PG三昧

30代ポルノグラフィティファンの徒然
<   2006年 05月 ( 15 )   > この月の画像一覧
山の家
明日から長男は一泊で、学校からの野外活動に出かける。
”山の家”と通称呼ばれる京都の北、花背にある宿泊施設。
ま、これがね。担任の先生には気の毒ですが、うちの子、きっと大変だよ~~。(笑)

変化の苦手な彼。
整理整頓が苦手な彼。
集団行動が苦手な彼。(悪気はない。空想の世界に浮遊し続けるだけ。)
&恐ろしく不器用な彼。

しかし、活動は。

環境違う、寝るとこ違う。
整理整頓しないと、荷物がいっぱい。
集団行動が普段より求められる。班で、行動とかさ。一斉に食事とか一斉にお風呂とかね。
そして、飯ごうすいさん。色々と器用さが求められるよね~。
多分、あの人食べるの専門です。(笑)

本人は、パンツを忘れようと、手伝ってくれへん!ってみんなから批判を浴びようとも、けろりとしているのですが、とりなす先生がお気の毒。あ~ご愁傷さまです。

でも、保育園の時も、小学校の時も、本人はちょっと日焼けして、自分のツボにはまったことをたくさん話してくれて、いつも楽しそうなんだ。大変だったと思うけどね、彼なりに。

あとで、先生から色々としでかしたエピソードを聞いて、穴に入りたくなるんですが、もう3回目。
先に穴は掘ってからお話ききましょ♪

明日は、かーさんは、君がいなくてちと寂しいだろうし、弟のほうも野球で遅いし~
ってDef Tech、聞きにいきますね。おとーさんと♪
くれぐれも途中で呼び出されることがないようにしてください。
携帯は絶対OFFですから(笑)
[PR]
by minamipatho | 2006-05-30 00:20 | 子供
相方発見!
出張から戻り、色々とおうちのことで、ぷち夫婦喧嘩をして(笑)、子供の遊びほうけ具合やらを叱って、今に至る。
は~~、遠征に行った翌日とかどうなっているかしらあ~。

ところで、お勉強は非常に楽しく収穫であったが、そこで東京の先生で、ポルノライトファンを発見。
彼女は昔、TM networkのファンクラブに入っていたらしい。同年代だし、素質あり。
仕事が忙しく、ライブなんて考えもしなかったということだったが、
横浜の日曜日の相方どお?とナンパしたところ、OK!!
わ~い。これで、日曜日もお友達と参戦できるし、券も無駄にならなくなった!
あとは、土曜日か日曜日のペアのみ。
弟夫婦が2daysは難しいだろうからね~。
でも、なんか見つけられる気がしてきたよ。
そういえば、今日が一般発売でしたね。
売れ行きは如何かな?

再来週も横浜出張。今度はみなとみらいです。
こっちは、会議やらなんやら準備が大変。
今年は、横浜に縁があります。
[PR]
by minamipatho | 2006-05-28 21:48 | ポルノグラフィティ
出張
明日から日曜日まで2泊3日の出張。
場所は、湘南。
ま、横浜の近所といえば近所である。名前は海に近いと思いきや山のてっぺん。
森に囲まれてます。

ここで何をするかってーと、”お勉強”です。

あたしの仕事、病理医は、患者さんから取ってきた体の組織を診断してガンとか良性だとか、結核やこわーい感染症やら色んなことを診断するわけですが、体全身のことですので、お勉強を継続しないといけない。
医者になった途端なんでも知っていると思ったら大間違いなんです。
こんなこと言うと、びっくりされるかもしれないが、勉強すればするほど、知らんかったー!ってことが見えてしまう。
まさに、”無知の知”です。

そして、こんなこと言うとびっくりされるかもしれませんが、10年前、ガンでなかったものが、色々と診断基準が変わって、ガンにされるようになったり、新しい治療法や診断法が開発されて、以前とは違う病気が発見されたり、診断の意義が生まれたり、診断の方法も根本的に変わることがあるんです。
で、そういうのは、勉強しないと、浦島太郎になります。
A病院ではガンと言われたのに、B病院では言われなかった、とか
良性と言われたけど、診断がおかしかったせいで、ちゃんと治療されず、ほったらかしで、10年後に再発して患者が亡くなった、他の病院ならそんなことはなかったのに・・・なんてことも起こるわけです。
で、私たちはどうするか、というと色々論文読んだり勉強はしますが、やっぱりその分野の専門家に講義してもらい、自分の足りない新しい知識を吸収したり、自分の病院の難しい症例、珍しい症例を持ち寄ったり、発表してたくさんの専門家や同じ立場の医師の意見、アドバイスを聞く必要があるんです。

