PG三昧

30代ポルノグラフィティファンの徒然
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やっと・・・
今日から子供たちが学校に行きました。
っったく、長かったわ~~。
中間試験を延期され、夏休みは早く切り上げられちゃう様子で、あんまりお得な感じはしなかったようです。
誰が悪いわけでもないが・・・ちょっと過剰だったのでは?って気がしちゃうなあ。

職場にも発熱外来にやってくる人は減りました。
あの騒ぎはいったい何だったの?というくらいマスクした人の少ない東京をマスクして歩き、途中でやめ、
こっちものど元すぎれば・・・でほとんどいない。

でも先週・今週、実は仕事はいつもより楽でした。
なぜなら・・・・病院に来るとうつるかもと思った人が多かったのか、患者さんがめっちゃ減っておりました。
なんか悪い噂でも立ったのかってくらい(笑)
そして、どうも仕事の件数見て、あしたからいつもの感じに戻ることが判明。
社会の人々は結構同じ行動をとるのですね。
そして、これらの仕事を相方に押しつけて・・・
あしたから3日ほど出張で、逗子に行ってきます。
毎年ある勉強会ですが、今年でこのシリーズは最後。
10年間続いた会でした。
先週充電したから、がんばれそうです。

は~でも一週間経つのは早いねえ・・・(回顧)
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by minamipatho | 2009-05-28 22:21 | マイライフ
代々木RSF5月23日(土)&最終日ムダに長文レポ
振り返れば1月31日だっけ?プレライブから昨日まで9回。
色々とまとめつつ、感想やMCを覚えている範囲で、この土日を中心に前を比較しながらレポってみますm(__)m
ものすごい暴言と長文ですが、お暇な時に読んでくだされ。

