PG三昧

30代ポルノグラフィティファンの徒然
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感想文
遅ればせばがら、さっき”痛い立ち位置”及びCWのサマーページ、ナイトトレインを聞きました。
net liveも鑑賞致しました。
CDのデザインは好きです、結構。鏡に映る晴一も男前だし、昭仁は、痩せてるように見える。
少年に戻ったみたい。緩めたネクタイ、ぐっじょぶ。

音楽聞くときって自分の精神状態とか状況も影響するわけですが・・・
多分、あたしはこの曲たちの主人公と自分はやや違うとこにいる、30’sなんで共感は難しい。興味は、昭仁のお声、白いお衣装の2人が重要事項でした。

痛い~は、ユカリさんのサックスがかっこええ。
作りこまれた楽曲と言う感じで、かっこいいのは確か。
曲にあるメッセージ的なもんには、”おお、若い衆、まあ楽しくやってくれ”という感じですが、
”隠す バレる 透ける 逃す 惑う 焦る ルージュ ノワール”のとこに説得力というか、うまいなあ~と感じます。
不安定な恋愛はこういうことを繰り返して、終わったり始まったり。
どんな2人なんでしょうねえ。素直になりたい、ってことですか?ほんまわ。
まあ、ちやほやされるのが華。しばらくして、お互いしか残っていないと思える日が来るのでしょう。あるいは、それに気がつけず終わるのかな?
まどろっこしいことしてないで、子供作っちゃえば?(←爆、やけくそ)
まあ、遠い日々ですな・・・(←誰も回想は求めていない。)
ルージュ ノワール は晴一のひねりが聞いていてよろしい。
net liveは、昭仁がポッケにお手て入れて、ちょい悪?なんですか、ちょいといきがっているとこに笑みがこみ上げます。
あの途中、前を横切る人影が嫌いですが、かっこいい。気がついたら、晴一を見ています(笑)
帽子が・・・まっすぐかぶっているのがちゅうと半端ですが、まあ、見慣れてきました(笑)
最後の”炎上”が笑える。どうしても、”ブログ炎上”と思ってしまう。

サマーページ
昭仁詞曲。
つっちゃ、つっちゃ、な夏の歌ですが、今外は大雨(-_-;)
肌寒いくらい。今年、結構涼しいよねえ~冷夏?(←関係ない。)
痛い~が一杯音が重なっていた後なので、かなり薄いシンプルな伴奏に思えます。

観覧車から花火を見よう、のくだり。想像して、なかなか花火が始まらず、観覧車が下に下りるころに花火が始まる、あるいは、同じことを考える人で行列ができ、並んでいる間に花火が始まり、並んでいるうちに花火終了、など意地悪を考える。アイドルの歌詞だけど、できたらいいねえと羨ましい気もする。こんなことを昭仁に考えさせているのか、あの方は!(←嫉妬)
あ、暴走しましたが・・・
あたし的には、昭仁のぷち鬱歌詞の、
街は広く深い海 今日もうまく泳げない 希望にしがみついてバタ足 少しだけ進む毎日
てとこが好き。社会で疲れ、おうちやプライベートでは心の安らぎを求められる相手がいる。
ああ、あの人はわかりやすい。すぐ出るなあ~もう!!休日の夏休み前バージョンと見ました。
今年の夏は君と過ごしたい、って去年は違う相手か?いいなあ~
あたしゃ、反強制的にもう15年以上一緒ですが、なにか?しかもこぶ付きです(笑)
この曲の高音を歌い上げる昭仁の声は好きです。最後のファルセットと最後のなんか半音で終わる感じは、予想を反して最初気持ち悪かった(笑) ぶちっとね。
あ、愛してますからね、批判じゃないですよ~(^^ゞ