と、お堅い話ですが、明日から3日間、山篭り、してきます。
こんで、このセミナーは5,6回目かな?
アメリカから、私が本で名前しかしらん、えら~い先生の講義と、昔からよく存じ上げてはいるが、アメリカの病理医のドンのお一人のような先生の講義である。

これがね、ま、ライブなんですよ。私にとっては。
変、と思うかもしれないけどね、みんな講義がうまい!!
本を読んでもわからんかったことが、講義でうまく説明されちゃうと、もう美しいんです。
彼らは冗談も交えて、エンターテナーでもあるので、そういうおもしろい講義の仕方がわかるようになるのも勉強になります。あたしもまねしちゃお~ってね。
あんまり、あたしの講義、医者、大学生、看護師、看護学生等にしてきて、今まで寝られたことないんですが(自慢)、それでも寝られると、”こんにゃろ~。人ががんばって用意したのにさ~!起こしてやる、おもしろい講義してやる!!”ってちょっと燃えるわけですが、やっぱり、講義をする立場になって、初めてわかることがあり、そういうの、盗むのも目的なんです。
あ~楽しみ。
勉強は、社会人になってから好きになったよ。ご飯につながるモチベーションは大切。

子供たちもほったらかして、またまた母さん、自分の世界へ飛んでいきますが許して頂戴。
かしこくなってきます。(取りえず予定)
クリーニングはいつ取りにいけるのでしょう?
ま、捨てられはしないでしょう。
お掃除は、旦那がやっといてくれないかな?洗濯も。
日曜日の夜に帰ってきて、すごいことになっていることだけは、どうかご勘弁を・・・
[PR]
by minamipatho | 2006-05-25 21:48 | 仕事
クリーニング
出さなくちゃ、と思いつつ紙袋に入れていた冬物衣料。
この間まで、出そうと思うと雨だし、こまめに行くのが邪魔くさくて一気に出したかったから、なんかずるずる出さずにいた。
で、おとついから暑くなり、紙袋内の毛糸を見て暑苦し~と、今日クリーニング屋に持って行った。
7時までだから、急がなきゃ!!
で、10分前に到着!
大きな紙袋に4つ。

”すみません、ちょっとたくさんなんですけどお・・・”
”はい、どうぞ”

一つ一つ出していくと、紙袋に入って折り目、しわが入ったコートやセーター、スカート、ジャケットがぞろぞろ・・・
毛玉、ほこりも付いてます。あ、しみもね・・・
恥ずかしーと思いつつ出していたら、後ろにお客さんが・・・
並ぶ、並ぶ、あっという間に8人ぐらい。
みんな仕事の帰りに急いでやってきているのだろう。
で、私多いですから~と譲ろうにもすでに後方に8人もいらっしゃり、それなりの荷物を皆様お持ちで、顰蹙を買っていると思いつつ、譲ろうにも譲れない。
紙袋からは、しわくちゃの衣類がぞろぞろ。
早く終わってくれ~と思うのに、マフラーとかさ、もこもこモヘアとかさ、暑苦しいのが出てくる。
恥ずかしいが、開き直り、皆様と一生会わないと思い込もう、とか色々考えつつ。
合計で、25着です、とか言われ、クリーニング代を払って出るときには、店の外まで列が・・・
うつむいて、そそくさと店を出た。
振り向くと、あたしをにらむおば様2,3名・・・・

自意識過剰?
あした、何時ごろ取りに行こうかなあ・・・
また列を作ってしまったらどうしよう。
まだ、夫バージョンもあるなあ。あたしのも少しあるぞお・・・
どないしょう!!

やっぱりこまめに出さないとね。
[PR]
by minamipatho | 2006-05-22 21:03 | マイライフ
だじゃれ
中年ー老年期の男はどうして、だじゃれを言いたがるのだろう。
女が中年、老婆になってもそういう現象はおめにかかったことはない。
私も考えたりしない。そんなことで、コミュニケーションを円滑にしよう、とか、案外おもしろい人なのね♪、という好感度を上げようとは思わない。
でも、私のボスも教授(50代半ば)という世間的には社会的地位もあり、それなりに偉い人で通っているにもかかわらず、つまらないしゃれを言う。だじゃれとは到底認められないレベルだ。
その途端、”偉い人”という垣根はなくなるが、しつこいと”偉くない人”という印象を植え付ける。
最初は、反応していてあげていたが、今は、全く反応せず、流す。
しつこい時は、全くおもしろくない、雰囲気を和ませるどころか、悪くしている、と注意もやんわり京都弁で先日申し上げた。

