PG三昧

30代ポルノグラフィティファンの徒然
<   2007年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧
何が大切なんだろうね・・・
長男ネタ。
ちょっと世の中を不器用に渡る長男にとって、中学生活は大変である。
プリント学習や教科ごとに教え方も約束も違う。
そういうのを乗り切って、空気読んでやっていくのが普通の子。
あたしも別に努力したわけでもなく、なんの疑問も持たず、言われたことを聞いて、その通りにやっていれば、難しいことではなかった・・・
でも、彼のような子には難しいのだよね・・・
耳から入る情報の処理は出来ない。
そして、わかっていても行動できない。忘れるのもあるし、やる意味がわかんないからやろうとも思わない。それが、世の中からどういう評価を受けるかにも興味がない。
だから、本人はがんばっていない!という意識はまるでない。
学校もとっても楽しいんだって。好きな本を読めるから。
一見わがままで、とっても偉そうに見えるけど、こういうことも自分の殻にこもった価値観で生きる高機能自閉症の特徴。
青年期のアスペルガーの子はぶつかる”行動能力の欠落”ってやつなんだって。

テストも気分が乗らなければ白紙。宿題は、言われれば思い出すが、悪気もなく忘れ続ける。
やる意味が納得いかなければやらないけど、やる意味があると思えば、がんばる。
プリント学習は、書いても提出する、って作業ができないし、そのうち何のプリントだったかも忘れる。年末にはたくさん白紙プリントを捨てましたよ~。森林伐採、すみませんってくらい。
後期の中間テストは半分くらい参加せず、それが一体どういう意味になるかも、もう一つわからないみたいで、学年末のテストは、とにかく名前書いて参加して頂戴!!ってそれだけを願っていた。

今日、テストが返ってきて、まあ、白紙も社会の記述式は無理な注文なので大目にみれば、なんとかやってきていた。彼なりにがんばっていた。
テストが全てではないけれど、人並みに出来たことで、安心した。
大好きな理科は、なかなか素晴らしい点数であり、最近学校のテストは20点満点かい?と思うことが多かったから、まだ中学では100点満点のテストが採用されていることが今日わかった(笑)
彼の点数はあたしの点数ではないけれど、白紙の、0点の、名前さえ書かない答案はさすがに悲しかったので、彼が色々と考えたことを答案用紙に書く作業をやってくれただけで、満足である。

でも、こういう障害がある子って、進学することにどういう意味があるのだろうか?と考え込んでしまう。彼にも何か可能性があるはずだ!って思うからなんか勉強してほしいと思うし、テストの点数も気になる。
彼は、勉強することに意味がある、と自分で納得したことしかできないんだけど、その方が説得力がある気もするのだよね。
人より先に社会に出て、生活する能力をつけた方がいいのか?
それとも得意なことを学生の間に見つけるのか?
あたしは見守るしかない。自分のことなら、自分さえがんばればいいけど、子供のことは他人ではないが、自分でもない。難しいね。

社会のテストの最後に、好きな絵を一つ選んで写して書け!というおまけのような問題があった。
琵琶法師、平等院、金閣寺、枯山水の石庭などが写真で載っており、余白に書くというもの。
配点は5点。
こういう問題ね~。辞めてほしい(笑)
ものすごい力作の琵琶法師のみが答案用紙の余白どころか、めちゃめちゃメインにそれだけ書かれていた。もう、その問題だけに力を注いだんでしょうね。微笑ましい答案なので記念に残しておくことにするわ。
5点だけど、50分まるまる使って模写&創作した琵琶法師は、かなり笑える力作でしたから。

こういうことも、のちのち良い思い出になる日が来るのかなあ。
ま、来るんだろう。
明日も学校、楽しかったらそれでいいな、うん。
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by minamipatho | 2007-02-26 22:23 | 子供
四字熟語
今朝から職場では、色々と噂話が飛び交っていた。
もうすぐ移動の時期。若い医師は、移動する時に恋人と結婚する人が多く、この時期になるとおめでたい話が飛び交う。
あたしは、普段若い医師と接するけれど、誰が誰と付き合っているか?などはごく親しい子のことしか知らないので、この時期びっくりすることもある。
今朝は、よ~く知っている子(男)が”父になりました~!”と報告。彼女いない暦27年とつい半年前に聞いていたから、びっくりしましたが、ま、飛びついて、若気の至り?(笑)
あたしも人のことは言えないので、祝福しましたが、彼がカミングアウトした時には、職場の上司から、”お前!頭もユルけりゃ、下もユルいな!”と言われて手粗い祝福を受けたらしい(笑)
彼のキャッチフレーズは、しばらく上記の言葉となることは確定した。
あたしは、結婚祝いに、金のプレートでも作ってあげようかしら、上の言葉を書いて(爆)