ナイトトレイン
なんかギターのイントロが、ミスチルの”ニシエヒガシエ”に似ているよ~。
ループさせると似てしまうのかもしれない、かっこいいんだけど~似ている。
残念なんじゃないけど、あっちが思い出されてしまうのです、個人的には。
この手の曲はきっとライブで栄えるのはわかります。昭仁の”あお”いうフェイクがかわいい。
おくびふりふりして歌う姿も想像できます。
しか~し!歌詞や世界観としてはラックの少年がちょっと電車賃稼げるようになって大きくなって遠出する代わりに、歌詞の中に痛々しさが減った感じで、もうちょっと欲しかった。
応援歌でもなく、自分の閉塞感を歌い続けるが、あのパピルスの彼が書いている小説の世界のよう。列車のたどり着く先に未来が・・・とも取れそうな最後だけど、まだ中途半端やなあ~。この少年が列車のみに人生を預けている感じが嫌いなんかもしれん。
あたしが大人になりすぎたか?10代が聞くと共感するのかな?
個人的に好きな晴一節は、鼓動がゆりかご。ここは好きってめっちゃピンポイントですけど。

バランス的には、痛い~がシングルって気合満載で、他がCWな雰囲気満載。
横浜、淡路島で歌われるのは予想できる三曲です。それは確か。
もうちょい聞き込もう。
Net liveの企画は、よいと思われる。DVDでPV一本入っているよりもこの方が見やすい。
でも、もちょいアップが欲しかった(笑)
あと、最初の紹介がある割には、最後がフェードアウトで寂しいわ~。

嵐や羞恥心が相手で、CD売り上げはなんか苦戦している感じもしますが、がんばって欲しい。
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by minamipatho | 2008-06-29 10:04 | ポルノグラフィティ
アラフォー
ドラマの”Around 40”のおかげで、このアラフォーなる言葉が巷で広がっている、
というか、Yahooとかで話題にするからでしょうが・・・
定義は色々だけど、若いときはバブルまさっかりで、贅沢や自分の楽しみにせいを出し、
男は三高と付き合う、もしくは結婚することがステイタスで、一見、人もうらやむ結婚をした人、とか、一方、就職も結構バブルの恩恵で簡単に就職し、楽しく暮らし、気付いたら40手前or40歳を過ぎていた独身女性とか、ま、人生の半ば手前で貪欲に今を楽しみつつ、もう若くないことにそろそろ気がついていて、あがいている人を指すらしい。
しかも、あんまり男性ではなく、ドラマのおかげで女性に使う。
昔、あたしよりちょっと上の世代は、”クリスマスケーキ”なる25過ぎれば誰も買わない、という風評の中25歳までに結婚することをよしとされていた。
そのうち、29歳のクリスマスだっけ?バブルの時は、30歳手前の結婚にあせる?女性のドラマがやっていて、あたし達の世代よりちょい後から30代で結婚する人の方が増えてきた。
で、40代がクローズアップ。
昔は、人生60年だったのに、今や病院では80歳でもまだまだ生きる気力満々で、90歳でも元気なら”今後のために”と手術する人もいるわけで、40歳でも平均まで生きればあと人生は40年以上あるわけである。しかも、平均が85歳近くまであるからね~、実際もっと生きる人も半数はいるのだ。40歳周辺で、人生が決まっていなくても、そして自分が何をしたいのか決まっていなかったり、もしくは、これから何かしたい!と思っても全く遅くないのであろう。

しかし、出産のことを考えれば、もうぎりぎり感は溢れ、あのドラマの登場人物は結構がけっぷち(結婚とか子供が欲しいとか)な、”自分にないピース”を埋めようとしつつ、それがなくてもやってきた自分もあり、悩んでいる。解りやすい対象として、独身や子供がいない方、主婦の殻を破って仕事しようとしている人が挙げてあるけど、”自分にないものを埋めたがっている人”の象徴なのだろう。

最初ね、どの登場人物もちょっと極端だし、同級生という、近場で手を打って(笑)結婚し、子供もなんか出来てしまい、仕事も毎日こつこつやってきた自分はシアワセなことに、登場人物の設定にはどれも合わないため、あんまり感情移入はしていませんでした。
あ、これは自慢でもなんでもないですよ。多分、結婚して子供も産んで、仕事もなんとなく続けている人はそれはそれでたくさんいるので、自慢することではないですから。