衣装:昭仁はチェックのブラウスに白いTシャツ中に着て、パンツは黒っぽいグレー。一番良いかな?自然で。1月、2月の闘牛士?絨毯色の暑そうな衣装が懐かしい。カーテン留める紐も最初は腰にぶらさげていたな(←なんの衣装か全く不明)
晴一:あんまり見ていない(爆)黒と白のチェックのなんか凝ったジャケット来てたけど途中で脱いでごく普通の衣装になった。ツアー最初は、青のチェックのスカートみたいなんはいてたなあ、確か。しかしうろ覚え(爆)
1、今宵月見
この曲はプレライブでは本編最後だったのですが、初日の大阪では一曲目。そこから不動でしたね。暗い照明から背後にでっかい月をしょって歌う昭仁。青いスポットライトを浴びて。これ、前の方の席だと表情も見えるし、背後の月もきれいですが、モニターもなんも映らないから、後ろにいると曲集中に。盛り上がるのですが、もうちっと暗くない方が、最初から後部席でも楽しめるのにな~と、昭仁ファンのあたしには“もうちょっとサービスギブミー”でした。この代々木の土曜日は、なんと遅れてしまい、オープニングは閑散とした会場外で聞くことになったのでした(-_-;)
2.ギフト
最初の晴一が自分に酔うギターソロ。ちょっと“Riverdance”風?ってわかる方にはわかる感じの曲調。長い(笑)背後のモニターの絵は凝っていて、月から橋もぐって、なんか向こうに行ったら、いつの間にか雲の切れ間に青空とか夕日とか、空にめっちゃ凝ったモニター画像。綺麗なんですが・・・本人登場してください(笑)。ま、1曲目と同様の最近を代表するシングル。ワイパーぶんぶんサビでは行い一体感強化。
3. メリッサ
昨日の席は、根岸さん側の3列目。つまり、メリッサで昭仁が左右に動いて煽りに来てくれる毎度の動きを期待したわけですが・・・期待以上でございました(^O^)/ もう痛いと言われようとなんと言われようと構いません。あたしのまん前で、昭仁様、歌うわ、客席を見てくれるわ、ちょっと必死な感じでお歌い遊ばすわ、手を伸ばしてくれる先には、あたしがいるわ、ですよ、へへへ。昨日は、この3曲目で、“ひ~~”と嬉しく悲鳴をあげ、言葉もなく立ち尽くしたり、煽られては、はた、と気がついて、あのゴリラのおもちゃが胸の前ではなく、頭上で手を叩く感じで必死に応え、そして、美しいお顔に興奮して腰が砕けそうになるわの忙しい3分半でした。NHKのサラリーマンNEOって知ってる?あのセクスイー部長がやってきたら倒れるOLたちいらっしゃるでしょ?あんな感じになりそうになった、マジで。この曲がこんなに素晴らしいと思ったことは久しくなかった(爆)ああ、感動したわ、ほんまに。
4.リンク
メリッサの興奮も冷めないままに、壊れ昭仁降臨。この曲はあのMステの気合の入ったOAがいつも思い出されるのですが、“うあいとゆー”の歌い方が好き。ってなに?って感じですな。“愛という~~”のサビに入るときの気合が好きなんです、はい。それと、地面をジダんだふみふみしたり、頭ぶんぶん振ってリズムにのって、もう一生懸命でさっ。ハートわし掴みされたわい。
-MC-
わしらが~ポルノグラフィティじゃ~のご挨拶。土曜日は、最終日一日前ってことですが、今日が重要!と。最終日が盛り上がるのは当たり前。でも、この一日前が盛り上がるのが大切!と昭仁。ええ感じやね~と観客を褒めることも忘れない。晴一は、“最終日じゃなくて、最終日一日前に来ている君らが好き”みたいなことを言ってました。結構声を張り上げる晴一に昭仁は、“こんなに最初から声の大きい晴一は初めてじゃ~”と。恒例の“やるっきゃ”“ナイト”のコール&レスポンスに加え、“がんばら”“ナイト!!”のバージョンも(笑)なんでも使えるねえ~と昭仁もにやけ顔。最終日は、盛り上がっているので、もう拍手でも何でもレスポンスが早いっ!そんでちょっと長い!晴一は、“今日やらないでいつやるんですか?”となぜか怒り校長先生キャラ降臨。そして“やるきゃナイト”は最終日まで使用されてました。めっちゃでかい声のコール&レスポンスですな。もう一つ、“OOO””ナイト!!“をなんか言った気がするが忘却。がんばらナイトやったっけ?ま、ええわ(笑)やるっきゃナイトってエロ漫画をほんのり知っているので、最初は爆笑したが、もう別に・・やな・・・次のライブではせんでええで、晴一(願)、ちょっと飽きた。
5.サボテン
神戸で聞いて、めちゃ嬉しかった曲。あの時がライブ初聴きでした。この歌詞って、プロモVみたいに情景が浮かんで、あのジャケットの雨に濡れた昭仁が探しに行く情景を思い浮かべてしまいます。作詞は晴一ですがね(笑)Tama曲はなるべく封印なの?となんとなく思っていただけに、嬉しい選曲でした。前半はここは“痛い立ち位置”でしたね。
6. サウダージ
この曲のアレンジがね・・・最初トロピカルな感じで、またろうさんがちゃかぽこちゃかぽこ叩いて、根岸さんのベースで、“ああ~”とわかる曲なアレンジですが・・・も一つ最初はしっくり来ませんでした。しかし、やっているご本人達は、同じアレンジでは飽きるのでしょうな。最終日、久々に曲に入り込んでいたのに、昭仁氏、やらかしました、歌詞すっとばし。海の底でもの言わぬ貝になって、誰にも邪魔されず、そのままになったわ!もうっ!なんか、歌詞を噛んで戻ってこれなくなった2番でした。ちーちゃく“アホっ”とつぶやいた。久しぶりにサウダージに入れて、アレンジにもやっと付いていったのによおっ!
7. リビドー
いつ聞いても良い。歌詞、昭仁壊れぶり、曲のぶっちぎり感。若いポルノ、あたしの今だに一番好きなロマエゴを象徴する若い昭仁の小難しい歌詞の羅列曲。“欺瞞”なんて読み方わからんぞ、若者わ。それを“ぎめ~ん”とためて、挑発的に歌う昭仁が好き(ハート)。すみません、細かすぎますね。でも、この“ぎめ~ん”が好きなんだもの。曲最初と終盤の“ちゃーちゃちゃちゃちゃちゃちゃちゃつ”ってキーボードの壊れたような繰り返しも好き。あのいっちゃったお顔、お目目の昭仁を昨日間近で堪能して、ここでも腰が砕けそうでした、わはは。
8. 東京ランドスケープ
ここで休憩(笑)ま、私には休憩曲です。可でも不可でもない曲。紫ライブで、お星の中央で歌っていらっさった時は、星の前にいたせいで、曲は殆ど聞かずあんぐり口を開けて、あほヅラを公衆にさらした曲であったが、5年経過し、凝ったモニターの絵を見つつ、休憩できるようになった私の成長を個人的に感じる曲。ただ、最終日は、“ここは東京、大都会”が、“ここは、よよぎ~、大都会”とご当地盛り込みサービスが入るもあたしゃ、“よよぎ~”の“よよ”が、なんか噛んだのか?と咄嗟に思ってしまった。よよよ、よよよ(^u^)
9 蝙蝠
いや~聞けてよかった。この歌詞、すごい好き、晴一の歌詞ワールドで、三つ好きなの挙げるとすれば、シングル除くと“月飼い”“蝙蝠”“ダイアリー00/08/26”なので、この曲をやってくれて、あたしは全て生で聞けたことになる。”いっつもさ~白黒つけなくてもいいんだよ~。“な感じを私はこの歌詞の意図と理解しているので、弱っている時、やりすぎちゃった時、色々抱えてしんどい時にこの曲聞くと泣きそうになったことが以前あった。しかも昭仁の麗しい声で慰めてくれんだから、嬉しい。ホールでヤル曲ではないかもしれんと思うが、きっとリクエストが多かったのであろうと思う。晴一には、こういう直接的ではないが、聞く人に理解の余地を色々与えてくれる歌詞を今後もお願いしたい。”約束の朝“系はもうええしな。理解の余地が一つしかないから(爆)。
-MC-
長かった(笑) 前半、中盤は因島田舎話をここで披露していたが、なんども聞いて神戸では飽きていた(笑)結構、ワイクロに載っている話が多く、因島はシティと思っていた。バンドを初めて、俺らイケテルと勘違いし、勘違いしたまま、あれよあれよとデビューしてここまで来た。でも、この先も勘違いしたまま、夢を見たまま行きたい。そして、ここまで来れたのは皆さんのおかげです。的な話なんですが、この最終日では、その脱線振りが更にパワーアップ(笑)土曜日、最終日共通は、昭仁のねーちゃん、かすみさん(注:昭仁にそっくり。昭仁のセットが崩れ、ぼさぼさになるとねーちゃんそっくりになる。それはねーちゃんがぼさぼさなのか!?失礼な弟。そいで、朝起きて鏡見ると、お!ねーちゃん!いや、わしじゃった!と思うらしい。そのねーちゃんくれ!あたしは、その乱れたセットの昭仁が好き=昭仁ねーちゃんが好き。ということがこの日わかった。)の友達が、昭仁がバンド始めると聞いたとき、そーいえば、昭仁君は音楽好きじゃったね~。コタツの上に正座してたてぶえ吹きよったよね~と言っていたと。(注:セーラー服と機関銃 ああ、たてぶえで吹けそうやね。哀愁漂うリコーダー。コタツは舞台、ワンマンライブらしい)。晴一は、“かわいそうな子じゃ”と突っ込む。それから、土曜日の方では昭仁の初めて買ったレコード話。八神純子の“パープルタウン”昭仁ここで、パープルタウンのサビ、“ぱーぷーたーん、ぱーぷるたーん。素晴らしい朝にふっふっふ~”を歌い、会場のアダルトチームも“ふっふっふ~”をまるでセンラバかと思うくらい歌っていた。あたしも(笑)最終日は、親戚の宴会で最初は、大きな栗の木下で(振りつき)、大きなノッポの古時計(かすれ声。とてもVoとは思えぬやや下手気味)のお歌を歌い、最初は褒めてくれる親戚もあんまり褒めてくれなくなったので、子供心にこれではいけないと思い、親戚の車でよくかかっていた梅沢富夫の“夢芝居”を歌ったり、いとこと“三年目の浮気”をデュエットした話を披露。歌もサビをね。ワイクロにも載っていた話ですが、よおここまで広げたね、と涙が出そうになりました(笑)広げに広げまして、途中行方がわからなくなり、晴一に助けを求めたり、晴一に押し付けて去って行こうとしつつも最終的には、例の、“勘違いしたまま、夢を見たまま”の件に落ち着き、終了。電車の時間がいっぱいいっぱいになったのは、このMCのせいに間違いありませんが、許します。二人で漫才みたいになっておりましたが、一生懸命やりきる姿に感動さえ覚えました。そして昭仁の話すネタがアダルトチーム専用で、めっちゃベストテンで見ていたぞ!わかるぞ!な曲たちに大満足。ははは、中高生よ、おばちゃんと昭仁は強い糸で繋がっているのよ、と誰にも挑まれていないのに、なぜか勝ち誇る(爆)
10. 新曲
休憩四部作開始。月飼い、を辞めて、代々木では新曲。うう。月飼いカムバック!!とおもてしまった。DVDかWOWWOWの撮影が金曜日に入ったらしいが、もしかして、これなん?嗚呼残念無念。これは、カップリングだよね~?(笑)“one way ticket”なる仮題ですが、わたしら、アダルトチームは“one way generation” by 本田美奈子 を思い出す題名+あなここ?ですか?これ。な曲調。悪くはないが・・・普通や。するめになる気もあんまり今はしません。辛口ですみませんが、歌詞もお兄さん目線の若い道の途中の人への応援歌臭いんがね~。説教臭い。おばウサはこれでは萌えない。だうぞかっぷりんぐの国へ行ってください(願)
11. ROLL
休憩継続。ま、その中では好き。これ聞くとSWITCHツアーが思い出されて良いのですが、今回は曲終盤の昭仁の声だけの“おそれてたんだ!”がなんか、伴奏が入ってしまってメリハリが・・・あのブレイクがあたしは好きなのに。
12. ハート
CDでは、なんて気持ち悪い男子の歌だ!キャンディー口移し、おえ~と思っていたのですが(注:これでもファンです)、ライブでは、昭仁が朗々と歌い上げ、魂もこもり、そんなに口移しで欲しいなら、あげてしんぜよう!と思うことにした曲(笑)赤く腫れるハートがどうしても歯槽膿漏を連想してしまうのは変更不可能なのですが(爆)、ライブで聴けてよかった。ちなみに、晴一のイラストであろう、背後の絵は代々木から?モニターに最初卵が割れて、中から人魂?と思ったら変形著しいハートになり、変な気持ち悪い椅子に座った人間様の僕?がハートを持って、最後はメリッサのジャケットそっくりのちょっとアンニュイな女の子がハートをしかと掴んでいました。この絵は、女の子はいいが、それ以外は、ちょいびっくり(笑)ま、“約束の朝”が変更になりさえすれば、いいので、神戸では喜んだ。
13. あなたがここにいたら
また、あなここ?あ、違ったこっちが本物(注:新曲コメント参照)。ま、ポル来たツアーでは、するめ曲に昇進したのですが、ここでは、もおええかなあ。曲の繋がりがいまいち、今回の臍は入りきれませんでした。OMCツアーの臍の並びはよかったけどな~。

