうじて思いとどまり、そうか、マイハシはいつもかばんに入れとかなきゃね、とか色々感じました。
あ、脱線しましたが、そんなこんなで、ぐだぐたと反省を述べた昭仁は次の曲へ。
”このフェスをいい思い出にするため、皆さんもタオルを回してください!”の声。
おお!無理やり着地したぞ(笑)
ハネウマは、ベースに亀田さんがいたのでヤルかな?と思ってましたが、最後の締めの一曲に。
素直なap bankの観客の皆様は、サビだけでなく、Aメロ中もずっと回すので、後ろから見ていて、始終タオルが回っており、”新しいなあ~”と笑ってみておりましたら、昭仁が、”タオル回すの、サビだけでいいですから。有難う!!”とちょっと笑いつつ、嬉しそうに。
その親切な一言に爆笑しました。
でも、タオルが回るのを後ろから見るのは壮観でしたし、それまでのアーティストでは、参加しない風だった方々も面白がって回し、昭仁のワールドになっていましたよ♪
やっぱり、あんた、盛り上げ上手!!と安心したのでした。
ポルノファンは結構多く、ポルノT来た人、ツアータオルをしている人も多く発見しました。
あたしもうちわ作って、楽しく堪能しましたよ。

ポルノは幸せ気分で見ましたが・・・

トータス松本さんは、なんと丸刈りにし、帽子をかぶって登場。
最初のサムライソウルは、朗々と歌い上げた。きっとね、辛い心境もあるのか、なかなか泣きの入ったいい声で、やっぱり感動したんよ。この曲では。で、、歌い終わった後、MCで本人、最近の色々で疲れて元気がでなかったり、観客の前で歌うのがこわかっららしいが、元気が出たと。
最高です、と言っていた。色々心労があるのだろうな、複雑だろうな、と思いつつ、他のソロ曲では私はやっぱりサムライソウルほど、喜べなかったし、なんか違う~~と思ってしまった。
もう、これについては暫く考えないようにしたいね~。週刊誌とかでもトータスさん、叩かれているらしいが、心境的にこれしか今は無理なんだろう。
後ろで優しい笑顔で見守る桜井さんは、何を感じていたのかな~。

他は、中村中(濃かった。普通に女性に見えるし、女性の声だった。)、GAKU-MCさん(すみません、アイス買いに行ったり、トイレ行ってしまった)、福原美穂さん(すごい歌声だった。) My little lover(白のイメージだったが、真っ赤なお洋服で、痩せてました。年取りましたな。赤はなんか挑戦的で。歌は昔のヒットした曲でしたが、やっぱり、歌以外のことに思いを馳せてしまうなあ。頑張れ、と思った。)、甲斐よしひろ(どうらん、眉を書き書きの化粧が後方ブロックからでもわかった。懐かしいが、昔の人。”サンキュー、ありがとう””イカしたバンド”というMCに笑った。イカした、って何年ぶりに聞いた言葉でしょうか?桜井さんは嬉しそうだったけどね。マイクスタンドを自由自在にお使い遊ばす姿は懐かしいが、お衣装のルークスカイウオーカー風が痛々しかった。ヒーロー、ヒーローになるとき~の歌は面白かったし、懐かしさで笑えましたが、継続して曲を出していくことの大切さをこの人は身を以って教えてくれました。過去の遺産だけで、食いつなごうとしても、だめだわ。付いてこないね。往年の数曲だけ、爆発ヒットを出した凄い人をリユースした桜井さんに拍手(すみません、辛口で))、などでした。

ね?ポルノがやっぱりいいでしょ?最後のto youに昭仁だけ出てきて、昭仁パートを聞いて速攻帰途に着きました。

楽しかった♪
とりあえず、今日のレポはここまで。
ご一緒してくれたかく、にーさん、ありがとうね!毎度ながら楽しかったです♪
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by minamipatho | 2009-07-20 20:27 | ポルノグラフィティ
”同級生”
某ポル友さんからのメールで、父になったらしいと知り、ネットで確認。
昭仁氏、すでに社会的には父でしたが、自分の遺伝子もこの世に残す運びとなったようです。
同級生で、結婚も子供の年齢も一緒なポルノグラフィティ。
スポーツ新聞や某mixiのニュースでも”同級生”を強調されており、どこまでお付き合いしてるんだか、と思いつつ、ま、軽く”おめでとうございます029.gif
35歳か?今年。
ま、父となるには早すぎはしない年齢。
参観日にオール白髪や丸はげでの参加は、たぶん回避できそうな運びとなり、生物学的にはよかったと思います。

嫁が一般人なので、特に報告も不必要な気もしていたし、あまり知る必要のない情報ではありますが、彼らの歌詞の変化を感じるのに予備知識として必要?
いや~、あんまりいらんし、変わってほしくもないけどな~なんて思います。

ファンであり、疑似恋愛の対象に彼女がいたり、結婚したり、子が生まれたりすることは、
”普通の人間”の生活も当然あるのですから、当然のこと。
しかし、クラスで、ちょっとあこがれていた男の子や先輩に彼女ができたことを知った時、軽~く残念になる気持ちと同様に、ばんざ~い、でかした!!とは思わないなあ014.gif