で、あたしにないものは・・・やっぱりどれも”中途半端”な気がするのです。
全部持っているかもしれないけど、全部持っているだけなのではないか?と。
解りやすいのは仕事。スタートラインは一緒だったけど、結婚していない同期、結婚しているけど、子供はおらず、仕事に全てをかけている、頑張っている人と私には、やっぱりこの15年の間に差が出来ている気がしてしまう。
あたしは、どれもこれも広く浅くやるしかないが、彼らには”これで、あたしは、この専門家としてやっていく!”という強い意志があり、比較するものではないが、やっぱり”仕事”といフィールドでは、彼らの偉さにただただ敬服するしかない。

片や、母としてはどうだろう。毎日塾にお弁当を作る優しい母、毎週野球の応援、お世話をして子供といっしょに汗を流す母が普通にあちこちに存在する。
家に帰ればおいしいご飯。綺麗に片付いた部屋。ああ!あたしもそういう家に帰りたい(笑)
参観日もろくに行けず、毎週仕事に遊びに出かけて、家にいない私のことを、最早子供達も主人も”この人は繋いでおけないから”と放置してくれているが、これで、結構劣等感や申し訳ない感を感じないわけでもないのである。

やや落ち込み気味なのですが・・・学会や研究会で、色々刺激は受けたものの、あたしはこの先どこに向かって行けばいいのか?とか、”子育て”は気がついたら、子供達は自分で歩き始めているが、あたしは彼らに何をしてあげられたか?してあげられるか?とか色々気がついてしまう出来事がこの一ヶ月は続きました。

この先、どこに向かっていくのか?足りないピースが、ちょっとわかってしまったけど、それを埋める為には、多分ライブ三昧はだめだろうし、でも社会的地位を上げることや自分の子供への干渉、かかわりを増やしていくことが、人にも自分にも最善なのであろうか?求められていることなのでしょうか?

ま、この答えはすぐにはでないので、あしたも今日と同じようにそれなりに頑張っていくしかありませんが、なんか、次に向かう”具体的な目標”が欲しい。と今思っています。
次の10年が楽しくなる為にはどうしたらいいだろうね?
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by minamipatho | 2008-06-20 00:42 | マイライフ
家に戻って
長男が修学旅行で長崎に行ってきた。
あたしは、出張で神奈川だった。

家におみやげが溢れている。
あたしは、中華ゴマシュー(限定)、雑誌に載っていておいしそうだったのを見た、ちょいこげdanoってぷちケーキとレンガ焼きとかお菓子いっぱい。ダイエットちうなのにいっぱい買ってしまった。新横浜駅、恐るべし。、
息子は、しぶい・・・しぶすぎる。しいたけ、びわ、魚の干物、ザボンカステラとザボン漬け。
多分あたしでもなかなか買わないで~と思うラインナップで微笑ましいわ~。

それなりに色々と楽しんできたようでなにより。
色々と集団行動が苦手なお人ですが、それなりに迷惑かけつつ出来たらしくてよかった。
漁業実習は、一匹も釣れなかったらしいが、雨の中強行して釣りしたらしい(笑)
今は爆睡していますが、まあよかった。

次男は、うるさい二人がいなくて静かやけど、ちょっと寂しかった、と。
いや、かわいいわあ、まだ(笑)

せっかくダイエットしていたのに、仕事の後2日間飲みまくり、まあ結構食べたせいで体重は一キロ増加(-_-;)
すぐやね、太るのなんてっ!!
でも怒涛の出張続きの生活もこれで一段落。
ANNもずっと聞けてませんが、あしたからいつもの生活に戻れます(*^_^*)
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by minamipatho | 2008-06-15 21:51 | 家族
横浜&淡路島
なんとか行けることになりました(^O^)/
自分のエントリーは横浜初日だけでしたが、友達と今回は手分けしまして、
今のところ、無事横浜二日と淡路島が一日取れたみたいです。
今回は、欲張って4日エントリーしたいところを何とかこらえて、一日ずつ、一緒に参戦する友達と分けて一日狙いだったので、落選すれば、もう終わりだし、緊張いたしました(^^ゞ

