PG三昧

30代ポルノグラフィティファンの徒然
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猫復活&晴一の言葉
先週の今頃、もう最後を覚悟していた我が家の猫、ジュン。

復活いたしました!!

いや、おおげさですみませんでしたなあ~皆様。
でも2日前ぐらいから、椅子に飛び上がって登ったり、がつがつ食べて、いいうOOして、
いつもの如く食事時にはうるさくなり、お出迎え、見送りも玄関までして、
ついでにご近所に、にゃ~と愛想を振りまいておりました。 
6月に丸19年、いけるのではないか!?とまた死んじゃう気がしない飼い主たちでございました。

ところで、カフェイレをさっき聞いて、今日はいい言葉を聞いた。

”挫折はやめるから挫折になる。続けてたらずっと成功!”

正確な言葉になってないかもしれないが、こんな内容だったよね?
晴一さんの言葉じゃないらしいが、誰の言葉かしらんが、いいこと言うと思った。
継続は力なり、ってよく昔受験時代に聞いた気がするが、それよりもずっとわかりやすくて、良い。
マダムなんちゃらの占いはどうでも良かったが、これは聞けてよかった。

あと、昭仁は落ち込むことがあるらしく、励ましてあげなあかんらしい。
落ち込んだ昭仁を想像して、落ち込む前に本気で励ましたくなった・・・
ら、晴一氏も励ましていたね(笑)
仲良しやね、やつら。

がんばれ、昭仁♪(一応いつかわからんから励ましておく。)
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by minamipatho | 2006-01-31 21:31 | 家族
忘れ物
我が家の長男は忘れ物大魔王である。

母:”あんたっ!また裁縫道具忘れたらしいな!先生が夏から持ってきてへんって今日電話でゆったはったよ!お母さん全然知らんかったわ。”
子:”ずっと探してたけどなかったんやもん。”
母:”ずっとって漫画読んでるし、テレビ見てるやん。それに、持って言ったか?って聞いたら学校ってゆうたやん、一体夏から家庭科、どうしてたん!”
子:”学校にあるのは、ほんまや。先生のが・・・殆ど僕専用の・・・”
ぶちっ(私の血管の切れる音。その後噴火。)
その後捜索の結果、裁縫道具は、実家にあることが判明。捜索時間約5分。
夏からの時間は一体・・・

母:”また提出しなあかん中学の入学申込書、かばんの中やん。期限今日やで!あーもう!!
何回も言ったでしょ?手に赤丸つけてたやん!!あれで思いださへんかったん!?”
子:”毎日ついてるから、もう何の赤丸か思い出せへんかった・・・。中学って義務教育やし・・大丈夫ちゃう?”
母:”ぶちっぶちっ!(反対側の血管2本切れる) 明日はどどめ色で丸しといて・・・先生に電話しとくわ。あほ。ちゃんと提出して・・・頼むから(ちょっと弱気)・・・”

ぐちゃぐちゃに、丸めたプリントをかばんの底から発見。もう期限切れ。あわてて同級生のお母さんのうちに電話をする。
私:”あのプリントの意味がちょっとわからんのやけど、教えてくれる?まだ間に合うかな?”
同級生母:”え?何それ・・・ちょっと待って・・・(ごそごそ探す。その後電話の向こうでうちにもよくあるホットな親子の会話) ごめん。うちにはそのプリントさえないわ・・何のことか教えて?お願い。”

懲りない前科100犯のツワモノを相手に毎日自供を促し、時には証拠物件を洗い出し、聞き込み調査をし、更正の道を説く日々です・・・。小学生・男子、おそるべし。
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by minamipatho | 2006-01-30 21:12 | 子供
心の母
”心の母”ってすごくいい例え。
そして、晴一氏のブログを見てから、よく相談し、しかも心の母をぶっちぎっている自分にも良く出会う(汗)。
大人って、こういう自由を得ることさ!!と思う時もあるし、後で心の母の方が正しいと思うこともある。いつまで経ってもあんまり変わらんね・・・こういうのは。