ここで、昭仁はお着替え休憩。晴一がツアー最初の頃は、“盛り上がってますか?”と自分達でめちゃめちゃ下げておきながら、無理やり“イエ~”て言わすので、なんどもずっこける場面ですが、最終日は、“そろそろ盛り上がりましょうか?”的にソフト対応。そう、その様にしてくれるなら、こちらも“イエ~”といえるわさ。あの、休憩曲の連打の後に、盛り上がっているわけはない。よく休めましたか?と聞かれたら、“イエ~イ”とブイサインですが(注:これでもファンです)。
14. didgedilli
これは大好きなので、ま、普通に軌道修正できる。ソロ回しもあり、火もぼわ~と燃え上がり、晴一も得意げで、この時だけは、昭仁ガンミな私もハルちゃんガンミ。
15. DON’T CALL ME CRAZY→ジョバイロ→愛が呼ぶほうへ→アゲハ蝶→アポロ→ミュージック・アワー
このメドレーがツアー始まった頃、やや残念であった。ドンクレ、アゲハ蝶をフルで聞きたい人はきっと多かろう(私)。愛が呼ぶ方へとかは、ライブでよくやってるし、いいけどさ。ジョバイロだって、歌詞に入りこもうとしてもクラップし忙しいわ、すぐ次になるわで、結局曲聞いてへん。アゲハ蝶の曲の切り売りもやめてほしかった。こっちが参加するとこだけ採用ってあなた・・・と思いましたぞ。Mアワは、まあ、普通に楽しみましたし、背後の映像もコリコリでしたが、後半では結局見てなかったね。最終日は、昭仁ガンミで、変な踊りをめちゃ切れのある踊りをし(私が)、楽しかったらので許しますが。
16. Century Lovers
もう、ええ加減フラッディは帰ってくれてええで。と思ってましたが、代々木は、セバスチャン(ライブ前の客いじり人物)が登場して、フーフーの儀式説明、ということで変化があり、まあ、なんとか耐えられました。ツアー初日よりケーキを8回与えられ、ろうそくの火を消したため、全然祝う感じにならなかったのはあたし個人の問題でしょうか?(悩)で、フーフーは、サポメンも参加して、弾けたとこを見せ、昔やっていた、色っぽくフーフー、おなか痛そうにフーフー、などの変化バージョンとともに、昭仁の代々木でのお気に入りは、“えーびばーり、肉食で!”“うが~”見たいな、“フーフー”連呼ではなく、手を怪獣みたいにして、一回だけ、“が~?”だか、“うが~”だか“ガオ~”だか言うのが始まり、土曜日、最終日ともに昭仁は嬉しそうでした。観客もついていく、ついていく(爆)あたしも年取ったせいか、土曜日はついていってませんでしたが、最終日は嬉しそうに肉食参加していました。でも、それよりも股間ダンスですよ、奥さん!あたしは端の方の3列目ですから、股間ダンスは目の前で繰り広げられました。目を覆うことなく、サービス精神旺盛な昭仁のしつこい(笑)股間まさぐり倒しバージョン+あほみたいに勝手にあえいでいる姿を冷静に目に焼き付けてやりました(笑)楽しかった。もう、ここでチケ代はお釣りが来ていると思われました。次はいつ、あのような至近距離になるかわかりませんから貴重な脳内残像ですわい。
17. 空想科学少年
このあたりのセトリは最後までいけいけどんどん。ユーロビート全開。モニターも最初はものめずらしかったが代々木では殆ど見た記憶なし。それもそのはず、この曲ワイパーが異様にしんどい(笑)なんか途中から晴一と根岸さんが、ギターソロで予定調和でもないですが、向かいあって、“ハイル、ヒトラー”な感じに片手を斜め上に上げるフリをし始め、観客もそれに合わせてエンドレス手フリ(笑)ま、いいんですけどね。楽しいですから。
18. ハネウマライダー
ひゃひゃひゃ。思い出すだけで笑いが止まりません。”Hey, You!”をPVで見て、カメラ目線の昭仁にハートを打ち抜かれた記憶のある、このへいゆー。あたくし、リアルに頂きました(^O^)/ カメラさんが、あたしたちの前にいたので、もちろん昭仁氏はカメラに向かって“Hey, You!”なんですけど、その延長線というかちょい後ろにいるあたしやかく。それぞれが、”もらった~(ガッツポーズ)“と後でやらかすくらい、目線がこちらに~。嗚呼(思い出し悶絶中)。
19. Mugen
この辺から酸素不足に。しかし、うおーうおーと鬼気迫る昭仁の表情に思わず恍惚。汗だくでも、髪型ぐちゃくちゃでも走りまわり、声を張り上げる姿にキュンキュンですわ。
20. ネオメロドラマティック
まだやるか~と初日思った。死ぬ気なセトリにびっくりしたもんね~。でも、ここで片足挙げて、上下運動する昭仁は更に苦しそうなんですが、更に麗しい。どS全開になってますが、あたしもこの時息も絶え絶えになりつつ、一生懸命跳んで、手拍子して、最後まで一気にって感じです。鬼のようなセトリですが、この並びはすごい。DVDに副音声つけて、是非このあたりの苦しかった心境を昭仁に語ってもらいたい(笑)
-MC-
僕らが一度ポルノグラフィティを辞めてしまおうかと思ったことがある、の件は、聞くまでは、そこまでのことと思っていなかったのでびっくりした。きっと複雑なファンもいるに違いない。でも、あたしはこういうことも乗り越えたリスタート後のファン。今のポル友は某お友達の“りすたーと”のおかげで広がった縁。リスタートしてくれて本当によかった、と今は思えるMCである。
21. シスター
この曲良い。あのステンドグラスみたいな背景も素晴らしい。
苦しい100mダッシュ50本を終えて、やっと最終走って感じで、朗々と歌い上げる姿は美しい。あのPVも美しいが、この曲って歌詞も曲もみんな綺麗だなあ~と作りこまれた世界に引き込まれた。