落選した方もいらっしゃるらしいので、無邪気に喜びすぎるのもいけない、と思いつつ、今日は安堵でにやけました。
ウルフルズのこともあり、友の助言もあり(笑)、職場の向かいにサンクスがあるのでそそくさと昼休みに発券しました。
サンクスって、ロッピーみたいな機械があるのか、と思ったらなくて、店員さんに発券をお願いしなきゃいけないのね~。
で、発券したら、店員さんの女子が、”あ、いいですね~。あたしも好きですよ、ポルノ。また、ハマスタでやるんですか?”と。
”ええ、また(笑)。お嬢さんもポルノファン?”
”あ、ライブは行ったことないけど、アルバムは買ったり、借りたりします。楽しいですか?”
”うん、バリバリ。お嬢さんも行ってみて♪ 近くでやるときとか。”
”あ、でもチケット取れないイメージありますよ~。ファンクラブとか入ってはるんですね。”
”ハイ。”
などと、ライトファンな店員さんとぺちゃくちゃおしゃべりしてしまいました。
好き、て言われるとうれしいねえ。

これで、あたしのチケットいつもしまっている引き出し、空っぽだったけど、3枚のチケが久しぶりに収まりました。
もう一枚は、今日夢見心地のあの方の結果を待つのみですが、幸せです(*^_^*)
明日からまた出張&5時おきでお弁当作りで長男は修学旅行ですが、なんか元気が出ました。

やっぱり元気の素やわ~~。
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by minamipatho | 2008-06-12 22:49 | ポルノグラフィティ
新曲PV
久々にポルノの話題です。
いや、ファン熱が覚めたわけではありませぬが、ラジオを聞く暇がないほど珍しく、週末忙しく、聞く習慣が途絶え、ずっと乗り遅れていたのです、話題に。
でも、なんか知らない間に、ANNはスガさんが二回目ゲストにも来ていたようだし、
”痛い立ち位置”は何回もon airになってるのに聞けていないし~。
と乗り遅れつつある自分にあせりつつ、なんか毎日精一杯でございました。

やっと、今週末で怒涛の出張の嵐も終わりますが、そんなとこへ、CSのサキドリ、で昨日新曲PVがon air!!
先にYou tubeで音源捜して(便利な世の中)、実は昨日の今頃、痛い~は初聞き。
おお!これか、みんなが言っていたことは!とやっとわかりました。
なんかね~。バービーボーイズがちょいと頭に浮かびました。
サックスは、PVではあのMugenのときのゆかりさんだっけ?色っぽい姉さんが演奏なさってましたが、PCで聞いたときはKONTAが出てきた、脳内に。(笑)
Aメロも杏子さんに歌わせてもグ~とか(笑)。
けど、久々のポルノのアップテンポでうれしかった。
また、女言葉ワールドに昭仁の艶、伸びのある声、晴一のひねり、詩のある詞というか、言葉遊びというか・・・満足な一品♪とあんまり聞きすぎないよう、一回でやめて、PV鑑賞。