4500円のワゴンで、あの様な文章を書ける晴一さんは、相変わらずおもしろい。
そして、4500円って安いやん!!充分やん!!と思う自分にも、はたと気がつく。
カードやインターネットで買い物することが多くなり、スーパーでもデビットカードを使うと
財布にお金がなくても、物が買えて、お金を払う実感がなくなりつつある。
後日請求書が来ても、見てなかったり。
なんでお金があんまり貯まらないんだろう・・・と思うが、意識が”ざる”なんだね。
気をつけよう。

ところで
今日は、子供たちのリクエストにより朝から遅ればせながらハリーポッターを見てきた。
京都にもシネマコンプレックスが増え、車で行って、きれいで音響のいいとこで映画が見られます。混雑なしで。
色々他の映画にも目移り。有頂天ホテルはすごい満員で、次々回まで満席だった。
朝一番に行ったのに。でも、席を決められるから、待ち時間は食事したり、ショッピングしたりできて良いよね♪
映画の方ですが・・・
ラドクリフ君がでかくなっていてびっくり。14歳という年齢設定に無理が・・・
もうりっぱな青年じゃん!
映画はおもしろかったが自分で本を読んで、想像している映像と違ったり、2時間半に押し込めるには、やや無理のある長さなので、ちょっと物足りない点もある。お話を映画にしたらこんなものでしょう。
しかし、収穫が一つ!!
死んでしまうかわいそうな役だが、セドリック役の男の子がかっこよかった!!
かなり、ときめきました。(笑)
若き日のマット・ディロン(アウトサイダーの頃のね)に似た甘いマスク。
男前に弱い私だった・・・
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by minamipatho | 2006-01-29 14:47
結婚ぱーちー
今日は、前の職場の後輩が結婚するということで、内輪でお祝いを開いた。
結婚式は今度の日曜日に当人らとお互いの家族だけの7人で、行うらしい。
私らに祝わせない気かい?とこわ~い先輩たちが強引に決めた会。
同業者ではあるが、一緒に働いたことある人、ない人まぜこぜで、11人。
ちょっとした同窓会でお祝いというよりは、彼女を肴にしてみんなが宴会している感じ。

色々職場の悩みや情報交換しつつ、ちょっとはいじろう、ってことで色々質問をする。

彼女は現在30歳で旦那の方は、1年勉強に来ていた内科の大学院生だったが、
2年半、職場のだーれも付き合っているを知らんかった。
あまりにも自然で、普通の同僚同士、友達のうちの一人にしか見えなかった。
が、当人同士もいつから付き合ったことになったか良くわからないらし~。

先輩A:じゃあ、結婚はどうやって決めたん?プロポーズの言葉は?簡潔に述べよ!(酔っ払っている)
彼女:それがよくわからないんです・・・
私:は?じゃ、なんでそうなるん?(ちょっとすごむ。すでに怖い酔っ払い)
彼女:向こうが今年大学院終わるから、転勤だね、って話になって、どこにいつ行くことになる
かな~って話になって、それじゃあ、そろそろが都合がいいんかな~、どうなんかな~
じゃあ、考えよっか~って感じで、そういうことに。それで、どの言葉って言われてもわからないし、私自身、返事をしたかどうかもわからないけど・・・・すみませんっ、おもしろくなくて・・・

いや、別にいいんだよ。
恥ずかしがってるんかな?まあおっとりしているので二人とも。
そういうほのぼのさんなのであろう。

彼女:じゃあ、先生のプロポーズの言葉とかってなんだったんですか?(おっとりしているが切り返しは結構早いやつ。)

この質問、この先私の話で笑いをとることになるから、避けとくべきだったのだ・・・
しまった!

同僚たち:(爆笑) この人のはね~学生結婚。しかも”産んだら~?”、場所はリフト!