なんかおかしい?
そんなことを知らずに、自分が作成した偶像にリアル情報は時として不必要。
裏を返せば、実際すでに離婚歴3回、腹違いの実子5人とかでもいいのですよ、知らなければ。
で、本人も日本中にお知らせしないといけない現状を、”なんだかな~”と思っている気がする。
彼らは自分の知らない人に知られているのみではなく(オーラはないので、気がつかれないが)、
自分の知らない人にいつ結婚して、子供が何人いて~とか知られるわけで、これは気持ち悪いことやろな、と気の毒に思う。有名税とはいえ、子供しょってライブするわけでもないのにね~。

イエモンの吉井さんは、事務所の方針で結婚していることはおろか、子供が4人もいるけど、ずっと隠していた。しかし、しかし、ソロ活動して、べつに大々的にでもなく、雑誌の対談で、自分の口で、話の流れでご発表。赤ちゃんが好きで、楽屋に赤ちゃんを連れてきて、俺に抱っこさせろ!とファンに頼んだことも昔あったとのエピソードにはむしろ爆笑した。
ネギとか入れたショッピングバックを持っている時に、某芸能人と遭遇して、ネギを持っていることに驚かれた、とのエピソードなど、吉井さん@普通モードの話は、なんか新鮮であった。
たぶん理由としては、1)私が彼のライトファン、2)独身、家族なし、の方がかえって気の毒なベテランさん、3)そんな私生活がばれても、吉井さんは吉井さんという世界の確立 にある気がする。
イエモンで、ド派手メイク、金髪、ものっそいロックな活動中に4人の子持ち情報が流れたら、
”何がロック?めっちゃ幸せやん!”と思ったかもしれない。

そ、昭仁は、まだあたしにとっては蒼い存在なのだ!
CDの中の、おばかなロマンチストエゴイストの曲達や、”素晴らしき人生かな”の歌詞のような、ゴミ貯めの安アパートで満たされない思いで鬱々としている、蒼い若者でいてほしいのだ。

ま、正直にカミングアウトは、いいですが、今までと変わらずにいてください。
進化はしてくれていいけど、決して”世界平和””人類皆兄弟”みたいな歌詞や、”家族っていいな~”みたいな歌詞や”息子よ、父さんわ~”みたいな歌詞や、”苦労をかけてすまないね~、おまえ”(演歌か!)の様な歌詞はしばらくご遠慮くださいね。いや、ポルノにはいりません。
こういう歌詞歌ってもロックになるには、清志郎さんぐらいのハク・オーラ・経験値が必要。
トータス松本さんみたいな、いっそ全部全面に出す男らしさとか大阪テイストが必要。
いずれもちゃうのでね。

と、なんか子持ちになったことで、私の作った”昭仁”や、彼らの曲の世界観が変わるのをややおそれているのでした。

ま、大げさですな(笑)
晴一の時は軽くスルーでしたが、。この話にこんなに食いついている私は、
やっぱり昭仁が好きなんやね~016.gif

ま、愛は変わることなく、apにて、ドームにて嫁からも子供からも引き離してやった昭仁を堪能致します♪
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by minamipatho | 2009-06-09 22:04 | ポルノグラフィティ
ドームの前に♪
次回、会えるのは、11月28日のドーム、と思っておりましたが・・・

ap bank 7月18日(土)にポルノが出演!!

とポル友さん(複数)から聞き、オフィにも載っているし、クリックを二回ほどして、
ま、かる~い気持ちでエントリー。
それが決まる前にも毎年apに参戦しているかくからも頼まれていたので、
ま、夏のスタンディング何時間も!はとっても苦しい気がしてゆったりゾーン三枚をエントリー。

そいで、エントリーしたこともほぼ忘却の彼方だったのですが・・・

6月5日に夜に当落メールが来ていて、期待せずに開いたところ!!

なんと ”当選” しておりました003.gif

いや~、こういうオフィシャル先行って当たった試しがなかったので、ものすごいびっくり!!
みんな当選しているのではないか?と思いましたが、それなりに友人の役には立ったようです。
実は、18日、仕事の予定が入りかけているのですが、今回はパス。
次回に、次回に。って感じです。

二年前、台風で流れた日が、本当は、ap bank初参戦のはずでした。
ポル友、えむちゃん達と仲良く参戦するはずだったのに~ととても残念。
昨年は、なんか気分が載らず、すごい倍率そうでエントリーもせず、でしたが、
ポルノのRSFツアーの最終日で、会いたいモードが炸裂していたので、ほんと良かった。
おまけに、あたしのFCに入っているもうおひと方、トータス松本さんも出るし、福原美穂さんも生で聞いてみたかったので、非常にうれしい。
次の日に、スガさんが出るので、実はどうしよう・・・と思いつつ、旦那が出張で、あんまり家庭放置もなあ。
試験中の子供達を放置して、遊びほうけるのもなんか気が引けますので(←十分遊んでおいて、同じ、という意見も家族からはございますが011.gif