で、そんなおめでた気分のせいか、昼休み、職場の30代負け犬男、と私が呼ぶ、一人上手な技師の方が、”先生、四字熟語で最初に思いつくものなんですか?”
と聞かれ、”冠婚葬祭”と答えたら、”それ、四字熟語ぢゃないでしょ!!”と爆笑された。
だって、朝からおめでたい話、4組分も聞いたんだよ!!
まだ、”結婚式場”とか”婚前交渉”とか言わへんかっただけ、ましやん(笑)
で、もう一度本気で考え、”漁夫の利”と答え、またNG.
”の”が漢字ではない。頭悪くなったもんだ!

みなさんは何?

で、”一石二鳥”と答えた。
そしたら笑われて、”次は?”と聞かれた。
”う~ん・・阿鼻叫喚!”と答えたらおなかをよじって笑われた。

みなさんは何?


これね、心理テストで、最初の四字熟語が今置かれている状況で、二つ目は、恋愛感とか今恋愛に対する心境らしい。。。あたしの場合、もうわらかそうという意思が入って言ってしまった言葉なので、バイアスがかかっているのだと考えているのだけど、阿鼻叫喚って(笑)

で、そいつは、2番目の答えは、四面楚歌。
何を四面楚歌なの?悪いことしてるんじゃないのお~と突っ込まれていた。

そして、その質問を、某ベテラン技師にしてみたら、一つ目が四面楚歌。
今、そんなに辛いのお?あたしのせい?(笑)
そして、二つ目は、爆笑した。

彼の答えは、”大小不同”

もう、どうでもいい~って感じか!?いやね、この”大小不同”って用語はあたしたち検査をするもんの業界用語でね、細胞で癌か良性かを決める時の、癌細胞の核の特徴の一つなんですね。
それを四字熟語とする彼の職業病、及び恋愛感がそんなことになっていることに、もう周囲は爆笑!わけをしって、寂しそうに笑いつつ、仕事に戻る彼の背中には哀愁が・・・
でも、笑いが止まらんかった。
心理テストって、ほんまかどうか、全然わからんけど、珍回答が出た時になごむね、ほんま。
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by minamipatho | 2007-02-23 21:57 | マイライフ
米盛I & 布教活動
家に帰ると宅配ボックスに荷物が来ていた。
開けるとそこには80x30cmぐらいのでかい箱。
何?と開けてみたら、とーの昔ではありますが、その時は清水の舞台から飛び降りる気持ちで予約した・・・

米米クラブの完全限定生産DVD,”米盛I”が!!!!
でかい理由はポスターが入っていたからですが、DVDも全部で12巻^^;

でかい!とにかくでかい。
忘れ去っていたので、なんかプレゼントもらった気分のような、自分の記憶喪失が恐いような(笑)
まだ箱を開けただけで、全然見られる気がしませんが、このDVDは1986-1991までの彼らのライブパフォーマンスを集めたもの。
そして、1997年が確か解散、ってことは、まだ6年分が米盛IIとして発売されるのだろう・・・
購入してしまうか?あたし!?
今、ポルノ熱に完全シフトしていますが、ハマスタDVDの日まで、こちらで楽しみましょう。
とりあえず。