”いやあ~せんせー。いつもおもしろいこと考えたはるんですね~。うちはにぶいし気がつかないんで、すんませんね~。みんな、ほら笑ったは・・・いや、さっきより静かになってますね~。
あ、こういう効果を期待したはるんですかあ~?さすがやわあ~。けど、話がすすまへんさかい、あとでゆっくりぎょうさん聞かせてもらいますさかい、そういうのん、ちょっと横置いといて、私と話す時は、この先、普通にしてもらえると、有難いんですけどお~~”。”

伝わったであろうか?彼は京都の出身ではないが・・・

師匠と慕うえら~い先生(50代半ば)も言う。
しかも、笑えない。若い子には意味すらわからない・・・

”こまった、こまったこまどり姉妹♪、しまったしまった島倉千代子♪”

耳にたこがでできるほど聞かされた、昔。
しかも、今できた!!という反応で聞かされる。
認知症と紙一重である。哀れみさえ浮かぶ・・・

しかし、言葉をたくさん覚え始めた子供(保育園年中ー小学校低学年)もまた、ダジャレは多かった。そして、なかなかの力作であった。

”ごきぶりのうごきぶり”
”アルミ缶の上にあるみかん”
”ロシアのころしや、おそろしあ~”

等は、よく出来ている。
もちろんうちの子の力作ではないが、子供の読むコロコロコミックなどにコーナーがあり、気に入ったものを連呼したり、私に聞かせてくれたものである。某教授の”トイレに行っといれ”よりはレベルが高い。
で、しばらくダジャレブームは去っていたのに、ここ最近また復活。
しかし、レベルの低下が激しい(怒)。
ここに書くのもつまらなくて、書けないものばかり。
しかし、上の子も下の子も常にダジャレを考えているのかと思うほど、口にする。

なんの脈絡もない場面で突然、

”ふみこが、ごきぶり ふみころす、ってどお?”

”ふみこ”はうちの母の名前である。でも、全然関係なかったんだよ、それ言った場面。
どお?って聞かれても(汗)
それとも、ずーっと色々考えて、今に至ったのか!?
小さい子供の方が、ウケを狙わず、大人の気がつかない盲点を付くのに比べ、知識がついてくると、ウケを狙おうとか考えるのか、下品な方へ走る傾向も激しく、笑えない。
きっと、大人のだじゃれもそういう邪念が入っているからか?
とにかく、全然おもしろくない!と厳しい判定を下して、甘やかさないようにしている。
”さぶ~~。今のは零下5度”など、厳しく採点もしている。
どうせ言うなら、レベルの高いものにしよう。

その脳細胞を他に使ってくれないかなあ・・・
[PR]
by minamipatho | 2006-05-21 10:31 | マイライフ
ウルフルズ@京都
さっき帰ってきました~。ウルフルズ@京都会館。
あたし、よく考えると家はめちゃくちゃ近いのに、京都会館って、成人式以来!
ライブは、高校のとき、ボンジョビ行って以来。とにかく最後に行ってからは、かれこれ16年は経ってます。
久しぶり~。
そして、お席は2階席、一人で今日は参戦でしたが、京都会館って、席番号が一列目が一番最後尾なんです。これを知らなかった、後ろの3列目の方々が、ぶーぶー言ってましたが、私もパソコンで座席調べた時は、ちょっとびっくり。あたしは、2階席4列目、ど真ん中でした。
見渡した所、あたし、最年長!?でも10代後半から30代、男の子が多かったかな、ポルノより。
(ここから一部ネタバレです~。読みたくない方はやめて・・・)

今回は、この間発売されたアルバム”You"からが主な選曲でしたが、”ガッツだぜ””それが答えだ”、アンコールでは”バカサバイバー””いい女”などあたしもよく知っている曲も交えてあり、アルバムもよく聞いていたので、ライトファンであるにもかかわらず、知らない曲は、2曲だけでした。

何も調べずに行きましたが、”AAP"というお約束があるのですね。アホアホパワー?
頭の上で、A,A、Pを手で作る。アンコールもみんな”AAP, AAP, AAP”って叫んでいて、ほ~と勉強になりました。
コール&レスポンスも多くあり、周りを見よう見まねでしたが、トータスさん、盛り上げ上手で、あたしもなんとか付いていきました!