あたしね、なんにも知らんかったから、Perfume出てきてびっくりした(笑)
これ、あ~ちゃんに似てるわ~、と思ったら本人。のっち、かしゆか(結構覚えているねえ、我ながら)と出てきて、おお、事務所繋がりでこういうことかいっ!!と驚きました。
後で知ったが、みんな先にラジオやTV,HPで知っていたんだねえ。
でも、何も知らずに見ると新鮮で、なかなかやってくれましたよ、深夜12時に。
知らないことは良いことだ。
白いスーツの2人の演奏を、客はなんか聞いていない(笑)
昭仁は、箱バンですか?あのチンピラな感じ(笑)
いえ、好きですよ、ハイ。探偵物語の松田優作にはなれませんが、あんな感じのちょっと古いキャバレーのちょいとかっこいいバンドなんですね。横に存在感ばっちりのゆかり姉さん置いて。
んで、細かいけど、ドラムの松永さんまで、なんかさりげなく、味のある仮装をしておりました。
思わずわらったよ~。良い感じ。
そして、昭仁は、なんかちょっと年取ってるんだけど、晴一がかっこいい!!
ギターかき鳴らす姿、なかなか細かく動かすその手、しゃがんだり一生懸命な姿。
ん~、白いスーツは晴一>昭仁で(^^ゞ
昭仁のお帽子、もうちょっととんがりすぎていないのが良いんだけどなあ。
確か、このPV、ファン公募されて、急に変更になったけど、ファン公募バージョンはどんな絵コンテだったのかな?と思いつつ、Perfumeには勝てないなあ、と思いました。
来週?なんかスマスマにPerfume, ゲストらしいねえ。ポルノもまだ出演していないのに!
すげえ。ま、あたしもGAME, 結構好きなアルバムで、空気みたいにBGMになるので好きです。

さて、新曲が6月に痛い~が出て、8月終わりに、ポル来たツアーでも聞いた、”ギフト”がリリースらしいですが、ミスチルの五輪テーマソングも7月に"GIFT"ってタイトルらしいね。
よく、かぶる内容に気がつくようになった、ぷちポルチラーの私もびっくりです。
歌詞はわかるが、とうとうタイトルまで!!
う~ん、喜びというよりは、ちょいと複雑な気持ちもある。ミスチル、大きい存在なんで、ギフトby ポルノがなんかかき消されてしまわないか、と老婆心です。
でも、”さくら”って曲も同じ時期に毎年、色々出るわけだし、”ギフト”って良い言葉。
印象としては、桜井さん的なんですが、きっと晴一の書く、ギフトと桜井さんの書くGIFTは違う気がします。桜井さんは、”愛”を歌うのかな?晴一のは応援歌のような、可能性にかける!みたいな、もっと未来を歌ったような気がする内容だったし、また比較検討できるのも良いかもね。

ま、PV見直して、やっぱり昭仁好き~と二回目からは昭仁ガンミで、3回も見たのでした。
カップリングも含め、新曲に飢えています♪楽しみですね。
今週末も出張でラジオは聞けそうにないけれど、ま、その次からは聞けるかな?

そして、あと二日?でライブのチケットの結果発表やね。
うまく、当たりますようね。
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by minamipatho | 2008-06-10 22:24 | ポルノグラフィティ
ラッキーラクーン@大阪
遅ればせながら、水曜日、行って参りました。
ラッキーラクーン2@大阪。
セットリストを探す気力があんまりなく(笑)、いつもみたいに詳細なレポを書くことはできませんが(^^ゞ4日後の今でも鮮烈に残っている記憶、感想を。

仕事をばたばたとかたずけ、ないし、相方に押し付け、早退届けも出して4時半に走って出ても、着いたのは、6時15分。5時半開場、6時半開演のZepp Osaka。
平日に無謀です。対象は、一体どなた?学生さんかい?フリーターさんでも難しいであろうこの時間。しかし、ファンには関係ないのだろうね。もう行ったらいっぱい。
整理番号など関係ない、ほぼ全ての人が入場した後に、立ち尽くして待つことも泣く、混雑したロッカーを掻き分けることなく、最後のブロックしか入場できない感じの内部に入ると、もうヨースケ@HOMEさんという方がお歌いあそばしてました。
でも、きっとポルノなら、すごい残念感漂うが、ある程度開演早々に入れたことに満足。
一番後ろの段になったとこの2列目確保。左の端っこでしたが、視界は良好だし、前は気がつかなかったけど、モニターあるんだねえ。
演者のほぼ全身が見られ、前ブロックで、近いけど上半身だけ見られたあのお得感と、やや遠いけどライブハウスだし、ホールであれば良席な遠さと押し合いへしあい感がない状況に満足。しばらくしたら、相方かくも到着して、一緒に観戦。よかった(^O^)/