ところで、最近あたしは、実は回りにライトポルノファンがたくさんいることに気がついた。
主に野球部母連合。30-40代前半の私たちには、結構歌の嗜好に共通点があるのか、ひょんなことから始まった話で、コブクロ、福山雅治、スガシカオ、奥田民夫などもあわせて、音楽談義。みんなよく聞いているし、知っていた。
子供の話しかしたことなかったから、お互いびっくり。
そして、昭仁の名前はみんなしらねど、あの声がいい~!と絶賛であった。
わが子を褒められたようで、嬉しい(*^_^*)
でしょ~でしょ~とはしゃいでしまいました。
でも、晴一と昭仁の顔が似ている、とか兄弟なんでしょ?とかファンとしては、シンジラレナーイご意見もあり、訂正しまくっておきました、厳しく。
ちなみに3人だったことを知る人も一人しかいなくて、これはいけない!とTamaちゃんについて熱く語る私に、”OOさん、かなりオタク入っているわねえ。”とつい最近息子に言われた言葉を頂戴しちゃいました(笑) だって、ファンだもの~!
そして、あたしはファンクラブにも入っており、遠征に実は行っちゃうことまでカミングアウト(笑)
しかし、そこは皆様ちょっぴりひいておられました(爆)
じゃあ、みんなはライブに行くなら、誰なん?の問いにほぼ同時にあたし以外の3人が

”福山雅治~!!”

と絶叫。爆笑した。
死ぬ前に生福山が見たい!だの、福山君とならOOできる!とかその次、あたし!!たら
福山君と結婚できるなら全てを捨てられる!!たら、子供が必死で練習している横で、穴の開いたネットの修理をしつつ、大声でおばかな妄想爆走(笑)。とどまることをしりません。何者なんだ!あんたたちっとあたしも突っ込ませて頂きました。
でも、中学生ぐらいのころにジャニオタの友達と妄想を走らせていた頃のような会話で笑っちゃいました。
監督さんに、”そこ、お母さん!ちょっとうるさいですよ!”と注意をされる始末デシタ(^^ゞ

で、あたしはこのうちのお一人と大阪ライブの二日のうち一日を共にします。
CDを貸して、絶賛布教中。彼女の転がりオチ行く模様は、はまった頃のあたしを見ているよう。
いま、アルバムは全部聞いたようですので、次はDVDでしょうか?
ライブにはお約束もあるのよ~~と脅かしているところですが、彼女はかなり素質があると見ましたので、ライブでは、きっと大型新人パート2ぶりを発揮してくれるでしょう・・・
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by minamipatho | 2007-02-21 21:28 | 音楽
ポルノ会合@心斎橋
金曜日、えむさんがお仕事で大阪にやってくるってことで、かんな、かくと4人で心斎橋にて会合。
久々に会って、ポルノトークに花を咲かせることと、えむさんの因島旅行記をお伺いするのが目的。
いや~、先日片麻痺になったとき、”あ~金曜日の約束もキャンセルだな~。”と比較的早い段階で、残念無念なこととして頭に浮かんだ出来事なんですが、全く普通に、何事もなく行けました。
健康よ、ありがとう。
そして、もうすでに健康のありがたみを忘れつつある私でもある。(笑)

まずは、あたしとえむさんは京都駅で待ち合わせ、大阪に向かいました。
えむさんは、ハマスタで初めてお会いした。
あの時は、初日の後であたしたちのホテルの部屋にお友達を向かえに来て、訪問してくれたが、その時のものすごいハイテンションが今も記憶に残る。
彼女に言わせると、比較的本来人見知りなのだそうだが、あれを先に見せているので怖いものはないらしい(笑)。自制心を失わせるほどのライブだったこと、ポルノへの愛、わかるよ~!!
大阪までの間、結構混んでおり、えむさん、風邪気味で体調もあんまり良くないのに、立ちっ放し。
しんどかったであろうに、もうそこではあたしとポルノトーク炸裂。
ただ、因島の話は、他の二人と会った時に同じように新鮮でありたいので我慢。
なかなか我慢は辛かった(笑)が、その後みんなと共有できてよかった(*^_^*)

心斎橋にはちょっと待ち合わせから遅れ気味で、かくとかんなをお待たせしちったが、駅からすぐのお店。コース予約だったので、料理を選ぶ手間は殆どなく、もういきなりしゃべる、しゃべる。
ま、おもしろい話はここではなかなか書けないことが多い(笑)のですが、すごく久しぶりに会うかんなやえむさんもブログやメールでおしゃべりしてるし、かくとはここ最近よくご一緒しているせいか、飲んだのは初めてとは思えぬ盛り上がりでした!ま、女が4人で集まれば、やかましくなるのは当然ですな・・・・
あたしは、先日の禁酒の誓いは、たった4日目で破られることとなりました。(笑)