ま、とにかく初ap bank, 桜井さんとコラボし、見つめ合う昭仁を見て、萌えてきます。

話は、変わりますが・・・今日車が新しくなりました。
前にプリウスは5年前、アメリカから帰ってきて、リース契約でした。
この6月に満期になり、新型プリウスに。
車って、その時々のいろんな思い出を乗せている。
子供の送り迎え、ポルノの遠征で金沢やサンマリに友達乗せて行ったこと、ドア部分をこすったり、
バッテリー上げて、えらい目に遭ったり、毎日の通勤中、いつも新しく買ったCDを初めて聞いた車内。
名残惜しいが新しい車でも、いい思い出を作れたらと思います。
今度の車は、CDをHDに2000曲まで録音できるので、なんと、わんさかとCDを車に乗せなくて良いのです。
すげえ!!
今日知って、今ちょっと感動しています。いつもCDだらけの車内でしたからね・・・
でも、今度はこすらぬように慎重に運転したい。

(追記:コメントを承認制にしました。エロコメント防止のためです。ちょっとアップが遅れるかもしれないけど、
いつも通り気軽にコメントくださいませ。)
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by minamipatho | 2009-06-07 12:56 | ポルノグラフィティ
代々木RSF5月23日(土)&最終日ムダに長文レポ
振り返れば1月31日だっけ?プレライブから昨日まで9回。
色々とまとめつつ、感想やMCを覚えている範囲で、この土日を中心に前を比較しながらレポってみますm(__)m
ものすごい暴言と長文ですが、お暇な時に読んでくだされ。