二丁拳銃の漫才。テンポよく、ちーちゃな笑いをとりつつ、アナウンサーのMCより、ずっと良いなあ、と楽しみながら舞台セットをまつ。複数のアーティストの出る、まあ言えば対バン形式なんで、この交代、セット調整時間が長いのだけど、吉本の方のMCは退屈しない。
観客に優しい幕間。話術て大事やね。

で、初生トライセラ!
演奏うまい。あたしはこの方たちの曲のイントロが好き。メリハリの聞いたリズム。
バンド感があるな~と生で聞くほうがずっとよいと思った。

GROOVE WALK 
FALL AGAIN
トランスフォーマー
プロポーズ(KANさんのカバー)
FUTURE FOLDER
Raspberry

の5曲でしたが、Groove WALKとトランスフォーマーとRaspberryしかしらんかったけど、
8.25武道館見て、聞きたいと思っていた曲が入っていてよかった♪
最初Voさんが、やや前のめりな堅さがあり、MCで、”踊りまくってください!”と一生懸命煽っていたが、まだそんなテンションじゃないので、なんかちょっと痛々しかったんだけど(笑)、演奏が始まると、彼らは人が変わるな~と。さすが10年選手ですね。
また、どっかフェスにいったら会いたいと思いました。新曲のFuture Folderもよかった。
結構、きゃっちーなメロディで聞きやすい。歌詞がおもしろいんだけど、全部聞き取れなかったので、ちょっと今度チェックしてみよう。7月に発売らしい。

次は、トータス松本 with John.B's Blues Hearts Club Band + 菅原龍平(Milco)。
トータスさんは、半端ではないアフロ&70年代衣装で登場。
オーラがすごい。観客も熱が上がるのが分かる。すごいねえ~。
ギターで伊藤銀次さんが出て、ベースはジョンB、キーボードはミッキーさん、とウルフルズ関係者が半分ぐらい(笑)なバンドですが、完全なコピバン。
やるのもナツメロ。2曲は、外国のソウルミュージックで、濃いx3。
2曲目にはおもむろにポケットからトータスさんはマシュマロを取り出し、口に入れ、きっと、黒人の太った方の真似をしているのかな?ちょっとしゃがれた、こもった声で歌う。
そのうち、マシュマロを観客に投げつけ始め、餌付け開始(爆)
笑いまくりました。菅原さんは、前回はアフロっぽいパーミーなおぐしでしたが、今回は普通。
トータスとボカールを交代するときに、”失礼しまあっす”とおちゃめ。
シュガーベイブのダウンタウンと大滝えーいちさんの懐かしい曲演奏。
あれは30’sにはうけた。何年ぶりだろう、ひょーきん族のテーマ(笑)
そしてトータスさんになり、今度はもんたよしのりの”ダンシングオールナイト”
ミラーボールもくるくる回り、爆笑。パフォーマンスもものすごかった(笑)
最後は、”また逢う日まで”尾崎なんとかさんの名曲ですね。流行していた時代、あたしは幼稚園児ですよ。でも良い曲。トータスさん、カバーやってもはまるわ。
絶叫系、バラード系のねちこいのんは、ばっちりやね。ヤッサを申し込み忘れた悔恨がやや癒されました。