戻ってきてMC開始。土曜日も最終日も昭仁は言っていましたが、8年前に代々木でライブをしたとき、会場の大きさに負けたライブと自分達も思ったらしい、その時のアンケートに、“まだまだですね。もっと動け”と辛口批評をしてくれたお姉さん(当時30歳)がいたらしい。でも昭仁は、悔しいけどその通りと思い、そのアンケートが心にずっと残っていたらしく、金曜日の代々木でその話をして、そのお姉さんいますか?今回はどうでしたか?と語りかけたら、なんと、その方が金曜日に来ていたらしく、アンケートで、“8年前、そういうことを書いた覚えがあります。傷つけたのならすみません”的なコメントが38才になりました~と共に記載されていて、嬉しかったらしい。8年経っても来てくれたと!昭仁は、この叱咤のおかげで自分達はここまで来れました!と殊勝モード全開で拍手喝采を浴び、晴一には、“昭仁はほんまにええ子やね~”と言われていました。晴一は、きっと、“けっ”と思う感想だと思うが(基本、きっと褒められたい人な気がするんで)、Mの昭仁はこういう取り方するのでしょうね(^u^)
EN1. ダイアリー 00/08/26
昭仁は、この歌詞は間違えないね。歌詞をモニターに出すことは自殺行為と思ってましたが(笑)、この歌詞は、間違えないほど昭仁の心にもぴったしなのかもしれませんね。
涙は出ませんが、胸は熱くなります。こんな曲が書ける晴一@9年前はすごい。今もすごいが、忘れないでね、ほんまに。
-メンバー紹介-
最終日は、サポメンも一言ずつご挨拶。中でもNAOTOさんが男前でした。あのアコライブの出口の見つからないエンドレスMCをする方とは思えぬ、簡潔男前コメント。多分何人かやられたと思う(←何を?)本間さんはお父さんみたい。そうだね、5ヶ月間、よく体調管理したよ、二人とも。すごいです。ありがとうね。真助さんや根岸さんにも愛しているや愛人などといわれ、愛されている2人。よかったね~と本当に思います。そして、スタッフに拍手を、という昭仁。いい人だ~!
晴一は、土曜日は、坂の上に住んでいて、自転車で行きは30秒、帰りは20分かかっていたあほなギタリスト、と紹介され、わけわからんことになり、しかも最終的には晴一に訂正されていました、そんなことないと。最終日は、高校では最初ボーカルだったけど、天才的なVoの出現でVoを諦めて、ギターをがんばっているなどと紹介。いつも子供の言い合いみたいな紹介だ。昭仁は昭仁で、鴨せいろうばっかり食べるので、お付のスタッフがやせ衰えてくなどと紹介される。照れくさくって褒めたり、普通に紹介したり出来ないのだろうね。かわいい(^u^)
EN2. Please say yes, yes, yes
代々木では、天井にたくさんの青と白の風船が網に入ってスタンバイ。この曲が始まると風船が一斉に網を外され落下。初日はスタンドだったので、この風船が落ちていって、アリーナに広がり、取り合いされる様が面白く、曲を聞くのを忘れた(爆)しかも風船持った人はクラップできないという、メンバーの意図を無視した取り組みに笑ってしまった。最終日も前すぎて、風船は来ず、普通にクラップしたな。ちなみに代々木では銀テープもなんかの曲で出たが取り損ねた。なぜかというと、ぱん!の音と共にふたのようなもんが飛んできて、それはまさに、銀テープが仕込まれていた入れ物の“ふた”であり、なんの変哲もないダンボールだったのですが、それをすかさずキャッチするかくを見て、爆笑していたら、テープはもうナクナッテイタ。土曜日にかんなからもらっていてよかった(^O^)/ありがとうかんな。
EN3. ジレンマ
最後、思いっきり跳んだ。プレライブでもジレンマがアンコールで行われ、今回にツアーで戻って来てくれてうれしかった。ジレンマに食傷気味だったけど、なければさみしいことが、ここしばらくのツアーでわかっていたので、弾けて跳んで、息も上がって、やりきった感が倍増。しかも、最後は、晴一がこっちに来て、昭仁もやってくるというミラクルな状況が発生し、私のごくごく近い視界に2人が収まり、嬉しそうにしているのを見て、きっと気持ち悪い歓喜の笑みを私も浮かべていたに違いないと自信をもって言える。
そしてこの後、スタッフのサプライズでいきなりモニターに映像というか文字。今までのツアーがどんどんエンドロールで出てきて、アポロのBGMで10年を振り返る。あのポル来たツアーの全国巡りメモリアルみたいな感じでね。最後まで見てわかったことは、なんと代々木最終日がポルノがデビューして400回目のライブだったと。メンバーもサポさんも観客にお尻むけ、じべた座り込んでモニター見てびっくりしつつ喜んでいた。そして、アポロのBGMはいつしか、会場中が大合唱。あたしもめいっぱい歌いました。第九もびっくりな大合唱でしたぞ!晴一が舞台の上で声の大きさにびっくりして喜んでいるのが見えました。あったかいファンだね、ポルノファンは。と横浜豪雨ライブのヴォイスをちと思い出したのでした。
さて、もう新幹線の時間まであと30分きっているのに~と思いつつ、昭仁が挨拶に来てくれるのを待ち、やはりなかなかの近距離で、“目が合った”と勝手の妄想できるポインツを確認、脳裏に焼きつけてから、生声前に猛ダッシュ。めちゃめちゃ走って山手線に飛び乗り、品川には新幹線到着の10分前について、ロッカーで荷物とって、ホームについたら、電車が来た感じでした。ライブ後に走る、は最終日恒例?東京では恒例?
最後のおまけにびっくりしましたが、何もかも使い果たして、相方かくと東京を後にしたのでした。
帰りはライブの余韻、良席で得られたかっこいい昭仁の思い出し萌えに酔いしれ、東京ドームをちょっと心配して、行きではなかった(笑)ポルノトークを致しました。
東京ドームでちーちゃな昭仁しかみられなかったら・・・と思うともうすでに残念な気分だのですが、成功してくれるように行っている気がします。
長々と暴言満載レポにお付き合いありがとうござりましたm(__)m
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by minamipatho | 2009-05-25 23:34 | ポルノグラフィティ
とりあえず。
めっちゃ楽しかった。
今日は遅いのでそれだけですが、最終日、堪能しました。
もちろん土曜日もよかったですが、今日のは余韻が残っています。
会場の盛り上がりもすごかったし、
何よりびっくりは、