衣装:昭仁はチェックのブラウスに白いTシャツ中に着て、パンツは黒っぽいグレー。一番良いかな?自然で。1月、2月の闘牛士?絨毯色の暑そうな衣装が懐かしい。カーテン留める紐も最初は腰にぶらさげていたな(←なんの衣装か全く不明)
晴一:あんまり見ていない(爆)黒と白のチェックのなんか凝ったジャケット来てたけど途中で脱いでごく普通の衣装になった。ツアー最初は、青のチェックのスカートみたいなんはいてたなあ、確か。しかしうろ覚え(爆)
1、今宵月見
この曲はプレライブでは本編最後だったのですが、初日の大阪では一曲目。そこから不動でしたね。暗い照明から背後にでっかい月をしょって歌う昭仁。青いスポットライトを浴びて。これ、前の方の席だと表情も見えるし、背後の月もきれいですが、モニターもなんも映らないから、後ろにいると曲集中に。盛り上がるのですが、もうちっと暗くない方が、最初から後部席でも楽しめるのにな~と、昭仁ファンのあたしには“もうちょっとサービスギブミー”でした。この代々木の土曜日は、なんと遅れてしまい、オープニングは閑散とした会場外で聞くことになったのでした(-_-;)
2.ギフト
最初の晴一が自分に酔うギターソロ。ちょっと“Riverdance”風?ってわかる方にはわかる感じの曲調。長い(笑)背後のモニターの絵は凝っていて、月から橋もぐって、なんか向こうに行ったら、いつの間にか雲の切れ間に青空とか夕日とか、空にめっちゃ凝ったモニター画像。綺麗なんですが・・・本人登場してください(笑)。ま、1曲目と同様の最近を代表するシングル。ワイパーぶんぶんサビでは行い一体感強化。
3. メリッサ
昨日の席は、根岸さん側の3列目。つまり、メリッサで昭仁が左右に動いて煽りに来てくれる毎度の動きを期待したわけですが・・・期待以上でございました(^O^)/ もう痛いと言われようとなんと言われようと構いません。あたしのまん前で、昭仁様、歌うわ、客席を見てくれるわ、ちょっと必死な感じでお歌い遊ばすわ、手を伸ばしてくれる先には、あたしがいるわ、ですよ、へへへ。昨日は、この3曲目で、“ひ~~”と嬉しく悲鳴をあげ、言葉もなく立ち尽くしたり、煽られては、はた、と気がついて、あのゴリラのおもちゃが胸の前ではなく、頭上で手を叩く感じで必死に応え、そして、美しいお顔に興奮して腰が砕けそうになるわの忙しい3分半でした。NHKのサラリーマンNEOって知ってる?あのセクスイー部長がやってきたら倒れるOLたちいらっしゃるでしょ?あんな感じになりそうになった、マジで。この曲がこんなに素晴らしいと思ったことは久しくなかった(爆)ああ、感動したわ、ほんまに。
4.リンク
メリッサの興奮も冷めないままに、壊れ昭仁降臨。この曲はあのMステの気合の入ったOAがいつも思い出されるのですが、“うあいとゆー”の歌い方が好き。ってなに?って感じですな。“愛という~~”のサビに入るときの気合が好きなんです、はい。それと、地面をジダんだふみふみしたり、頭ぶんぶん振ってリズムにのって、もう一生懸命でさっ。ハートわし掴みされたわい。
-MC-
わしらが~ポルノグラフィティじゃ~のご挨拶。土曜日は、最終日一日前ってことですが、今日が重要!と。最終日が盛り上がるのは当たり前。でも、この一日前が盛り上がるのが大切!と昭仁。ええ感じやね~と観客を褒めることも忘れない。晴一は、“最終日じゃなくて、最終日一日前に来ている君らが好き”みたいなことを言ってました。結構声を張り上げる晴一に昭仁は、“こんなに最初から声の大きい晴一は初めてじゃ~”と。恒例の“やるっきゃ”“ナイト”のコール&レスポンスに加え、“がんばら”“ナイト!!”のバージョンも(笑)なんでも使えるねえ~と昭仁もにやけ顔。最終日は、盛り上がっているので、もう拍手でも何でもレスポンスが早いっ!そんでちょっと長い!晴一は、“今日やらないでいつやるんですか?”となぜか怒り校長先生キャラ降臨。そして“やるきゃナイト”は最終日まで使用されてました。めっちゃでかい声のコール&レスポンスですな。もう一つ、“OOO””ナイト!!“をなんか言った気がするが忘却。がんばらナイトやったっけ?ま、ええわ(笑)やるっきゃナイトってエロ漫画をほんのり知っているので、最初は爆笑したが、もう別に・・やな・・・次のライブではせんでええで、晴一(願)、ちょっと飽きた。
5.サボテン
神戸で聞いて、めちゃ嬉しかった曲。あの時がライブ初聴きでした。この歌詞って、プロモVみたいに情景が浮かんで、あのジャケットの雨に濡れた昭仁が探しに行く情景を思い浮かべてしまいます。作詞は晴一ですがね(笑)Tama曲はなるべく封印なの?となんとなく思っていただけに、嬉しい選曲でした。前半はここは“痛い立ち位置”でしたね。
6. サウダージ
この曲のアレンジがね・・・最初トロピカルな感じで、またろうさんがちゃかぽこちゃかぽこ叩いて、根岸さんのベースで、“ああ~”とわかる曲なアレンジですが・・・も一つ最初はしっくり来ませんでした。しかし、やっているご本人達は、同じアレンジでは飽きるのでしょうな。最終日、久々に曲に入り込んでいたのに、昭仁氏、やらかしました、歌詞すっとばし。海の底でもの言わぬ貝になって、誰にも邪魔されず、そのままになったわ!もうっ!なんか、歌詞を噛んで戻ってこれなくなった2番でした。ちーちゃく“アホっ”とつぶやいた。久しぶりにサウダージに入れて、アレンジにもやっと付いていったのによおっ!
7. リビドー
いつ聞いても良い。歌詞、昭仁壊れぶり、曲のぶっちぎり感。若いポルノ、あたしの今だに一番好きなロマエゴを象徴する若い昭仁の小難しい歌詞の羅列曲。“欺瞞”なんて読み方わからんぞ、若者わ。それを“ぎめ~ん”とためて、挑発的に歌う昭仁が好き(ハート)。すみません、細かすぎますね。でも、この“ぎめ~ん”が好きなんだもの。曲最初と終盤の“ちゃーちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃつ”ってキーボードの壊れたような繰り返しも好き。あのいっちゃったお顔、お目目の昭仁を昨日間近で堪能して、ここでも腰が砕けそうでした、わはは。
8. 東京ランドスケープ