そしてお次は待望のパイロットとスチュワーデス。
多分会場の半分以上はミスチルファンなのが分かる大反響。
前回と同じようにスタッフまで空港整備員のお姿なんですが、登場して今回は!!
”闘牛士とフラメンコダンサー?、いや場末の飲み屋のママ?”
桜井さんは、紫のマントと帽子まであつらえた闘牛士。
KANさんは赤い花を髪に挿し、赤いストールと黒いロングワンピース。
おるおる、こんなおば様(笑) また結構美しい。遠くからやから余計に。
思えば、あたしの見た生桜井さんは4回中2回仮装している。
KANさんは2回中2回仮装している。こんなに変化球ばっかり見ている私。
当然、彼らの印象は、”おちゃめ”な人以外の何者でもない。
しかし、音楽はすばらしい。
のっけは、日本語版”My Way”,
お次は、KANさんの曲を桜井さんがカバーする”50年後も”。
次は、ミスチルの”抱きしめたい”をKANさんがカバー。
My wayはあたしのイメージはねちっこく、ムード歌謡になりそうなのに、桜井さんが歌うと”さわやか”(*^_^*) KANさんのピアノとともに聞かせます。
50年後も、は黄昏ロマンスにも通じる、いやそれ以上の長期未来を歌った曲。あたし、88歳やん、生きてるかな?とか思いつつ、良い歌。それを桜井さんが歌うともう、ちょっとホロときそう。
KANさんも一貫して”愛”を歌う人なんだなあ~と思う。そして、抱きしめたいは、KANさんの歌声が、よく合う。桜井さんにちょっと声質が似ている気がするが、あのちょっと鼻にかかった声で、”あ~KANさんや~”と思う。ボーカリストってすごいね、自分の歌にする能力が。
互いの歌詞とメロディをよく理解しあった2人。まさに、機長とチーパー。
KANさんが、チーフパーサーの自分を”チーパー”と呼べ、というのですが、闘牛士と場末ママを見て、なぜその賭け声?(笑) あたしは、カルメン、と呼びたくなりましたよ。
あ、桜井さんはマントをくるくる、闘牛士なパフォーマンスもしていましたね。
”あれは、誰?”でした。おちゃめです。
そして、この後は、ハンドベルと観客の口笛と2人のアカペラで合作した、”いつでも笑みを”
この曲、CMでも流れていますが、先日、スガさんのライブで、”ファスナー”を聴いて、お友達のお勧めもあり、”It's a wonderful world"を購入。よく聞いているCDなので、嬉しかった。
この曲、子供達も大好き。元気になるし、あの口笛吹いていたこともあります。
その練習(?)の成果が発揮できるとわ!
KANさんは口笛得意でないのか。、わざとそういう風に前振りしているのか、下手に見本を見せ、その後、桜井さんが、これまたかっこいい、美しい口笛お手本を示す。
あんなん、実生活で横で吹かれたら、堕ちる。間違いなく、堕ちる!!
かっこよすぎる。昭仁の口笛吹く姿も音色もお顔も大好きですが、こっちも好き~。
いい男は口笛が吹けるのか!?息子にも練習させよう、と思ったくらいだ。
しかし、この後観客が練習すると、桜井さん爆笑!!
”みんな鯉がえさ待っているみたい!”のようなお言葉を。
これもまた、ポルノの”ちゅるちゅる”を思い出す。桜井さんに向かって男も女も鯉のえさ、ではなく、口笛はさらに円形、すぼめた蛸口状態な、チューをせがむ口。ああ、公衆の面前でとなりの人々もあたしも”チュー”です(爆) 絶対、舞台から眺める2000人の丸い口は壮観だったであろう。しかし、そんなことも途中から忘れるハンドベルの美しさ、巧みさと美しい歌声。
なんかベルが台とともに出てきた時は新春スターかくし芸大会を思い出しましたが(笑)、間違いなく満点、優勝な出来。すごかった~。シアワセやった。心がなんか、シアワセで一杯になった。気力充電したわ~。
これでも十分満足でしたが、その後は、恒例(2回目だけど)の弾かな語り。
2人でアカペラで歌う。歌詞の内容もメロも前回と一緒。
下心満載のミュージシャンが女の子の部屋に行き(いきなり。ここのMCもおもしろかった)、楽器を探すけど、楽器がないけど、なんか歌おうとする歌詞。あえいうえおあお、あへあへうひは~を聞いて、また思い出す。なんて楽しい曲でございましょう~♪
もう、これで駄目押しです。ここで帰ってもええくらい、満足でした。
汗一つかいていないけど、こんなに満足できてしまってよいのかした???
ビジュアルも耳も満たされて、名残おしいけど、また聞ける気がして、お2人を見送る。
”だってあたしたちは機長とパーサーですから?”でしたっけ?決まりのポーズもして、もう恥ずかしさなども一切ない、潔さで退場されました・・・ゴンザレスとカルメンが(笑)
個人的には機長>>>闘牛士、スッチー<<<カルメン かな?
次回はなんでしょうか?医者と看護婦、おまわりさんと婦人警官くらいで納まってもらってはこまりますな~。自分達でハードルあげなさったよ。でも、KANにはSM女王とかは辞めていただきたい。アキバ系も辞めていただきたい。王子とシンデレラですか、美輪さんみたいに。(→勝手にプロヂュース)