そう、あれは13年前の今頃。私は実はできちゃった婚。
やばーどうしよう~と思って、言えずにスキーツアーに行く日になり、
行ってからも友達もみんないるし、なかなか二人にはなれず、
やっとリフトで、久々に二人でしゃべる機会となり、雪山できこきこリフトに乗りながら

私:あんな~あんな~・・・できたかも・・・子供。どーしよー
夫:え・・・・ふ~ん。ほんでこの間風邪薬飲まへんかったんか~・・・・産んだら~?
私:は~?まじで~?ちょっと真剣に考えてる?
夫:まあ、え~んちゃう?それより、なんでお前スキーしてるわけ?
私:スキーがしたいから。
夫:あほ!(笑)ま~気をつけてください、ママ。
私:やめてくれ~。ママって・・・そんなあ・・・

ママという言葉に反応して、めちゃ動揺。
リフト降車地点到着。その後リフトに乗るたびに相談。これからのこと。
という思い出深いスキーツアーとなりました。
こけるたびに緊張が走るやら、気もそぞろな私に比べ、全く動揺のない夫に
びっくりした覚えも。

まあ、年末から正月にかけてこの後家族も巻き込んで大変でした。すったもんだと。
心の準備が私は、なかなかできなくてね。
でも話し合ううちに、私も産もうかなって気になってきて結婚したのだが、
後日一部始終を友達に言ったところ、ほぼ100%が、
”リフトで言うとは、策士やなあー。逃げられへんやん!(笑)”
そんなつもりないのに!!動揺してたのは、あたしやで!!

それから、夫は普段無口なので、
”君らがそういうことになるとは信じられへん!お前が押し倒した?”
(これは同級生男子コメント)
とか、まあ私がいじられやすかったせいもありますが、なかなか温かいお祝いの言葉を頂戴致しました。当時。でも、学生結婚って、同級生がみんなお祝いの会を開いてくれるなどよくしてもらって、楽しかった。

とまあ、自分のことをご丁寧に、昔を知っている同僚が暴露してくださり。
肴は彼女のはずだったのに・・・
ちなみにこの子も爆笑していた。先輩としての威厳が・・・(笑)
いや、何はともあれ、おめでとう。
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by minamipatho | 2006-01-27 00:36
ロマンチスト・エゴイスト
非常に強引なポルノ話への引き戻し(笑)
限界ポルノの昔のを聞いているので、オンエアリストに初期の曲が紹介される。
が、しかしパソコンで聞けた分のデーターだから曲が全部カット~(泣)
う~聞きたいよ~Juzz up, マシンガン・トーク!!
で、今日は久々にロマエゴを車中で聞く。
結構大音響で・・・(笑) がら悪いくらい。
通勤時間は約30分なので、往復で一回は聞ける。

私は実は、”最新作が最高傑作!!”には申し訳ないがアルバムではロマンチスト・エゴイストが一番好き。というかファン暦1年ちょっとの私には、他のアルバムとそんなに知ったのが大差ない。
何が好きって、もう全曲えいっ!えいっ!てね、気合が入っているし、歌詞は遊んでいるし、曲も、本間さんの曲が嫌いではなく、ラテンも好きなんだけど、ライブ栄えしそうなロックなところが大好き。
そして、今ではあまりライブで聴けそうにないところが、気になる理由かも。
だから、大阪で、ライオン聞いたときは鳥肌たった。武道館で、Heart Beat聞いたときも涙もんでした。
昭仁氏の声も今の方が伸びがあってすごいと思う一方で、この時はまだちょっとハスキーなんだけど、そこがかわいい。
デッサン#1なんて、もう・・・がんばれ~です。あ~生で聞きたい。
晴一氏の歌詞はジョバイロやサウダージもいいんだけど、
このときの皮肉のちょっと入った歌詞や、ちょっとエッチだったり、ラビューラビューのような
ロマンチック炸裂部門の歌詞は、きっとこの時しか書けない若さや蒼さがある。