ここで休憩(笑)ま、私には休憩曲です。可でも不可でもない曲。紫ライブで、お星の中央で歌っていらっさった時は、星の前にいたせいで、曲は殆ど聞かずあんぐり口を開けて、あほヅラを公衆にさらした曲であったが、5年経過し、凝ったモニターの絵を見つつ、休憩できるようになった私の成長を個人的に感じる曲。ただ、最終日は、“ここは東京、大都会”が、“ここは、よよぎ~、大都会”とご当地盛り込みサービスが入るもあたしゃ、“よよぎ~”の“よよ”が、なんか噛んだのか?と咄嗟に思ってしまった。よよよ、よよよ(^u^)
9 蝙蝠
いや~聞けてよかった。この歌詞、すごい好き、晴一の歌詞ワールドで、三つ好きなの挙げるとすれば、シングル除くと“月飼い”“蝙蝠”“ダイアリー00/08/26”なので、この曲をやってくれて、あたしは全て生で聞けたことになる。”いっつもさ~白黒つけなくてもいいんだよ~。“な感じを私はこの歌詞の意図と理解しているので、弱っている時、やりすぎちゃった時、色々抱えてしんどい時にこの曲聞くと泣きそうになったことが以前あった。しかも昭仁の麗しい声で慰めてくれんだから、嬉しい。ホールでヤル曲ではないかもしれんと思うが、きっとリクエストが多かったのであろうと思う。晴一には、こういう直接的ではないが、聞く人に理解の余地を色々与えてくれる歌詞を今後もお願いしたい。”約束の朝“系はもうええしな。理解の余地が一つしかないから(爆)。
-MC-
長かった(笑) 前半、中盤は因島田舎話をここで披露していたが、なんども聞いて神戸では飽きていた(笑)結構、ワイクロに載っている話が多く、因島はシティと思っていた。バンドを初めて、俺らイケテルと勘違いし、勘違いしたまま、あれよあれよとデビューしてここまで来た。でも、この先も勘違いしたまま、夢を見たまま行きたい。そして、ここまで来れたのは皆さんのおかげです。的な話なんですが、この最終日では、その脱線振りが更にパワーアップ(笑)土曜日、最終日共通は、昭仁のねーちゃん、かすみさん(注:昭仁にそっくり。昭仁のセットが崩れ、ぼさぼさになるとねーちゃんそっくりになる。それはねーちゃんがぼさぼさなのか!?失礼な弟。そいで、朝起きて鏡見ると、お!ねーちゃん!いや、わしじゃった!と思うらしい。そのねーちゃんくれ!あたしは、その乱れたセットの昭仁が好き=昭仁ねーちゃんが好き。ということがこの日わかった。)の友達が、昭仁がバンド始めると聞いたとき、そーいえば、昭仁君は音楽好きじゃったね~。コタツの上に正座してたてぶえ吹きよったよね~と言っていたと。(注:セーラー服と機関銃 ああ、たてぶえで吹けそうやね。哀愁漂うリコーダー。コタツは舞台、ワンマンライブらしい)。晴一は、“かわいそうな子じゃ”と突っ込む。それから、土曜日の方では昭仁の初めて買ったレコード話。八神純子の“パープルタウン”昭仁ここで、パープルタウンのサビ、“ぱーぷーたーん、ぱーぷるたーん。素晴らしい朝にふっふっふ~”を歌い、会場のアダルトチームも“ふっふっふ~”をまるでセンラバかと思うくらい歌っていた。あたしも(笑)最終日は、親戚の宴会で最初は、大きな栗の木下で(振りつき)、大きなノッポの古時計(かすれ声。とてもVoとは思えぬやや下手気味)のお歌を歌い、最初は褒めてくれる親戚もあんまり褒めてくれなくなったので、子供心にこれではいけないと思い、親戚の車でよくかかっていた梅沢富夫の“夢芝居”を歌ったり、いとこと“三年目の浮気”をデュエットした話を披露。歌もサビをね。ワイクロにも載っていた話ですが、よおここまで広げたね、と涙が出そうになりました(笑)広げに広げまして、途中行方がわからなくなり、晴一に助けを求めたり、晴一に押し付けて去って行こうとしつつも最終的には、例の、“勘違いしたまま、夢を見たまま”の件に落ち着き、終了。電車の時間がいっぱいいっぱいになったのは、このMCのせいに間違いありませんが、許します。二人で漫才みたいになっておりましたが、一生懸命やりきる姿に感動さえ覚えました。そして昭仁の話すネタがアダルトチーム専用で、めっちゃベストテンで見ていたぞ!わかるぞ!な曲たちに大満足。ははは、中高生よ、おばちゃんと昭仁は強い糸で繋がっているのよ、と誰にも挑まれていないのに、なぜか勝ち誇る(爆)
10. 新曲
休憩四部作開始。月飼い、を辞めて、代々木では新曲。うう。月飼いカムバック!!とおもてしまった。DVDかWOWWOWの撮影が金曜日に入ったらしいが、もしかして、これなん?嗚呼残念無念。これは、カップリングだよね~?(笑)“one way ticket”なる仮題ですが、わたしら、アダルトチームは“one way generation” by 本田美奈子 を思い出す題名+あなここ?ですか?これ。な曲調。悪くはないが・・・普通や。するめになる気もあんまり今はしません。辛口ですみませんが、歌詞もお兄さん目線の若い道の途中の人への応援歌臭いんがね~。説教臭い。おばウサはこれでは萌えない。だうぞかっぷりんぐの国へ行ってください(願)
11. ROLL
休憩継続。ま、その中では好き。これ聞くとSWITCHツアーが思い出されて良いのですが、今回は曲終盤の昭仁の声だけの“おそれてたんだ!”がなんか、伴奏が入ってしまってメリハリが・・・あのブレイクがあたしは好きなのに。
12. ハート
CDでは、なんて気持ち悪い男子の歌だ!キャンディー口移し、おえ~と思っていたのですが(注:これでもファンです)、ライブでは、昭仁が朗々と歌い上げ、魂もこもり、そんなに口移しで欲しいなら、あげてしんぜよう!と思うことにした曲(笑)赤く腫れるハートがどうしても歯槽膿漏を連想してしまうのは変更不可能なのですが(爆)、ライブで聴けてよかった。ちなみに、晴一のイラストであろう、背後の絵は代々木から?モニターに最初卵が割れて、中から人魂?と思ったら変形著しいハートになり、変な気持ち悪い椅子に座った人間様の僕?がハートを持って、最後はメリッサのジャケットそっくりのちょっとアンニュイな女の子がハートをしかと掴んでいました。この絵は、女の子はいいが、それ以外は、ちょいびっくり(笑)ま、“約束の朝”が変更になりさえすれば、いいので、神戸では喜んだ。
13. あなたがここにいたら
また、あなここ?あ、違ったこっちが本物(注:新曲コメント参照)。ま、ポル来たツアーでは、するめ曲に昇進したのですが、ここでは、もおええかなあ。曲の繋がりがいまいち、今回の臍は入りきれませんでした。OMCツアーの臍の並びはよかったけどな~。