11月28日(土)に東京ドーム!!の告知。

ひえ~。ドーム!?
大丈夫かいな(^^ゞ
と親心。埋まるのか!?、ちゃんと。

ライブの余韻とびっくりで色々考えるとこは多しですが、
またおいおい、ライブレポ書きます。

でも、やっぱり近い距離は素晴らしい。
昭仁、かっこよくて惚れ直しました。

声の調子は決してよくなかったけど、必死さ、最終日全部出そうとしている姿が伝わりました。
あの必死な姿は、心を打ってくれました。

1月末のプレライブから5ヶ月間、ほんまご苦労様。
そして、全部で9公演も行ってしまった私もご苦労様(笑)
色々言いたいことも当初あったツアーでしたが、それでも最終日はかなりの上位に入るいいライブでした。
MCも最終日が一番よかった。
あたしも、一番よく跳ねました(^O^)/

とりあえず眠りまして、おいおいレポは仕上げます。

あ~楽しかった(*^_^*)
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by minamipatho | 2009-05-25 01:02 | ポルノグラフィティ
行って来ます。
京都の昼間人口265万人。
報道された感染者、現在約一名。
ただし、そこらに潜伏期間の人はおるであろう。

体温36度、鼻水、咳なし。
周囲にも感染者なし。感染者との接触も明らかになし。
職場にも感染者は職員・患者も含めなし。
海外渡航は5年間なし。
現在いたって健康で、生まれてから恐らく様々なタイプのインフルエンザに罹患したことがあるであろう39歳女が、東京にライブに行こうとしていますが、どなたかに非難されるであろうか?