体調不良にもかかわらず、えむさん!有難う。楽しかったよ。
かく、かんなの突っ込み・コメントはさすが大阪!ですな^^;
めちゃめちゃおもしろかったよ。あたしも、なんかハイテンションでした!
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by minamipatho | 2007-02-18 09:42 | ポルノグラフィティ
健康について
実は書こうかどうしようか迷ったけど、ある意味自分の日記でもあるので、ここに書くことに。
あんまりびっくりせず、気にしないでね。
もう大丈夫だから(何のことがわからん人に先に言われても・・・って?)

実は、昨日の朝5時半ごろ、ふと目が覚めた。
いつもなら、目覚ましなるまで爆眠するのに、なぜか目が覚めた。
で、目覚まし時計を見ようと右手を出そうとしたら、
手が動かない!!!
冷や汗・・・
そして、右足も動かない!!
痛みはないし、頭も痛くない。最初金縛りかと思った(笑)
右を下にして寝たのか?とも思ったが、あたしは上向きで大抵寝るし、目覚めた時もそうだった。
目は両方とも開いているし、声も出せる。
顔の表情がどんな風かわかんないけど、麻痺はなさそう。
でも、右半身が全然動かなかった!
起き上がろうとしても起き上がり方すらわからなくなった。
右半分が動かないから・・・
もう、人生が終わったか、と思った。
この年で脳梗塞?何?って。
でも、とにかく起き上がろうと思って、左半分だけ使って、足は、手で動かして、それこそリハビリに来ている脳梗塞の患者さんを思い出して、ゆっくり立ち上がった。
なんかふらつくけど、立てた。動かせないけど、右手も右足も知覚(感触とか熱のことね)はある。しびれているだけかもしれないから、と必死に動かそうとしたけど、体は全然言うことを聞かない。泣きそうになった。夫も当直でいないし、子供を呼ぶのはもう少し後からと思い、とにかく、階段を上って、洗面所に行って、顔をみなくちゃ、と思った。
階段・・・左足は上るけど、右は全然動かない。だらん、としたまま。
とにかく、上らなきゃ!と無謀にも手すりを持ちながら、けんけんで、上まで昇った。
もう、30分過ぎていた。
汗だくになっていた。冷や汗とけんけんのせいで。
そして、びっこひいて、洗面所まで着いた。おそるおそる顔を覗き込んだら、顔はなんともなっていない・・・おかしいなあ。脳梗塞て、顔も半分動かなくなるよね~。
で、ついでに顔を洗おうと思ったけど、手のひらは右は開かない。
歯ブラシすらもてない。
でも涙は出なくて、とにかく今日をどうやって乗り切ろうか、考えよう。
と居間に戻ってこたつに入った。
すると、さっきより、少し足が動かせるし、右腕も上るようになってきたことに気がついた。
あれ~?脳梗塞とかってこんなに早くなおる?一過性虚血?とか色々考えつつ、電話のところまで行けそうだったので、電話をとりに行き、夫に電話をかけた。
”なんちゃん(夫)、右手、右足が動かへん。でもちょっと動いてきたけど。”という意味不明な電話に夫は面食らっていたが、症状を言うと彼も首をひねる・・・”なんやろなあ?なんか違うで、それ。”
そのうち、目の前がちかちかしてくる。あたしは片頭痛持ちなのですが、頭痛の前に必ず、歯車みたいな形のきらきら光るものが見えてくるんです。これ”せんき暗点”っていうんですけどね。
で、それが見えてきたことを言うと、夫が、”あ、それ、その麻痺も片頭痛の予兆やで!!”と。
あたしは、今まで、そんな風になったことがない。
でも、どっちにしろあと30分後に激痛がやってくるから、急いで薬を飲もう!と電話を切って、薬を飲み、こたつで、じっとしていた。
家族のこと、もうこれがなおらなかったら、どうしたらいいかなあ?今日の仕事はどうしよう?
息子のお弁当はどうしよう?車は運転できないなあ。ライブも行けないなあ。
色々としている約束、みんなキャンセルだなあ・・・となんか冷静だけど、健康がなくなって、初めてどんなことになるか、わかった。
大変だろうなあ、と患者さんのこと思っていても、いざ自分がなってみると、すごい喪失感だと。
人生終わったなあ・・・・て。
そうこうしているうちに、なんか手が使え始めた。
たたけなかったキーボードが、ちゃんと字の上に手が行き、キーが打てる。
足も少しずつ、動く。調子にのって、嬉しくて、もう念力込めるみたいに、手も足も動かしていくと、だんだんできるようになり、結局起床後、一時間半の7時に、あたしは、70%ぐらい回復。
子供たちを起こし、お弁当作らなきゃ!と包丁持ってみたら・・・でけた(>_<)
やかんも火にかけれた。パンも焼けた。
握力もだんだん戻ってきた。
結局8時、子供を送り出す時には元通りになり、8時半、普通に車で通勤している自分がいた。
病院で、急いでMRIって画像検査もしたけど、脳梗塞にはなっておらず、血管にも異常はなくて、やっぱり、片頭痛の前兆発作ってことのようでした。