ここで、昭仁はお着替え休憩。晴一がツアー最初の頃は、“盛り上がってますか?”と自分達でめちゃめちゃ下げておきながら、無理やり“イエ~”て言わすので、なんどもずっこける場面ですが、最終日は、“そろそろ盛り上がりましょうか?”的にソフト対応。そう、その様にしてくれるなら、こちらも“イエ~”といえるわさ。あの、休憩曲の連打の後に、盛り上がっているわけはない。よく休めましたか?と聞かれたら、“イエ~イ”とブイサインですが(注:これでもファンです)。
14. didgedilli
これは大好きなので、ま、普通に軌道修正できる。ソロ回しもあり、火もぼわ~と燃え上がり、晴一も得意げで、この時だけは、昭仁ガンミな私もハルちゃんガンミ。
15. DON’T CALL ME CRAZY→ジョバイロ→愛が呼ぶほうへ→アゲハ蝶→アポロ→ミュージック・アワー
このメドレーがツアー始まった頃、やや残念であった。ドンクレ、アゲハ蝶をフルで聞きたい人はきっと多かろう(私)。愛が呼ぶ方へとかは、ライブでよくやってるし、いいけどさ。ジョバイロだって、歌詞に入りこもうとしてもクラップし忙しいわ、すぐ次になるわで、結局曲聞いてへん。アゲハ蝶の曲の切り売りもやめてほしかった。こっちが参加するとこだけ採用ってあなた・・・と思いましたぞ。Mアワは、まあ、普通に楽しみましたし、背後の映像もコリコリでしたが、後半では結局見てなかったね。最終日は、昭仁ガンミで、変な踊りをめちゃ切れのある踊りをし(私が)、楽しかったらので許しますが。
16. Century Lovers
もう、ええ加減フラッディは帰ってくれてええで。と思ってましたが、代々木は、セバスチャン(ライブ前の客いじり人物)が登場して、フーフーの儀式説明、ということで変化があり、まあ、なんとか耐えられました。ツアー初日よりケーキを8回与えられ、ろうそくの火を消したため、全然祝う感じにならなかったのはあたし個人の問題でしょうか?(悩)で、フーフーは、サポメンも参加して、弾けたとこを見せ、昔やっていた、色っぽくフーフー、おなか痛そうにフーフー、などの変化バージョンとともに、昭仁の代々木でのお気に入りは、“えーびばーり、肉食で!”“うが~”見たいな、“フーフー”連呼ではなく、手を怪獣みたいにして、一回だけ、“が~?”だか、“うが~”だか“ガオ~”だか言うのが始まり、土曜日、最終日ともに昭仁は嬉しそうでした。観客もついていく、ついていく(爆)あたしも年取ったせいか、土曜日はついていってませんでしたが、最終日は嬉しそうに肉食参加していました。でも、それよりも股間ダンスですよ、奥さん!あたしは端の方の3列目ですから、股間ダンスは目の前で繰り広げられました。目を覆うことなく、サービス精神旺盛な昭仁のしつこい(笑)股間まさぐり倒しバージョン+あほみたいに勝手にあえいでいる姿を冷静に目に焼き付けてやりました(笑)楽しかった。もう、ここでチケ代はお釣りが来ていると思われました。次はいつ、あのような至近距離になるかわかりませんから貴重な脳内残像ですわい。
17. 空想科学少年
このあたりのセトリは最後までいけいけどんどん。ユーロビート全開。モニターも最初はものめずらしかったが代々木では殆ど見た記憶なし。それもそのはず、この曲ワイパーが異様にしんどい(笑)なんか途中から晴一と根岸さんが、ギターソロで予定調和でもないですが、向かいあって、“ハイル、ヒトラー”な感じに片手を斜め上に上げるフリをし始め、観客もそれに合わせてエンドレス手フリ(笑)ま、いいんですけどね。楽しいですから。
18. ハネウマライダー
ひゃひゃひゃ。思い出すだけで笑いが止まりません。”Hey, You!”をPVで見て、カメラ目線の昭仁にハートを打ち抜かれた記憶のある、このへいゆー。あたくし、リアルに頂きました(^O^)/ カメラさんが、あたしたちの前にいたので、もちろん昭仁氏はカメラに向かって“Hey, You!”なんですけど、その延長線というかちょい後ろにいるあたしやかく。それぞれが、”もらった~(ガッツポーズ)“と後でやらかすくらい、目線がこちらに~。嗚呼(思い出し悶絶中)。
19. Mugen
この辺から酸素不足に。しかし、うおーうおーと鬼気迫る昭仁の表情に思わず恍惚。汗だくでも、髪型ぐちゃくちゃでも走りまわり、声を張り上げる姿にキュンキュンですわ。
20. ネオメロドラマティック
まだやるか~と初日思った。死ぬ気なセトリにびっくりしたもんね~。でも、ここで片足挙げて、上下運動する昭仁は更に苦しそうなんですが、更に麗しい。どS全開になってますが、あたしもこの時息も絶え絶えになりつつ、一生懸命跳んで、手拍子して、最後まで一気にって感じです。鬼のようなセトリですが、この並びはすごい。DVDに副音声つけて、是非このあたりの苦しかった心境を昭仁に語ってもらいたい(笑)
-MC-
僕らが一度ポルノグラフィティを辞めてしまおうかと思ったことがある、の件は、聞くまでは、そこまでのことと思っていなかったのでびっくりした。きっと複雑なファンもいるに違いない。でも、あたしはこういうことも乗り越えたリスタート後のファン。今のポル友は某お友達の“りすたーと”のおかげで広がった縁。リスタートしてくれて本当によかった、と今は思えるMCである。
21. シスター
この曲良い。あのステンドグラスみたいな背景も素晴らしい。
苦しい100mダッシュ50本を終えて、やっと最終走って感じで、朗々と歌い上げる姿は美しい。あのPVも美しいが、この曲って歌詞も曲もみんな綺麗だなあ~と作りこまれた世界に引き込まれた。