MCは、京都は昔から”タクタク(漢字が出ない(汗)”でやっていて懐かしい土地なこと、今日は雨で10分押しかとおもっていたら、みんなが早く入ってくれて、5分押しですんで、ライブを待ってくれてるんやと嬉しかったなどのお話もありましたが、興味深かったのは・・・メンバー紹介を3回!!!初回、中盤、終わりと胸いっぱいのトータスさんは3回もメンバー紹介。ウルフル氏、サンコンJr. Jon Bとサポートキーボードはミッキーさん。みんなしゃべりもおもしろかったですよ。なかなか達者。さすが、ウルフルズ@大阪出身です。
でも、3回ともほぼ同じ(爆)
いや、楽しかったですよ。

今回のYOUがラブソング中心だったのですが、生で聞くとじ~んと来ました。声がソウルフルだよ。すごい、よく伸びる声でした。アカペラ&生声で歌う”口ぐせ”は、涙が出てきました。生声でホールいっぱいに響くんです、彼の声。びっくり&感動しました。このあと、サムライソウル、バンザイのつながりは圧巻でした。緑のレーザーの照明とハートのモチーフのセットもうまくマッチして、この照明は2階席だから味わえる美しさでした!!

アンコールの一曲目は、”外面キング”ですが、トータス氏、ちんどん屋のようにギター、打楽器系を背負ってどんちゃか鳴らしながら”AAP,AAP”の観客の声にあわせての登場&一人演奏しながら入場、歌、退場。爆笑なんだけど音楽的にはめちゃめちゃかっこよかった!!ノリはポルノとやや違うが、バラードでもなんでも手拍子は多かった。アンコールは3曲。あれ、4曲だったかな・・・・

あと、トータス氏はおしりを出す衣装は恒例なの?本編途中で着替えて出てきたら、白地にハートのマークがいっぱいの可愛い衣装なんだけど、振り向くとおしりの上半分はハート型に抜き取られ、肌色でした。生なんでしょうか?(笑) 前列の子達、さわりまくってました(笑)

最後の曲は”いい女”。デビュー前からの曲。これは、私もよく知っているし、ファンも待ってたとばかり、盛り上がって歌ってました。場内も一体感がありました!!

なんか、色々と前後してまとまりありませんが、また行きたいと思うライブだったですよ。約2時間半でございました。
おうちにタクシーで帰る所要時間は約5分。すばらし~。大雨土砂降りだったけど、京都会館を今日は見直した♪
[PR]
by minamipatho | 2006-05-19 22:42 | 音楽
おかんになったと思う時。
”毎日かあさん”という漫画をご存知であろうか?

西原理恵子という漫画家一家の出来事を書いたエッセイ漫画であり、うちの子に似た”個性的”な息子とちょっとおませな保育園児の娘と、なかなかさばけた母である作者と離婚した夫、それとご近所その他とが繰り広げるささいな出来事が書かれているが、これがなかなか抱腹絶倒ものである。
職場の毎日新聞(今は日曜日連載なのでもっぱらネットだけどね。)で毎週読むのが楽しみだった。
単行本も買ってしまっている。
そして最近そのHPが出来た。
これも開設当初からよく除いている。
母の井戸端会議的な議題が満載。

http://www.mainichi-msn.co.jp/kurashi/women/etc/kaasanchi/index.html

ちょっと私の子は大きくなってしまいすぎた感もあるが、精神年齢はまだ保育園児なやつら。
”そうそう、そうなのよ!”と思うことも多い。
これを読んでいると、すっかりおかんモードになってしまう。

その中で、”おかんになったと思う時” というのがある。
あたしは、24で子持ちになったが、病院で生まれたばかりの息子をガラス越しに見ていたとき、3歳くらいの女の子が、”この赤ちゃん、おばちゃんの赤ちゃん?”と聞かれ、しばらく自分のこととは気がつかず、”ねー、ねー、おばちゃんのん?”と声を荒げられて初めて気がつき、ショックを受けた。それは、おかん、というより、世間的に見て、”おばちゃん”と呼ばれる資格を私は保持してしまったのだ・・・となんだが、棺おけに一歩近づいた気がして動揺した。

では、自らを”おかん”と自覚したのはいつか?
うOちのついたオムツやパンツを平気で洗えるようになった時か?
子供が立っただの歩いただの、しゃべっただのと喜んだ時か?
なんか違う気がする・・・だって必死で慣れない母をはじめ、初めてのことをやってあくせくしていて、自分が何者かなんて考えもしなかった。
で、10年ぐらい過ぎて・・・