ユーミンもね、卒業写真、14番目の月(知らんかな?古いもんね~私も幼稚園とかの頃だもの)とかの歌詞って、50歳を超えた今の彼女には同じ目線のものは書けない。と思う。
10代ー20代前半の多感な時にしか、感じられない、作れないものに私はまだ未練があるのかな~。もう知ろうと思っても知ることができない彼らを逃してしまっているからかな・・・
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by minamipatho | 2006-01-25 22:20 | ポルノグラフィティ
裏方
PG三昧といいつつ、日常のことやちょっぴりポルノのことを書くだけだったけど、
今日はお仕事の話。
医療関係者って仕事のこと、あんまり具体的に書くと、患者さんのことだから結構書けない。
本音もね~書きたいけど、書くと、それを読んだこっちが滅入る。
が、今日はちょっと心に残ること。

私の仕事は病理医。
聴診器持ったり、手術したりする医者とは違って、検査をし続ける裏方。
ガンがあるか、とか病気が治ってきたかどうか、
患者さんから取ってきた体の細胞の一部を顕微鏡で見て診断する仕事。
だから、患者さんの顔は知らない。
患者さんの一部には一番接近するけどね。

手術中にもたくさん検体がやってくる。
がんかどうか、取りきれているかどうか、て。
窒素ガスで凍らせて、薄く機械で切って、核とか細胞を染色する。
ピンクと紫で結構きれいなの。現代アートな感じ。
大体15分ぐらいでできる。
で、顕微鏡で診断。
殆ど2,3分で診断は決着がつく。

今日、ちょっと心が痛んだのは乳癌。
若かった、患者さん。
手術前のカンファレンス(治療を相談する会。いろんな科の医者が患者のデータを見て相談する)では、
おっぱい、残せると考えて、縮小手術のはずだった。
でも、降りてきた検体、あってはならんとこに、ガン細胞たちを見つけてしまった。
間違いじゃないかと思ったけど、何度見てもあった。
手術室に電話。外科の医者に言うと向こうも絶句。
”じゃあ、残せませんね。乳切します。(片方全部取ること)”

2,3分じゃなくて、もっと時間がかかったけど、何回見ても数秒でわかるガンだった。

本人が手術から目が覚めた時のショックを考えると辛い。
もう、何回も同じようなことあったけどね、自分の言ったことで、人の人生が変わると
思うと色々な思いで複雑。

でもね、彼女がそれでも、大変やと思うけど、もっと生きて、新しい楽しいことも見つけてくれる
のを望んでみんな仕事している。時々カルテを見て、患者さんが、再発せんと元気でやってるみたい、と知るるとうれしい。

裏方の私たちは病院の廊下ですれ違っても、彼女のこと、わからないけれど、彼女が乗り越えて、幸せになってくれるのを願っています・・・
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by minamipatho | 2006-01-24 23:38 | 仕事
猫のジュン
実家に”ジュン”という猫がいる。
私が高校生の時に親戚からもらった雑種の雄猫。
6月生まれだから、ジュン と名づけた。
グレーのしましまのなかなかの美猫。(まあ飼っている人間は自分の猫が一番かわいい
と思っている。)
よくアメリカンショートヘアーと間違えられた。
母は浮気性の近所で浮名を流したシャムネコ。
父はどこの誰ともわからない。
3匹生まれた子猫たちはそれぞれ近くにもらわれていった。
しかし、他の2匹は一匹は病気でまもなく死に、
もう一匹はどこかへぶらりと出かけて帰って来ず。
残ったうちのジュンは、おかげさまで長生きし、18年生きている。

晴れた日は、庭の日当たりの良い所を見つけて日向ぼっこ。
雪の日は、こたつ。
暑い日は、涼しい日陰。
一番家の中で居心地の良い場所を見て、眠っていたね。

食欲も旺盛で、なんでも夕飯は少しくれとおねだり。
でも、食卓には絶対上らなかった。
焼き魚は、焼いてる最中からうるさかったね。
魚ぎらいの私や息子はこっそりよくお世話になりましたね。