戻ってきてMC開始。土曜日も最終日も昭仁は言っていましたが、8年前に代々木でライブをしたとき、会場の大きさに負けたライブと自分達も思ったらしい、その時のアンケートに、“まだまだですね。もっと動け”と辛口批評をしてくれたお姉さん(当時30歳)がいたらしい。でも昭仁は、悔しいけどその通りと思い、そのアンケートが心にずっと残っていたらしく、金曜日の代々木でその話をして、そのお姉さんいますか?今回はどうでしたか?と語りかけたら、なんと、その方が金曜日に来ていたらしく、アンケートで、“8年前、そういうことを書いた覚えがあります。傷つけたのならすみません”的なコメントが38才になりました~と共に記載されていて、嬉しかったらしい。8年経っても来てくれたと!昭仁は、この叱咤のおかげで自分達はここまで来れました!と殊勝モード全開で拍手喝采を浴び、晴一には、“昭仁はほんまにええ子やね~”と言われていました。晴一は、きっと、“けっ”と思う感想だと思うが(基本、きっと褒められたい人な気がするんで)、Mの昭仁はこういう取り方するのでしょうね(^u^)
EN1. ダイアリー 00/08/26
昭仁は、この歌詞は間違えないね。歌詞をモニターに出すことは自殺行為と思ってましたが(笑)、この歌詞は、間違えないほど昭仁の心にもぴったしなのかもしれませんね。
涙は出ませんが、胸は熱くなります。こんな曲が書ける晴一@9年前はすごい。今もすごいが、忘れないでね、ほんまに。
-メンバー紹介-
最終日は、サポメンも一言ずつご挨拶。中でもNAOTOさんが男前でした。あのアコライブの出口の見つからないエンドレスMCをする方とは思えぬ、簡潔男前コメント。多分何人かやられたと思う(←何を?)本間さんはお父さんみたい。そうだね、5ヶ月間、よく体調管理したよ、二人とも。すごいです。ありがとうね。真助さんや根岸さんにも愛しているや愛人などといわれ、愛されている2人。よかったね~と本当に思います。そして、スタッフに拍手を、という昭仁。いい人だ~!
晴一は、土曜日は、坂の上に住んでいて、自転車で行きは30秒、帰りは20分かかっていたあほなギタリスト、と紹介され、わけわからんことになり、しかも最終的には晴一に訂正されていました、そんなことないと。最終日は、高校では最初ボーカルだったけど、天才的なVoの出現でVoを諦めて、ギターをがんばっているなどと紹介。いつも子供の言い合いみたいな紹介だ。昭仁は昭仁で、鴨せいろうばっかり食べるので、お付のスタッフがやせ衰えてくなどと紹介される。照れくさくって褒めたり、普通に紹介したり出来ないのだろうね。かわいい(^u^)
EN2. Please say yes, yes, yes
代々木では、天井にたくさんの青と白の風船が網に入ってスタンバイ。この曲が始まると風船が一斉に網を外され落下。初日はスタンドだったので、この風船が落ちていって、アリーナに広がり、取り合いされる様が面白く、曲を聞くのを忘れた(爆)しかも風船持った人はクラップできないという、メンバーの意図を無視した取り組みに笑ってしまった。最終日も前すぎて、風船は来ず、普通にクラップしたな。ちなみに代々木では銀テープもなんかの曲で出たが取り損ねた。なぜかというと、ぱん!の音と共にふたのようなもんが飛んできて、それはまさに、銀テープが仕込まれていた入れ物の“ふた”であり、なんの変哲もないダンボールだったのですが、それをすかさずキャッチするかくを見て、爆笑していたら、テープはもうナクナッテイタ。土曜日にかんなからもらっていてよかった(^O^)/ありがとうかんな。
EN3. ジレンマ
最後、思いっきり跳んだ。プレライブでもジレンマがアンコールで行われ、今回にツアーで戻って来てくれてうれしかった。ジレンマに食傷気味だったけど、なければさみしいことが、ここしばらくのツアーでわかっていたので、弾けて跳んで、息も上がって、やりきった感が倍増。しかも、最後は、晴一がこっちに来て、昭仁もやってくるというミラクルな状況が発生し、私のごくごく近い視界に2人が収まり、嬉しそうにしているのを見て、きっと気持ち悪い歓喜の笑みを私も浮かべていたに違いないと自信をもって言える。
そしてこの後、スタッフのサプライズでいきなりモニターに映像というか文字。今までのツアーがどんどんエンドロールで出てきて、アポロのBGMで10年を振り返る。あのポル来たツアーの全国巡りメモリアルみたいな感じでね。最後まで見てわかったことは、なんと代々木最終日がポルノがデビューして400回目のライブだったと。メンバーもサポさんも観客にお尻むけ、じべた座り込んでモニター見てびっくりしつつ喜んでいた。そして、アポロのBGMはいつしか、会場中が大合唱。あたしもめいっぱい歌いました。第九もびっくりな大合唱でしたぞ!晴一が舞台の上で声の大きさにびっくりして喜んでいるのが見えました。あったかいファンだね、ポルノファンは。と横浜豪雨ライブのヴォイスをちと思い出したのでした。
さて、もう新幹線の時間まであと30分きっているのに~と思いつつ、昭仁が挨拶に来てくれるのを待ち、やはりなかなかの近距離で、“目が合った”と勝手の妄想できるポインツを確認、脳裏に焼きつけてから、生声前に猛ダッシュ。めちゃめちゃ走って山手線に飛び乗り、品川には新幹線到着の10分前について、ロッカーで荷物とって、ホームについたら、電車が来た感じでした。ライブ後に走る、は最終日恒例?東京では恒例?
最後のおまけにびっくりしましたが、何もかも使い果たして、相方かくと東京を後にしたのでした。
帰りはライブの余韻、良席で得られたかっこいい昭仁の思い出し萌えに酔いしれ、東京ドームをちょっと心配して、行きではなかった(笑)ポルノトークを致しました。
東京ドームでちーちゃな昭仁しかみられなかったら・・・と思うともうすでに残念な気分だのですが、成功してくれるように行っている気がします。
長々と暴言満載レポにお付き合いありがとうござりましたm(__)m
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by minamipatho | 2009-05-25 23:34 | ポルノグラフィティ
とりあえず。
めっちゃ楽しかった。
今日は遅いのでそれだけですが、最終日、堪能しました。
もちろん土曜日もよかったですが、今日のは余韻が残っています。
会場の盛り上がりもすごかったし、
何よりびっくりは、