すごい体験だった。またやってくるかどうかはわかりませんが、健康の大切さを痛感した。
予防は、ストレスなくして、よく寝ることらしいが、やっぱり夜更かししてる(笑)
前日寝る前のお酒がいけなかったのか?とちらと思い、しばらくお酒は絶つことにした・・・

ごめんね、こんな話。
でも、今まで生きてきた中で、上位5位以内に入る驚きでした・・・
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by minamipatho | 2007-02-15 00:14 | マイライフ
PATi PATi
全然忘れていたが本屋さんに立ち寄って、表紙の二人を発見!
そういや、ポル友さんのブログにも感想が書いてあったなあ~とここ数日余裕なくばたばたしていたので、買いに行こうと思っていて忘れていたから、残っていて良かった(*^_^*)

晴一君が前の珍しいショット。
でも、今の晴一君、かっこいいのでGood。あひる口だしね(笑)
昭仁の髪型が、なんかペタンとしていて、円筒形なんですけど。
本気で頭髪の密度が心配になる。でも、薄くなってもついていくよ!^^;

内容は、ハマスタのDVD発売によせて、当時の思い出とお正月の話。
写真は、歌をスタジオで歌う二人のモノクロ写真がいっぱい。
モノクロをみて、ヒトリの夜のPVを思い出すのだけれど、やっぱ、すごい大人になったよねえ。
あの時は、あれで少年っぽくて萌えるわけですが、ハーモニカ吹いている流し目昭仁など、もう、あなた、その目線の先に行きたいわ(笑)
晴一君は正面の写真で、お髭が結構あるんでびっくり(@_@)
髭はねえ・・・あたし的にはなくていいんだよ(笑)

ハマスタ・・・もうかなり前の気がするのですが,記事を読んであの日のことが思い出される。
天気職人の歌詞がぶっとんだとこも差し替えられずにそのまま使用なのね。
大型新人さんの、”マイクの故障かしら~”の寛大かつ純粋なコメントをきっと思い出さずにはいられまい(笑)
でも、その後ろでPAさんのファインプレーがあったり、Naotoさんに”歌詞、教えて!”とNaoずっとイントロで言い続けていたなどの秘話もわかって、今でこそ微笑ましいエピソードですが、そのばたばた具合にわらってしまう^^;
昭仁よ、ホールツアーでも色々やらかしてくれるのだろうねえ~。ま、全て受け入れる準備は万全ですぞ。レポしてやるから~!^m^
二の腕を頑張って出しすぎた、一日目に走りすぎてしんどかった、晴一に追いかけられて、ずっと ”なんでやねん!”と走りながら言っていた、など内容はまるで副音声の如く、当時のファンのツボであった場面の感想などが散りばめられている。
ハマスタに行ったファンのみにわかるようなコメントに共感できる嬉しさと、それを嬉しげに話す私に子供たちは、”もう完全にオタクやな。全然何が嬉しいのかわからんけど、お母さんがオタクであることは間違いない。”という冷静なコメントに、ややこれでいいのだろうか?と自己を省みるが3秒ほどで、”そ~です~!オタクです~”と開き直ったわ(笑)
晴一のコメントでは、威嚇、って言葉に爆笑。テリトリーを荒らした昭仁への威嚇ですか!?(上記追いかけあいについて) 早くあの場面が見たいわ、もう一度、ほんま(^^♪