されるかもしれません。
重々わかっておりまする。

子供が休校になっております過中ではございます。
その意図もわかっております。

しかし、しかし・・・

昭仁ちゃまのお声、お姿をしかと見たい、このツアーのファイナルをちゃんと見届けたい欲求にはどうしても勝てません。わくわく、わくわく。
最終日、3列目。

行ってきます(^O^)/
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by minamipatho | 2009-05-22 22:25 | ポルノグラフィティ
大変ですなあ。
あんまり書きたくないが、やっぱり気になるインフルエンザ。
別に、感染することには、実はそれ程でもない。
季節性のインフルエンザと同じで、鳥インフルエンザよりも今のところは弱いらしいが、ウイルスも生き物だし進化しやがる。この先どうなるかはわからない。
感染した人がばい菌のように扱われる。隔離するのは当然なんですけど、もう今の時点では、無理みたいですね。潜伏期間の人が気がつかず、移動することまで防ぎようがない。
普通の風邪と同じように、保育所で、子供が水疱瘡たらおたふく風邪たらをもらってくることと、まあ似たようなものである。
もちろん、重篤な症状の人も外国にはいるし、今は亡くなった方が日本ではいないので、こんな呑気なことがいえるのかもしれませんが、それなりにマスクして、手洗いして、ちゃんと食べて、しっかり寝て、かかってしまったら、もうしょうがない。

それよりも、学校が休み、保育園や幼稚園も休み、会社や人が多くくるところで誰かがかかれば、自宅待機。
修学旅行は中止、イベントは中止。
人ごみは避けて、自宅待機。
ほとぼりが冷めるまで、ひたすら家で耐えろと。
上記、感染症が蔓延したら、取らなければならない対策とはいえ、こんなにも社会生活がしにくくなるとは、とびっくりです。
病院ってさ、感染者を受け入れ、診察し、入院もさせ、その中で看護師や医師が感染しても、それから病院内に新型インフルエンザかもしれない方が紛れていても、次の日から全員医療関係者が自宅待機なんてならないでっせ。そんなことしたら、600床のベッドに入院する患者、1000人の外来患者は誰が見るの?ってことになりますもんね。
でも、医療関係者なら、きっと優れた予防をしている、あるいは、インフルエンザにかかってもたちどころに治せる薬を持っている、などと考えられているのでしょうか?
声を大にして言いたい!

そんなわけない!インフルエンザだけじゃなく、結核、色んなウイルス感染症にいっつもさらされて危険なんでっせ、わたしら~~~。日々、濃厚接触者でっせ~!
でも、自己努力、予防励行という名のざっくりした”気持ち”的対策を取って日々暮らしているのです。
いっつも家に変な菌やウイルスを持って帰っていないか、と心配である。
解剖した後なんて特に。宇宙服みたいなん着て、めちゃ装備つけて、終わったら、もちろんシャワー浴びてから帰ってますが、それでもなかなか心配です。
でも、毎日それでも暮らしております、取り合えず、何事もなく・・・

マスクやうがいなど予防に心がけて頂くのは結構ですが、あの毎日数字を積み上げていくのは、必要とはいえ、うんざりですな。相手はウイルス、どんどん増えまっせ。
それより、どういう状態の人が重篤になったか。が知りたい。
例えば、ずっと適切な治療ができなかった人か?栄養状態が悪い人?炎症反応が強くなる若い世代?
なにか、もともと病気だった人?それとも全然関係ないのか?
もともと免疫が低下している人なんかは、隔離が必要だと思うし、自己の努力は必要だろうけど、修学旅行禁止って、ばい菌扱いですか?どれだけの効果があったか、その学校から感染者が出たのか、後で知りたいもんです。
繁華街は、学校休み、親は仕事の中高生がぞろぞろ。
京都も休校になったら、うちの子供たちも同じやわ(-_-;)

とにかく、週末のポルノの公演が延期や中止になることだけは避けたい。
マスクだらけのライブも、なんか別の意味で怖い(笑)

国や行政の悪口は言うつもりはないですが、どうか冷静にお願いします。
早く収束して欲しい。
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by minamipatho | 2009-05-19 21:58 | マイライフ
舞妓は~ん♪
二日前ですが、私、舞妓さんと遊んできました(^u^)
いひひ、今でも思い出すとうれしくなっちゃう、おっちゃんぶり発揮の四十路間近女がここに約一名います♪