11月28日(土)に東京ドーム!!の告知。

ひえ~。ドーム!?
大丈夫かいな(^^ゞ
と親心。埋まるのか!?、ちゃんと。

ライブの余韻とびっくりで色々考えるとこは多しですが、
またおいおい、ライブレポ書きます。

でも、やっぱり近い距離は素晴らしい。
昭仁、かっこよくて惚れ直しました。

声の調子は決してよくなかったけど、必死さ、最終日全部出そうとしている姿が伝わりました。
あの必死な姿は、心を打ってくれました。

1月末のプレライブから5ヶ月間、ほんまご苦労様。
そして、全部で9公演も行ってしまった私もご苦労様(笑)
色々言いたいことも当初あったツアーでしたが、それでも最終日はかなりの上位に入るいいライブでした。
MCも最終日が一番よかった。
あたしも、一番よく跳ねました(^O^)/

とりあえず眠りまして、おいおいレポは仕上げます。

あ~楽しかった(*^_^*)
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by minamipatho | 2009-05-25 01:02 | ポルノグラフィティ
行って来ます。
京都の昼間人口265万人。
報道された感染者、現在約一名。
ただし、そこらに潜伏期間の人はおるであろう。

体温36度、鼻水、咳なし。
周囲にも感染者なし。感染者との接触も明らかになし。
職場にも感染者は職員・患者も含めなし。
海外渡航は5年間なし。
現在いたって健康で、生まれてから恐らく様々なタイプのインフルエンザに罹患したことがあるであろう39歳女が、東京にライブに行こうとしていますが、どなたかに非難されるであろうか?

されるかもしれません。
重々わかっておりまする。

子供が休校になっております過中ではございます。
その意図もわかっております。

しかし、しかし・・・

昭仁ちゃまのお声、お姿をしかと見たい、このツアーのファイナルをちゃんと見届けたい欲求にはどうしても勝てません。わくわく、わくわく。
最終日、3列目。

行ってきます(^O^)/
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by minamipatho | 2009-05-22 22:25 | ポルノグラフィティ
ちょっと遅めの会報熟読
会報がきてからもばたばたしていて、さらっと読むも、詳しく読んでいませんでしたが、今回も色々とつっこみどころが満載の会報でした。
まず、昭仁がオーラを消すどころかめりこむ?更に周囲にとけ込み透明になるほどの”農民昭仁”。
麦わら帽子は、ルフィーに見えるわけもなく、そらおじさんにも気がつかれないわさ~と思うすばらしい明るい農村若人代表な昭仁。
とうとう、ここまで・・というかこれが正しい姿であったのかもしれませんが、大輔の作ったお弁当をほおばる姿は結構かわいい♪
釣りのねたも見飽きた感は否定できませんが、自転車、釣り、野菜作り、ライブと曲も振り幅激しいけど、実生活も激しいお方(笑)
いや、誰も、いろんな面があるので、あなたがそうであれば、私もこうであればいいのね♪と思っちゃったりもしますね。
そいから、PV集発売、ということですが、これも無理すれば、自前で作成できちゃうわけですが、特典は何?
Tamaちゃん出場PVも含まれるわけで、それはそれでうれしいわけですが、前半後半にわけて二枚組かな?
決して前半後半で、倍額徴収などなさらぬようにお願いしたいもんです、はい。
これは、特典によっては売れるが、なかなか苦しいセールスにならぬか、と心配です。
opening lapのも入れてくれますように・・・
ハルイチのコーナーは次から変わるみたいだね。
あのコーナーはハルイチ節炸裂で、結構好きでした。次はどんな風になるかな~。
トキノオでしたっけ、発刊らしいね。なんか、おもしろくなりそうなとこで、ぶちっ!と終わったと某ポル友さんに聞きました。私は、一話だけ読んで結構おもしろいと思ったけど、発売日に買いに行くという行為が継続しませんでしたので、本になるのは歓迎ですが・・・
ライブの本編は終了したわけですが、代々木はセトリ変更してくれるかな?
サボテンやハートはもう一度聞きたいし、渦もまだあきらめてませんよ~。
フラッディねたのセンラバはもう終了してもよいのでは?と思ったり、また勝手にプロデューサーになりつつ、ライブに思いを馳せているのでした。東京に遊びに行くのも楽しみじゃ~。
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by minamipatho | 2009-05-11 23:24 | ポルノグラフィティ

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