でも二人が、ライブが一番楽しい、と言ってくれるのがほんま嬉しいね。そう考え続けてくれる限り、ライブしてくれるだろうし、もう来月に迫っているけど、今年の6月まで生きがいできたって感じやわ~。

お正月のコメントについては、二人とも故郷でゆっくりした様子がよくわかる。
こういう普通の人としてリセットできるからこそ、いつまでもああいう素朴な二人でいられるのだろうね。

そしてFairlife。実は、買おうかどうしようか迷っていたけど、昭仁の”すごい曲に出会ってしまった。”という言葉に触発され、買うこと決定(笑) もう、いいなりですよ。

ま、ここ数日、仕事でちょっと衝撃的なことがあり、なかなかニュートラルにもって行くのが、しんどかったわけですが、ポルノや自分の家族との生活が私にとって良い気持ちの切り替え役になってくれています。
あたしの立ち居地は、どこなのか・・・時々わからなくなるけど、ここがあってよかった。
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by minamipatho | 2007-02-12 09:50 | ポルノグラフィティ
バッテリーをあげる・・・
昨日のドジ。
ハザードをつけたまま、10時間もお仕事。
やっと帰宅できる!今日はちょっと早く帰れるぞ~!と思ったら、
車に入れませんでした・・・
あのキーがボタン式なんで~、キーレスエントリーとかできちゃうハイテク=電気なくなったらタダの鉄の塊・・・
原因もなかなか気がつかなくて、JAF呼んで、わかったことは、バッテリーが亡くなっています・・・と(T_T)
なんで、ハザードつけたんだろう・・・
あ~車止める時、後ろに車が来ていたからだ!ふえ~ん(T_T)
気がつけよ、あたし!!
人だかりもちょっぴり作り(職場の知り合いが通る度に理由説明(-_-;))、
JAFもとっくの昔に会員は期限切れで、出費。
そして、やっと動くようになっても、”1時間は走ってくださいね~♪”
”それから、急に路上で止まるかもしれませんから~”((-_-;)
”明日の朝、エンジンかからいかもしれませんが、その時は呼んでくださいね。”(T_T)
とあいそのいいお兄さんでしたが、発せられる言葉は、恐怖促進剤。
この時間、家には20分で帰れる。
かわいいわが子の待つ家を(T_T)ながらに通りすぎ、京都市内を一人でドライブ1時間、適当にすることになった・・・・
でも、止まるかもしれんのやろ!?と思うと、自然と親戚・実家・我が家の近辺をドライブ。(車が止まったから、と言って、いきなり助けを呼びに訪ねることができるわけでもないが、ただなんとなく・・・(笑))
あ~、一族みんな近所に住んでて良かったのか悪かったのかわからないが、久しぶりに親戚の家を悪気もなく、チェックすることとなった(笑)
結婚してから、年賀状の挨拶だけの方もいるし、行き来する家もある。
子供の頃は、お年玉の集金を自転車で弟と二人、4時間程かけて、全て回ったりする、金のためなら新年から、まめなあたしたちだった(笑)
ま、それが理由で、誰かが結婚したり、赤ちゃんが生まれていたり、いろんなことがわかって楽しかった・・・
さて、久しぶりの親戚宅。乗り込んだりはしないが、通り過ぎてみると、玄関が変わっていたり、きれいな花や木が植えてあったり、”犬”シールがあったり。
あと、引越ししていたのを忘れて通りすぎた家は、マンションになっていた。
そっか~。ここのおばちゃん、亡くなったよな~。息子さんたちは、京都にいないもんな~。