次は、忌野キヨシロ~さんとナイスミドルなおじ様のバンド。
これがね~長かった。知っている曲があんまりないというのもあるけど、曲もかっこいいし、メインゲストなんはわかるけど、ここまでで3時間近く経過していたが、こっから一時間半、キヨシローさんのオンステージで、のりたいのに、電車の時間が気になって、疲れもあって、ちょいとね。途中でコーラスで大竹しのぶさんもミニスカートはいて出てきましたが、最初、”誰?あのおばさん?”と思ってしまった(笑)服装は若いけど、なんかKANの方が美しかったぞ!!(笑)
あたしの初大竹しのぶはミニスカートで、舞台でおじさんたちといちゃいちゃしながら踊っていた、時々コーラスしながら(笑)
けど、4日経って、きよしろーさん、すごかったな・と思う。
声の、誰にも真似できない個性満載のかすれ具合と太さ。熟練された技術で演奏された厚い音。そして、普通の言葉でつづられた深い歌詞。
喉頭がんと聞いた。今、歌えている、ということは、早期に見つかり、手術はせず、化学療法と放射線療法で治したのだと思う。
喉頭がんは、声を作る声帯部分の腫瘍。進行すれば喉頭を手術で取り出すので、声は出なくなる。放射線治療しても、化学療法しても腫瘍の瘢痕でひきつれて声が変わってしまうこともある。そして、放射線療法は、癌じゃないとこにも当たるので、口の中ものどもしばらくご飯も水も通すのが辛いほどただれる。しかも、何週間も。自分の病院でも患者さんの一部始終を知っているし、癌の診断もしているので、あたしは、声が変わってしまっていないかも気になったが、彼の歌声は力強かった。1年半の間、きっと最悪のことも聞かされ、治療にも凹むこともあったと思う。でも、何事もなかったように、元気を見せる。こっちが、もおええ、と言うくらいの元気を見せる。しかも、全然そんな苦労や努力は感じさせず、我がままなローカー、やんちゃなおじさんとして。歌は相変わらずのはっちゃけ振り。ライブ中、彼は何枚も写真を取っていた。
観客の、そしてメンバーの。
嬉しかったのだと思う。ライブできること、その瞬間を大切にしたいのだろうな、と。
元気な中年、初老のロッカーは、なくしかけたものを取り戻して、誰よりも初々しかった気がする。見られて、よかった。次の日、FMできよしろーさんが”完全復活”となんども連呼する、わけわからん会話をしていたが、それが一番言いたかったのね。そして、流れるRCサクセションの歌に妙に感動してしまった。あたし、これを聞いたんだな~と。
あとを実は一番引きずってます。
ラストに全員出てきたけど、彼のオーラはやっぱり半端ではなかったです。
4時間半、終わったら11時。家帰ったら12時半。家族もみんな起きてましたが、不良母ですんませんm(__)m
でも楽しかった♪

元気をもらいました。ラッキラクーンナイト。すごいわ、やっぱり。

かくちゃん、誘ってくれてありがとうね♪
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by minamipatho | 2008-06-01 11:17 | 音楽

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