昔は、よく一緒に寝て、猫アレルギーがあるんだけど、かわいさが増して一緒に寝てしまった。受験の時も、そばにいて、あくびをしながら勉強に付き合ってくれた。
好きな人の電話を黒電話(古っ!)の横で、そわそわして待っている時も、隣で、”何してるの?”といわんばかりの顔で一緒に待っていた。
私に子供が生まれて、お座布団に寝かせられるくらいの猫より小さな赤ちゃんを見て、びっくりしたように遠巻きで見ていたが、赤ちゃんが泣くと、一緒に鳴いて、ほほえましかった。
猫が最初傷つけたりするんじゃないか、と思ったら、絶対に赤ちゃんには手を出さないし、
またぎも踏んづけもしなかった。
もう一匹赤ちゃんが増えて、今度はちびっこたちが馬乗りになったり、
ひげを切ろうとするのも にゃん!と鳴きつつ、お付き合い。ほんとに大変だったね~。
ごめんよ。

実家へは、毎日子供を送り迎えするので毎日会う。
一時は8-9キロあった体重(この頃のジュンを見た人は、猫というより獣、動物やん、と驚いていた)も、今は半分ほどになり、毛並みも悪くなった。
それでも”ジュンちゃん”と呼べば、”にゃ~ん”と返事を返してくれる。
時々外の戸を片手で器用に開けて出て行く。
近所の人が"ジュンちゃん”と呼ぶと同じように返す。

今日も私が帰るとにゃ~んとお出迎え。いつもの日常と思っていた。

しかし、今日帰り際に見た寝ている姿があまりにもやつれており、親に聞くと
2,3日前から水も飲めず、ヨーグルトをぴちゃぴちゃとなめることしか出来ないらしい。

多分死に病であり、相談してもう治療はしないことにした。
辛い薬を飲んだり、注射をしても
多分変わらない。すごくショックであり、今までの18年間の思い出がいっぱいあふれてきた。
子供たちに話しながら、うるうる。
死ぬ日が来ないんじゃないか、とさえ思っていたが、やっぱり来るんだね。
人間で言えば、もう90歳を超える勢い。
悲しいけれど、よく生きてくれたとも思う。

どっさり抜ける毛の始末が大変で、そういえばあんまり抱っこしてあげていないが、
明日抱っこしよう。
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by minamipatho | 2006-01-23 20:38
限界ポルノグラフィティ
やっと週末。
受験やら風邪やらでばたばたした一週間でした。
解熱剤を飲んで、寝ているちびっ子の横で、思い立って買いに行った近所の
和菓子屋の普通のどら焼き(ここも阿月って言うお店。京都には微妙に違う名前で
阿月という名前のつくどら焼き屋が何件かある。)を食べつつ、
大分前に入手した限界ポルノグラフィティの音源なんかを聞く。
今は、ちょうどミュージックアワーを出した頃。2000年7月あたり。

若い!!テンション高っ!!
昭仁さんは今と明らかにキャラが違う。
この時無理してたんか、それともこういう若者だったのか・・・
Tamaちゃんが、すごく天然と言われるのはよくわかる。
晴一君もテンション高い。替え歌なんぞよく歌ってますね。カフェイレはこれに比べる落ち着いているね~。
今日、聞いた回で、それぞれがどんな父親になりそうか、話し合っていた。
Tamaちゃんは、自分で、”あんまりごちゃごちゃ細かいことは言わない父親なんじゃないかな~。自分のうちは、父親がそうだった。母親はめちゃくちゃうるさかった。
でもいい環境で育ててくれたと思って感謝している”、と。
うん、なんかわかる気がする。
昭仁は、晴一君が、”おまえは、運動神経がなまじいいから、子供の運動会、めちゃめちゃはりきって出てそう。で、準備運動とかしまくって、あれもこれも出て、昔と同じように走れると思って、本番でこけるやつじゃ~。”で、全員爆笑。昭仁君も”あ、わし、絶対そう!もうなんでも出まくるよ。運動場にはりきって線引いたり、準備手伝いよる!”と。
あ~想像しただけで、うれしくなるわ。こんなお父さんいたら、子供よりそっち応援するわ!!
ほんまに昭仁の子供の運動会見に行ってしまうわ、今やったら(笑)
晴一君は、頑固一徹、鉄拳制裁!お父さんがすごい亭主関白な厳しいお父さんやったらしく、
それは自分の中の父親像らしい。
結構晴一君の言葉の中で、礼儀とか筋を通すこと、大事にしてるんだな~と思うものね。