道も、昔の町並みも変わっているところがあった。
確実にマンションは増え、昔ながらの町屋はへり、大きかった家は更地にされ、ちっちゃな家が4軒建てられていたりね・・・・時代の流れですね。
自分もマンションに住んでいるから、人のことは言えないが、20年経てば変わらないわけがないけど、変わる寂しさも感じた・・・
そんな中で、上賀茂神社の近くの母の実家。叔母一家が今は住んでいるが、町並みも一緒。
叔母の家も一緒。前を流れる川も一緒。
よくザリガニやシジミをいっぱい取った川は全然変わっていなかった。
結構古い家ばっかりだけど、景観を守るため、修理するのも役所の許可が要るらしく、すごい不便と叔母はぼやいていたが、あたしは、唯一、子供の頃と変わらぬその風景に、懐かしくて、しばらく車を止めて眺めた・・・・。不審な車であるが(笑)、嬉しかった。
気がついたら、一時間経っていた。スガシカオのCDは2回目に突入していた。
電気もある程度貯まったようである。
急いで家路につきました。

今朝、とお~っても恐かったけど、無事エンジンもかかり、今日は普通の暮らしができました。
でも、ま、一人夜のドライブもなかなか良かったのでした・・・
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by minamipatho | 2007-02-08 22:16 | マイライフ
花よりもなほ
先日は、夜は夫は自宅で仕事。子供たちも宿題やらなんやらで、自室に篭っており、一人放置されたあたし。仕事はないわけではないが、病み上がりを理由に逃避(笑)
最近、締め切り直前にならんと、馬力が湧かないんだわ~。
邪魔するのも悪いけど、一人で暇になり、前から見たかった岡田准一君主演の”花よりもなほ”
を鑑賞いたしました♪

あたしの年下で惚れているのは、実は昭仁だけではなく、この岡田君も。
木更津キャッツアイではまって以来、映画やドラマは欠かさず見ている。もちろんさかのぼりまくって、レンタル屋にあるものはほぼ制覇したが、やっぱり好きなのは、2002年以降かな?あのぶっさん以来、役にはものすごく幅もあるし、表情がすばらしいし、男前の色気には溶けまくり(笑)
なぜかV6としての活動にはそれ程興味がなく、彼の俳優としての姿が好きなので、ライブに行こうとは決して思わない。
ま、あまり近寄り過ぎず、見守っていたい俳優さんである。

さて、この映画、時代劇ですが、とっても優しい映画でした。
監督は、”誰も知らない”の是枝監督。
主演は岡田君、相手役は宮沢りえ。ここまでだとシリアス!?と思いますが、脇役がすごい!
しぶいところは、仇に浅野忠信(セリフなし!)、原田芳雄、中村嘉葎雄、石橋蓮司とか時代劇な感じの方々ですが、、古田新太(劇団新感線の出身。木更津キャッツアイではオジー役)、千原兄弟の兄、ダチョウくらぶの上島竜兵、木村祐一(辺見えみりの旦那)、、田畑智子、國村隼などお笑い、コメディーにも芸達者な人々で、ごった煮?カレーライスのような、なんでもあり。
セリフも現代風で、あたしは、古田氏の演技に結構釘付けでした。
今度、舞台を見てみたい!
ストーリーは、HPでもある程度書いてあるので割愛しますが、岡田君が弱くて優しい武士を演じています。
最後の画面にどアップでこちらに微笑みかける岡田君。
しばらく、一時停止を押して見ほれていました。
ええ、浮気してますよ、昭仁。だって、素敵なんだもの~~(絶叫)

でも素敵だったのは、仇を憎む気持ちを平和な優しい気持ちに昇華させるまでの主人公の葛藤。ふざけて、あるいは、何事もなく平穏に暮らしているように見えて、みんな貧しさに陥ったそれぞれの理由を隠して、我慢して、それでも前向きに生きようとしていて・・・
きっと今なんかよりもずっと情報なんて操作されているし、伝わらないし、お上が何をやっているのか、わからない時代。
実は、庶民はこのドラマのように、生活をするためのリアリティにのみ、物事の真実を見ていたのかもしれないな~と感じました。
”あだ討ちのナンセンスさ”と忠臣蔵への皮肉炸裂さと共に、嫌味ではなく平和を訴える内容。
こういうことが言いたかったのか~と最後の20分で、主題の奥の深さを感じました。