いや、2週間くらい前かな?大学の同級生Kちゃんからメールが来て、”鴨川をどり行かへん?Y先生が何枚か取っていて、教え子さんと私らがもし空いてたらって。時間は夕方4時半、でもだめやったら、先斗町でお食事だけでも!って。どお? とメール。
むつかとはすぐわかっちゃうと思いますが、Y先生はあたしの仲人で、非常に遊び人ですが、面倒見が良く、いつも上は40代半ば、下は20代前後の現在の教え子と遊びまくるのが大好きな某大学のえらい先生でいらっしゃいます。
その先生、私は知らんかったがもう20年以上も祇園で舞妓さん、芸妓さんとどんちゃんお遊びもなさっていたそうで、”やつはやっぱり、遊びという遊びをし倒すやつじゃ~”ともう還暦なのに、相変わらずの元気にわらってしまった。この4月から、付属の中学の校長先生もしているらしく、教授という肩書きよりも爆笑した。
なんで、あの人が校長?
学校は、学生達を”ジャングルでも生きられるたくましい人間”に育てたいのか?(笑)
多分爆弾が落ちてきても、一人だけ生き残りそうな豪快なお人なので、先生とすれば、大好きな人は大好き、嫌いな人は嫌い、というか、怖い?なお方ですが、私は結構好きな先生で、あたしのできちゃった婚にも爆笑しつつ、むしろ”でかした!そういうことをしでかすと思っていた!”とか言われたけど、仲人ちゃんとしてくれて、子供達も可愛がってくれて、なついているし、今でも何年かに一回はスキーに一緒に行ってバカ騒ぎをする先生。
しばらくご無沙汰してたけど、突然思い出して呼んでくれるとこが、最近バタバタしていて忘れつつあった自分を恥じました(笑) 
で、鴨川をどりは、絶賛お仕事中ですから、このど平日にあのおっさん、仕事してへんのかいな!とツッコまざるおえない状況でしたが、久しぶりに顔でも見に行ってあげようかしら!と仕事が終わっていそいそと先斗町に行ったのでした。
奥まった、一見さんお断りそうなお店で、全く通り過ぎそうでしたが、携帯で連絡したので、お友達Kちゃんと、タバコぷかぷか加えて、”どこの組の方?”ないで立ちのガラの悪そうな恩師が出迎えに。
久々の再会に、お互いなんか爆笑してしまいましたが、ロマンスグレーな頭髪に”ハゲてはいないが、年取った?”とちょっと安心しました。ぎらぎら感は変わりませでしたが、年取らないイメージがあったので、彼にも老化はやってくるのだ、と(笑)
中に入るとなんと!!!おっさんの隣には、めちゃ綺麗な舞妓さん。
私、今期、舞妓さんと同席宴会、実は3回目ですが、間違いなく、今回が優勝(笑)
女の私が言うのもなんですが、舞妓さん、芸妓さん、色々いらっしゃいますし、皆様おきれいなのですが、女の私が言うのもなんですが、”好み”でした(笑)
また、お話も聞き上手で、過度の京都弁は、実は地元の人間には、時々?なこともありますが、非常に心地よい話し方だし、ま、とにかく綺麗!それとおっさんの教え子約二名も女子で、これも可愛らしい。
相変わらず、同じ様に、ちょっとボロカスに学生のことをいじめる手法は、あたし達の頃と全く変化なしですが、ちゃっかり女の子ばっかりご招待で笑いました。
ま、あたしは女のうちには入っていないでしょうが(笑)
で、Y先生に負けず劣らず、私も口で攻撃し始め、お互いじゃれあいのような悪口の言い合いでしたが、久しぶりで、”なつかし~”な感じです。舞妓さんもコロコロと笑ってくださり、最後は彼女を笑わせるためだけにおっさんのことを苛めていたかもしれません。
そこのお料理が恐ろしいほどにおいしく、特に鴨まんじゅうは絶品。そして、私が到着する7時半にあわせて、先生は”釜飯”をお願いしてくれたらしく、おなかぺこぺこの私は、とりあえず、ご飯を食べさされ、序序に大人しくなっていったのでした。そして、もう舞妓さんにも見ほれて喜んでいると、”次いこか!”
は?次?
あたしはご飯食べて、さいなら~の気持ちだったのですが、支払いも”つう”を気取りたいのか、”つけ”で一銭も払わず、二軒目。
今度は、これは、もっと敷居の高そうな、玄関には看板もなく、”会員制”の表札が出ているのみの、おもわず、”会員制という店?”とボケたいくらいの入りにくいお店に連れて行かれる。
しかし、この移動の道中も嬉しい♪ 舞妓さんなんて、道に歩いているのを遠くから眺めて、”あ、いはるわ。”という感じなのに、今回私は隣同士で、”連れ”で歩いているわけで、綺麗な子なので、通行人の視線を集め、外国人に写真撮影され、な有名人ぶりに、私の手柄でもなく、間違いなく引き立て役になっていることも忘れ、”自慢の彼女を連れて歩く得意げで浅はかな男”の心境で、先斗町を歩きました。
そのお店も有名な芸妓さん?舞の上手なお方ということですが、めちゃめちゃ気品溢れる美しいお姉さん。
着物姿が美しく、年はきっと、あんまりわからんが、50歳は超えていらっしゃるであろうが、ほんまに綺麗な方でした。ここで、鴨川をどりのことに無知な私は、色々とパンフレットなども見ながら質問しまくりましたが、お姉さんも舞妓さんも丁寧に答えていただき、おっさんとは相変わらず冗談ばかりはなしつつ、”ボトルキープ”されているブランデーや焼酎をがぶがぶ飲んで、しゃべりまくりました。
友達Kちゃんともこんなに遅くまで遊んでいる状況になんか感動。彼女の子供も大きくなったということか~と。カラオケがあり、Kちゃんは”崖の上のポニョ”をおっさんに歌わされていましたが、ナイス選曲。
イメージ通りすぎる歌声に爆笑しました。Kちゃん、50になっても、いくつになってもそのキャラでいてくれ~。
で、そうこうするうちにまた2人舞妓さんが”せんせ~、おーきにー”と入ってくる。
お~、パンフレットで見た、この人綺麗やな~と思った芸妓さんと純和風なお顔がかわいい舞妓さん。
ひえ~、お店のおかみさん除けば、みんな20歳前後。よかった~Kちゃんいて~とも思いつつ、こんなに綺麗なお嬢さんに囲まれたことは最近ないので、めっちゃ喜ぶ。
お酒を飲みながら、素で話す彼女らを見て、Y先生マジックやな~と笑えてきました。