あと、下ネタはすごい盛り上がるね~この人たち。teen agerかと思うよ、全く(笑)
今は、大分マイルドになっているんだね。

もう5年以上昔のラジオだけど、私の知らないポルノを知ることができて楽しい。
あんまり聞くと生活が崩壊しそうなので、ちびちびと聞いていこう!
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by minamipatho | 2006-01-21 16:58 | ポルノグラフィティ
どら焼き2
さらに、どら焼き情報。またまた、職場同僚より。
京都の八坂神社近くの下河原阿月。
大きいのは直径15cm, 要予約。
http://www.oishikoji.com/kyotoshop/xm00008.htm

で、奈良かどっちか同僚とぺちゃくちゃ。

私:”どっちやろ~。ブログのどら焼きの色と薄さは、奈良に近い。京都の分厚すぎひん?色もうすいで?”
同僚:”でも、先斗町行って八坂神社のへん、うろうろしたんやったら、近所やで。”
私:”でも、京都の後奈良やで?どら焼き持ってうろうろすんの?”
同僚:”そんなん、VIP待遇の人やし、接待したお知り合いが、予約して、帰りの新幹線のりしなに渡さはったって~。”
私:”なるほど~”

無意味な・・・人がどら焼きをどこで買ったかを議論して、昼休みが終わり、
残ったのは、どら焼きが食べたい気持ちだけだった。
週末買いに行こう!!

今日から、下の息子がインフルエンザ・・
私がやっと治ってきたのに、風邪の人口@my house変化なし。
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by minamipatho | 2006-01-19 20:38
どら焼きの正体
このカテゴリーを”ポルノグラフィティ”にするのもどうかと思うが・・・
どら焼きの正体を、先ほど親切な同僚がメールしてくれた。
あれ、京都のおみやげ違って、奈良とちゃうか?と・・・
湖月というお店の”特大みかさ”じゃないかって!
詳細は、
http://www.nara-kogetus.com/
去年の秋、仕事で奈良に行った時、近鉄奈良駅近くの商店街に、2件ほどどら焼き
(みかさと言う、奈良では)の店があり、有名なのかたくさんお客が入ってました。
ここだったかどうかは覚えていませんが・・・
直径16cmですか・・・一人で食べると後悔しそうです・・・

それにしてもね~
小出しにリリースのお知らせはあっても、この充電期間って結構ポルノの話題があるようで
ないようで・・・
本も予約したし、DVDは近くのHMVで購入しようと思ってるけど、雑誌はね~
ティ~ンのはさすがに恥ずかしいね。あ~もう娘だったら良かったのに!!
もし、ちらっと見て、かっこいい昭仁氏が載っていたら、あきらめられるかなあ?
衝動的にそこだけ気がついたら破っていて捕まるかも(爆) やっぱり、ちら見もやめとこ。

今日で我が家は、なんか自由な雰囲気がよりいっそう増し、週末は新年会や野球の試合やお遊びの予定が入り、ちょっとわくわく。

今日は、堂々と生年月日も言えたらしい。それでよいことにしておこう。
満足のレベルは低く設定。しばらく。
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by minamipatho | 2006-01-18 22:20 | ポルノグラフィティ

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