やっぱり最近だと思う。やっと”おかん”になってきたの。
少々のことで動じなくなってきましたもん。
嘘も見抜けるようになってきたし、叱り方も恐ろしく怖くなってきたし、我ながら凄みが出てきたと思いますもん(笑)
将来のこと考えて、子供をちゃんと育てなあかんな、と覚悟が出来てきたのは、恥ずかしながら最近です。 見て見ぬふりしてるとこもあったから。
それまでは、とりあえず目の前の小動物にえさをやって、身の回りのことして、あと半分の自分は仕事!!って感じだったから。

まだまだ未熟やね。
でも、最近だ。ほんと。
これから、ライブ・音楽大好きの素の自分はもちろんおいておくが、、仕事大好きな自分もおいておかないといけないが、もっと”母”ってなんやろ?って考えなあかんな。

色んな書き込みを見て、そう思った・・・
[PR]
by minamipatho | 2006-05-18 22:08 | マイライフ
ミスチルDVD
先日購入したミスチルDVDの感想。
私にとって、ミスチルのDVDは初めてなのですが、やっぱり長くやっているだけあって、集中力がすごい!と圧倒されました。
ノリの良い曲→へそ?っていうんだっけ、静かな曲→重厚感のある曲からノレル曲で最後まで力技。
私は個人的に思い入れのある”ニシエヒガシヘ”(主題歌だったドラマ、きらきらひかる、がね、法医解剖の話だったからちょっと自分の仕事とかぶっていた。なんか当時の駆け出しの頃を思い出す。)、この、途中のミドルテンポの曲、何曲か、そして最後のたたみ掛け数曲が非常に心惹かれました。
歌詞をかみ締めるように入って歌う桜井君、そしてテレビではあんまりよく見てなかった田原君、なかけー、JENも表情がよく見えるんだけど、すごく楽しそう。
特にあたしは、田原君が意外で、あんな顔するんだ~と心惹かれました。
声は、やっぱり昭仁が一番好きなんですが、弾き語りの桜井君各種、さぶいぼ出ました。
なんか優しい笑い方する人なんだね~。テレビじゃ見られない素顔だと思った。
あたしは、アダルトチームなので、innocent world(1番、気づいたら歌ってました、あたしも(笑))や名もなき詩とかは、懐かしくてやっぱり新しい曲より、入ってしまうのですが、そこに新しいI love youの曲たちが散りばめられ、現在進行形の彼らをちゃんと見せている。
構成もライブを忠実に再現して、他のライブでの弾き語りをキチンとbonusでつけているところも、直球勝負。で、全部を見せる、2枚組み5000円ちょっとで、こんなにたくさん見られるってすごいね。売れる枚数をカウントできるアーティストに許されたボリュームのある内容だと思いました。
ライトファンではあるので、見ているときは冷静な感じなんだけど、見た後にすごいな~ととにかく思った。

通して誰にも邪魔されずに見たいんだけど、長くて、細切れにしか見られなかったのが残念。
ま、おかーさんですからね。しゃーないね。
[PR]
by minamipatho | 2006-05-16 22:24 | 音楽
子どもは嘘をつく。
ま、大人でもつくけどね。そういうあたしも、どうやって嘘?というか言い訳してポルノのライブに参戦しようかと考えるくらいだから(苦笑)
それに、新聞にはうそつき大人で溢れているしね。

子供の場合、悪気はないんだろうし、小さいうちの理由は微笑ましいものが多いんだけどね。
で、そのパターンも様々。

例1) お父さんと一緒に寝る幼稚園、4歳の女のこ。おねしょして開口一番。
”お父さん、おねしょしはった~~”
父固まる・・・そして言っているうちに、もう自分のことというのはすっかり忘れたのか、幼稚園でも”お父さん、今日おねしょしはって、びちょびちょになったの~”と言いふらし、それを聞いた母固まる。
大人は、お父さんが犯人とは思わないが、彼女の友達は、”え~ほんま?OOちゃん、かわいそ~。お父さんひどいなあ!” 友達の中で、”悲劇のヒロイン”の地位獲得。

例2) 小学生低学年女児。一家団欒の夕飯後、テレビを見ていて、娘が突然、”も~かなんな~、お父さん。おならしんといて~!” 一同の非難の目を浴びる覚えのない父。数秒後、芳香が漂うも、疑惑、非難の目は父に集中し、父は大人しく ”すみません。 (心の中で、こいつ~と思いつつ、涼しい顔の娘を見る・・・・)