水曜日ってことは明日木曜日よね~と思いつつ深夜まで飲む。
ほんま笑いこけて、よく飲んで、よくしゃべりました。
大人の遊びをした気分です。それと同時に、京都にいながら鴨川をどりも都をどりも知らん自分。
今年は無理やけど、来年は行ってみようかな?と思いました。
”宝塚”は、もしかしたら、鴨川をどりを洋風にしたの?と思うほど、踊りやストーリーがあって話を聞くだけでも楽しそうでした。
おっさんには、”子供が病気になったことにして、来い!!”と悪い嘘をつく指令が下りましたが、ど平日は無理どす(T_T) 来年なら、土日でお願いできるかも、と来年お供させていただくお約束。
舞妓さんともよく話し、知り合いになれてよかった(笑)
大人なあそびを教えてくれて、ありがとう。
ま、はまりはしませんが、違う人生を生きている人を見る、違う世界を見ることはやっぱり楽しい♪
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by minamipatho | 2009-05-15 23:10 | マイライフ
ちょっと遅めの会報熟読
会報がきてからもばたばたしていて、さらっと読むも、詳しく読んでいませんでしたが、今回も色々とつっこみどころが満載の会報でした。
まず、昭仁がオーラを消すどころかめりこむ?更に周囲にとけ込み透明になるほどの”農民昭仁”。
麦わら帽子は、ルフィーに見えるわけもなく、そらおじさんにも気がつかれないわさ~と思うすばらしい明るい農村若人代表な昭仁。
とうとう、ここまで・・というかこれが正しい姿であったのかもしれませんが、大輔の作ったお弁当をほおばる姿は結構かわいい♪
釣りのねたも見飽きた感は否定できませんが、自転車、釣り、野菜作り、ライブと曲も振り幅激しいけど、実生活も激しいお方(笑)
いや、誰も、いろんな面があるので、あなたがそうであれば、私もこうであればいいのね♪と思っちゃったりもしますね。
そいから、PV集発売、ということですが、これも無理すれば、自前で作成できちゃうわけですが、特典は何?
Tamaちゃん出場PVも含まれるわけで、それはそれでうれしいわけですが、前半後半にわけて二枚組かな?
決して前半後半で、倍額徴収などなさらぬようにお願いしたいもんです、はい。
これは、特典によっては売れるが、なかなか苦しいセールスにならぬか、と心配です。
opening lapのも入れてくれますように・・・
ハルイチのコーナーは次から変わるみたいだね。
あのコーナーはハルイチ節炸裂で、結構好きでした。次はどんな風になるかな~。
トキノオでしたっけ、発刊らしいね。なんか、おもしろくなりそうなとこで、ぶちっ!と終わったと某ポル友さんに聞きました。私は、一話だけ読んで結構おもしろいと思ったけど、発売日に買いに行くという行為が継続しませんでしたので、本になるのは歓迎ですが・・・
ライブの本編は終了したわけですが、代々木はセトリ変更してくれるかな?
サボテンやハートはもう一度聞きたいし、渦もまだあきらめてませんよ~。
フラッディねたのセンラバはもう終了してもよいのでは?と思ったり、また勝手にプロデューサーになりつつ、ライブに思いを馳せているのでした。東京に遊びに行くのも楽しみじゃ~。
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by minamipatho | 2009-05-11 23:24 | ポルノグラフィティ
GWか・・・
ご無沙汰しております。
やっと学会その他が先週終わり、一段落。
久しぶりに暇な週末を過ごしている。
GWを振り返れば、4月29日は劇団新☆感線の演劇、蜻蛉峠を見てきた。
夫と久しぶりに外出したが、梅田コマ劇場(今はシアタードラマシティだっけ?)に現地集合、現地解散(笑)
夫は仕事を抜け出し、お芝居だけ観て、また終わったら走り去るという、私らは仲良しかそうでないのかわからぬ夫婦でござりますが、そんなんどうでもええくらい、堤真一氏の着流し姿が美しく、その一方で、堤氏が軍鶏の着ぐるみ着たり、古田新太氏の登場のコスチュームのマイクロミニ度に爆笑したりでした。
高田聖子さん、橋本じゅんさんなど濃い新☆感線の俳優さんも、ものすごく濃い演技。
橋本じゅんさんほか劇団員二人とのPerfumeをぱくったダンスや、リサイタルなカラオケ姿に惚れそうになったわ、おもしろくて♪
古田さんは、この間リチャード三世のすごい台詞回しから一転、わりと台詞は少なく、その存在感が大切な役。
だんだんなぞが解き明かされて、実は記憶を亡くした殺人鬼、でもわけあり&最後に記憶を戻して、蜻蛉峠で母の幻影を見て、正気に戻りつぶやく”母上”が超切ない。
そして堤さんは実は一番悲しい役。常にどうでもよく、死にたがっている人で、ヒーローでもなく、かといってものすごく悪人でもない、自分の存在価値を見いだせず、実は苦しんでいる人な気がして、余韻に残りましたな、この人物が。
脚本は、宮藤官九郎氏であり、今までと違う”いのうえ歌舞伎”やな~と。
最後、誰も幸せになっていないとこが切ないものの、人間の業がいろいろな形で含まれていて、笑いの中に考えさせられるお話でした。シェークスピア入っているぞ!と思いましたが、見た後も数日間の余韻を残す作品でした。前回の五右衛門に引き続き、DVD購入決定な一品です。7日に千秋楽に行った、某お友達、いかがでしたか?

連休は、学会が京都であり、旧知の仕事仲間と連日飲みまくり、3連続午前様&昼は発表なんかそれなりにあり、合計72分しゃべらないといけなかったので、スライド作ったり、頭の中で整理したりでちょっと忙しい状況でしたが、なんとかこなせてよかった♪

そしてそして、今年の夏休みの計画なんぞを話していて、前から一度行きたいと思っていた屋久島に行こう!と、決定。予約をしたら結構いっぱいであせっていますが、とりあえず今週がんばってなんとかしようと思っています。なんでも縄文杉を見ようと思ったら往復10時間をあるかねばならないことが判明。
体力的に足を引っ張るのは自動車通勤でほとんど歩かなくなったあたしと帰宅部の長男。
しかし、行きたい意思が一番強い長男がめずらしく今回はやる気で、今日は息子と鴨川を走った。
新緑の綺麗な景色を楽しむ余裕もなく、2人でぜーぜー言いながら4キロくらい走りましたが、すでに筋肉中の予感。足だる~~(-_-;)
たった30分ほど走っただけやのに・・・と体力がなくなったことを痛感しました。
最近、運動ってライブで跳ぶぐらいしか、しかも時々しかしてませんからね(^^ゞ
しばらく、屋久島に行く為の体力づくりを出来る時に週末しようか、ととりあえず何を血迷ったか、トレッキングシューズを購入したり、ジョギングなんぞしたり、変なことをしようとしている自分がいます(笑)
でも、10時間も歩いたことないし、途中で足つってリタイヤとかは避けたいので、ゲームばかりしている息子を引き連れて、山登ったり、走ってみようか、となんか柄にもなく体力づくりモードになっています。
40歳を目の前にどうも悪あがきしようとしてます・・・
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by minamipatho | 2009-05-10 15:24 | マイライフ

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