すけさん、かくさんもあれはあれで良いし、大河ドラマも悪くはありませんが、切った、切られたの殆どない、こんな時代劇も良いな~と。
平和な気持ちになれる作品でした。
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by minamipatho | 2007-02-05 22:47 | 映画
黄金の月 コラボ♪
昨日から家族の風邪を最後にもらったあたくしは、寝込んでおりました。
寝込む・・・久しぶりである。
そして、昨日のあたしのやったことは・・・
子供を野球に送り出し、熱が出そうな予感なため買い物→2日分の食料確保→CD shopでスガシカオベストと奥田民夫ベスト購入→本屋で別冊カドカワと寝込みのお供、漫画”どろろ”を衝動買い→帰宅。寒気がしていたので熱を計る。お、37.7度。ひどくはないが立派に風邪。
うちは、熱が出ないと風邪との称号はもらえないので、当直明けの夫に風邪だと申請の上、あとはよろしく、ご飯の用意もお願いね~と寝室に篭る。

なんて素敵なこの自由。ごろごろしていても、昼から寝ていても文句の言われようがないんだもの♪
で、まずは録画していた黄金の月、スガシカオ&ポルノを鑑賞。ちなみに3回も見てしまった(笑)
赤いバックに二人が向かい合い歌う。
もう雰囲気は、大人~~。
目を閉じる昭仁は、出だしは、ちょっとかすれた声から入る。
スガさんみたい~♪♪
スタッフのレポで声質が似ていると評されていたが、昭仁はきっとこの曲を何回も聴いているからだろうが、こういうイメージなんでしょうね。
97年の発表曲というが、全然色褪せていない、黄金の月。
あたしも、スガさんの曲を全て知っているわけではないが、この曲は知っているよ。
歌詞が深い。以下著作権にひっかかりまくりますが・・・

どんな人よりもうまく 自分のことを偽れる
力を持ってしまった


この”しまった”がスガワールドらしい。

大事な言葉を 何度も言おうとして
すいこむ息は ムネの途中でつかえた
どんな言葉で 君に伝えればいい
吐き出す声は いつも途中で途切れた


言えない気持ちをこんな風に表現すること・・・
読めばあ~と共感するも、なかなか出てこないよね。

ぼくの未来に 光などなくても
誰かがぼくのことを どこかでわらっていても
君のあしたが みにくくゆがんでも
ぼくらが二度と 純粋を手に入れられなくても

夜空に光る 黄金の月などなくても


結構絶望感、ぷち鬱気味でも、最後に”-ても” で伝えようとするこの思いは変わらない強い決意。
黄金の月は何を意味するのかなあ~とこの歌を聞くといつも考えてしまう。
そして、ちょっぴり昭仁の歌詞ワールドに繋がるものを感じてしまう。

アレンジや主旋律、コーラスで二人が交代で歌うのを見て、打ち合わせの時、昭仁、嬉しかっただろうな~と常に母親目線でした(笑)
最後に目を開けて、目の前にいるスガさんを見て、”わし、スガさんと歌、歌いよる~う。”とさぞや嬉しかったことであろう(涙)
晴一は、ギターソロとスガさん、昭仁の歌う向こうの方でさりげなく一生懸命ギターを演奏しているが、そのたたずまいがかっこいい♪
ちょっと長めのパーマヘアは雰囲気にばっちり合っておりました。

3回も見直してしまいましたが、よかったよ~(>_<)
トークも聞きたかったとこではございますが、ミッチーのトークはそれはそれでおもしろかったしね。あの方の王子なライブも一回体験入学してみたい(笑)
彼は多分おない年。でも、年齢不詳だね~♪
ミッチーの紹介画像で、ライブの場面が映っていたが、客席と思われるあの後ろで白い羽衣装を着けて踊っているのはファンなの?そうだとしたら、すごい連帯感だね。
きっと王子のために、ファンはあらゆる雰囲気作りに参加するのであろう・・・
ポルノの音楽配信振りつきも、あれに比べれば、まだまだおとなしいわ(笑)

その後、月刊カドカワ、”どろろ”を読破して、夕方5時ごろから夢の中へ・・・
起きたら夜の10時であった。
熱も下がった・・・
子供もちゃんとご飯を食べさせられていた。
幸せな”寝込んでいる”土曜日であった・・・
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by minamipatho | 2007-02-04 12:44 | ポルノグラフィティ

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