女の子がみんなそう、とは思わないが、小さくても女の子はすごい。
その理由としては、1)怒られる前、非難される前に手を打つ。2)濡れ衣を着せても、多分怒らない相手、そしてその濡れ衣をたとえ着せられたとしてもイメージの低下率の最も低い人間(父)を選ぶ、3)自分のイメージ低下を極力抑える。もしくは、悲劇のヒロインの立場さえ、仲間内では獲得する。
ま、小さい子がここまで考えているかは別として、結果的にはそうなっている。
この二つの話を知人から聞いて、非常に感心してしまった私。

例3)うちの長男の場合。
”宿題やった?”
”やったよ!”
”見せてみっ!!・・・・・(5分経過) やってないやん!真っ白やん。これ先週の分ちゃうの?一体いつのこと言ってるの!!”
”あ、やってなかった。やっぱり・・・”
”なんで嘘つくの?え?”
”う~~わかんない・・・” 
彼の場合、その場しのぎの、この場合やってないと言うと叱られるからとりあえずそう言う。しかし、うまく騙せた場合、それを帳尻あわせするという知恵は持ち合わせておらず、あとで、どっさりその”つけ”を見つかり、怒りの絨毯爆撃を食らう・・・
誰でもあることでしょうけど、やつは回数が本当に多い。提出物、お手紙の類も出してないなら出してない、と言って欲しいのに、”出した”と言って、調べると出してなかったり、先生からお電話頂戴する。ま、そういう面で障害があるのは確かなのだけれどね、”出した、やった”と思いこむの?その場しのぎで言っちゃうの?
こういうのは、迷惑かかるんだよ。君の評価もどんどん下がっちゃうんだよ!正直に言ってね、って言うんだけどね・・・・。
主人は、”お前が怒るから、怖いから、言ってしまうんだよ。もっと優しく言ってみたら?”と言う。
ま、確かにそれは反省点かもしれないんだけどね・・・・でも何回もやられると、だめです、人間できてません!爆発してしまいます・・・。

嘘にも色々ある。かわいい嘘はいいけれど、人様に迷惑をかけたり、他人を傷つける嘘はついて欲しくない。ま、今のところそういう悪意のある嘘を発見したことはないけれど・・・
そして、嘘で結局一番損をするのは自分だってこと、わかってほしいな~。
[PR]
by minamipatho | 2006-05-14 14:22 | 子供
ブスの瞳に
ドラマも時々見てますが、昨日PATiPATiを買うついでに、お姫様姿の森三中、大島の表紙に惹かれ、ぱらぱらめくって暇つぶしに買ってしまった、ブスの瞳に恋してる・・・・

読み始めたら、ま、とにかく平易な文章だしすぐ読めてしまいました。
内容は・・・もうありえない、こんな二人がいるんだな~、世の中。と思うくらい激しく下品なお二人ではありますが、読んだ後は、ハートフル♪と思いました。
で、結婚はやっぱり価値観。何を大切にしているか、ってことなんでしょう。
旦那さんの放送作家、鈴木氏は、モデルとも付き合ったことはあれど、結局何でも言い合える、肩肘張らずに、楽しくばかなことができる相手、笑うことが大切だった。
そして、どんなに不細工だろうが、太ろうが、体を張ったお笑い芸人としての性なのか、おそろしく下品であろうが、料理が不味かろうが、いつでも笑って、むしろすごいやつだ~と褒めたり、愛しているを連呼したり、彼女の外見も含めてすべて大好きと書き続けてあるのを読むと、男らしささえ感じてきます(笑)
また、彼の目を通した大島も、普段は獣?とにかくすごいが、時々見せる女の子がすごい可愛い。
テレビで、ちらと以前見たときは、番組で全裸になって、すごいことになっていて、思わず消してしまった、あんまり笑えないお笑い芸人の印象でしたが、書く人が彼女に愛情があるせいで、非常に愛すべきキャラという印象を持ってしまいました。
よく、この二人は出会ったな~と思います。
芸能界ならではでしょうね。
ドラマはこの本とは全然違う!と思いましたが、この本がモチーフなら言いたいことは結構真面目なことがテーマと感じました。
笑うというより、呆れましたが、楽しゅうございました♪
[PR]
by minamipatho | 2006-05-12 23:33 | 夫婦

by minamipatho
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る
カテゴリ
以前の記事
最新のトラックバック
スガシカオ
from Good!な芸能ブログ集
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